ブシュロン キャトルリングのサイズ直し|クラシック・ホワイト・ラディアント対応・一式13,200円〜
ブシュロン キャトル(Quatre)シリーズのサイズ直しは13,200円〜。4つの素材を組み合わせたデザインリングの構造特性・対応範囲・費用目安を解説。刻印打直し・郵送完結・1年保証。
Short Answer
まず結論
ブシュロン キャトルシリーズはK18部分のサイズ直しが可能。石なしで13,200円〜、石あり・複雑モデルで22,000円〜、納期約1か月。PVDコーティングへの影響は事前相談で確認。
- キャトルシリーズはK18ゴールドが主材料でサイズ直し対応可能
- PVDコーティング部分は熱影響のリスクあり、事前確認が必須
- 石なしモデル13,200円〜、石ありモデル22,000円〜
- 正規サービスと専門店の使い分けが重要
Decision Guide
相談前に見る判断基準
キャトル クラシック(石なし)
13,200円〜、PVD影響確認後に作業
写真送付→見積もり→郵送
キャトル ホワイト・ラディアント(石あり)
22,000円〜、石保護優先の慎重な作業
詳細相談→構造確認→作業判断
Steps
進め方
- 1LINEでリング写真(内側・外側・石の状態)を送る
- 2職人が構造と素材状態を確認、費用確定
- 3書留・補償付き配送でRETOLD TOKYOへ発送
- 4作業完了後、補償付き梱包で返送
Caution
できない場合・注意したい場合
PVDコーティング(ブラック部分)は加熱・研磨の影響を受けやすい。事前に職人による確認が必須。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOはブシュロンを含むブランドリングのサイズ直し経験があり、できないことは正直にお伝えします。追加料金なしの透明な見積もりで安心してご依頼いただけます。
キャトルシリーズのリング構造と素材の特性
ブシュロンの「キャトル(Quatre)」シリーズは、4種類の素材(イエローゴールド、ホワイトゴールド、ローズゴールド、チョコレートPVD)を重ねたデザインが特徴です。「キャトル クラシック」「キャトル ホワイト」「キャトル ラディアント」など複数のラインがあり、それぞれ石の有無や構造が異なります。
素材はいずれもK18ゴールド(イエロー・ホワイト・ローズ)とPVD(物理蒸着コーティング)の組み合わせです。K18自体はサイズ直し可能ですが、PVDコーティング部分は熱や研磨の影響を受けやすく、作業後に色味が変わるリスクがあります。
RETOLD TOKYOでは、キャトルシリーズを含むブシュロンのリングについて写真での事前相談を受け付けています。PVD部分の状態を確認のうえ、安全に作業できる範囲をお伝えします。
ラインごとの対応可否と注意点
「キャトル クラシック」はシンプルなバンドリングに近い構造で、サイズ直しがしやすいラインです。ただしPVDコーティングのブラック部分は、熱で変色・剥離する可能性があります。縮め方向(サイズダウン)はリスクが比較的低く、拡大(サイズアップ)は素材の伸びしろを考慮した慎重な判断が必要です。
「キャトル ホワイト」はダイヤモンドパヴェが施されているモデルが多く、石を保護しながらの作業が必要です。22,000円〜のカテゴリに入ります。「キャトル ラディアント」はより大粒の石が中心部に配置されており、石の爪設計を優先した作業になります。
各ラインとも、まずは写真を送っていただき、職人が構造を確認してから対応可否をご案内します。事前に対応不可の場合は正規のブシュロンアフターサービスをご案内します。
ブシュロン キャトルのサイズ直し費用と納期の内訳
キャトル クラシック(石なし・シンプル構造)は一式13,200円〜が目安です。石あり・複数素材の複雑なモデルは22,000円〜となります。特急仕上げ(2週間以内)を希望される場合は+3,300円が加算されます。
通常納期は約1か月です。見積もりは作業前に確定し、作業後に追加費用が発生することはありません。また、PVDコーティングの再施工が必要になった場合の追加費用についても事前にお知らせします。
サイズアップは1号あたりK18換算で+2,500円の地金追加料金が生じます。ホワイトゴールドも同料金です。複数号のアップは素材量が増えるため費用が上がります。サイズダウンは地金を削る作業のため地金追加料金は不要で、基本のサイズ直し費用のみで対応できます。
正規アフターサービスと専門店の比較
ブシュロン正規のアフターサービスでは、ブランドオリジナルのPVDコーティング再施工が可能で、仕上がりが元に最も近い状態になります。ただし費用は専門店の数倍以上になるケースが多く、海外送付が必要になることもあります。
専門店(RETOLD TOKYOなど)では費用を抑えて対応できますが、PVDコーティングの完全再現は難しい場合があります。見た目を優先するなら正規、コストを優先するなら専門店が選択肢になります。
RETOLD TOKYOでは正直にできることとできないことをお伝えしたうえで作業を進めます。対応が難しい場合も正規サービスへの案内を行いますので、まずはご相談ください。
サイズ直しに出す前のチェックリスト
依頼前に確認しておくべき点をリストアップします。①現在のリングサイズと希望サイズ(号数)②石のぐらつきがないか(石あり モデル)③刻印内容の記録(写真を撮っておく)④PVDコーティングの剥がれ・傷の有無⑤ブランドBOX・保証書の保管状況(送付は不要、確認のみ)。
特にPVDコーティングは一度剥がれると自分では修復できません。作業前に職人が確認し、リスクをお伝えしてから作業を進めます。
郵送の場合は書留または補償付き宅配便をご使用ください。RETOLD TOKYOで返送する際も補償付き梱包を使用しています。
郵送対応で全国から受け付け
RETOLD TOKYOは東京拠点ですが、郵送で全国からの依頼を受け付けています。ブシュロンのキャトルシリーズについても郵送対応が可能です。北海道・沖縄など遠方からの依頼実績があります。
相談から作業完了まですべてLINEまたはメールで対応可能です。リングの写真を送るだけで見積もりが確認でき、作業中も状況をご報告します。
仕上がり後は専用梱包材でご返送します。1年間の品質保証がついていますので、万が一の問題にも対応します。
サイズ直しの完了後はRETOLD TOKYOが発行する作業完了書とともにリングをお返しします。1年間の品質保証期間中は、仕上げや接合部に問題が生じた場合に無償対応いたします。
よくある質問
ブシュロン キャトルクラシックのサイズ直しはできますか?
K18ゴールド部分はサイズ直し可能です。PVDコーティング(ブラック)部分は熱の影響を受ける可能性があるため、写真確認後に対応範囲をお伝えします。
キャトル ホワイト(ダイヤあり)のサイズ直し費用はいくらですか?
石あり・デザイン複雑モデルは22,000円〜が目安です。正確な費用は写真確認後にお伝えします。
ブシュロンの正規サービスと専門店、どちらがいいですか?
PVDコーティングの完全再現を優先するなら正規、費用・納期を優先するなら専門店が向いています。両方のメリット・デメリットを踏まえて選択してください。
キャトルシリーズのリングは何号まで変更できますか?
モデルによって異なりますが、石なしモデルで1〜2号が目安です。石あり・複雑構造のモデルは1号以内が安全です。
郵送でキャトルリングを送るのは安全ですか?
書留・補償付き宅配便をご利用いただくことでリスクを最小化できます。梱包方法もご案内していますので安心してお送りください。
Consultation
ブシュロン キャトルのサイズ直し相談はこちら
まずはLINEでリングの写真をお送りください。PVD部分の状態確認も含め、費用と対応範囲をお伝えします。
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