Japanese Bespoke Jewelry Brand

Inherited stones,
remade in Tokyo.

受け継いだ石を、
今の自分の形へ。

古いジュエリー、眠っていた石、形を変えたい指輪。RETOLD TOKYO は、記憶を残したまま、東京の職人技で新しい一点へ仕立て直すジュエリーアトリエです。

Intro

Jewelry, rewritten.

RETOLD TOKYO は、ジュエリーを「買い替える」のではなく、すでに持っている石や記憶を、今の自分に合う形へ語り直すブランドです。

祖母から受け継いだ指輪。
片方だけ残ったピアス。
デザインが古くなって眠っていた石。

市場価値では測れないものを、もう一度、身につけられる形へ。

Before / After

Before it became new,
it was already yours.

新しくするのではなく、
受け継いできたものを、今の形に整える。

Before — 眠っていたリング
Before眠っていたリング
After — シグネットリングへ
Afterシグネットリングへ

石の記憶はそのままに。爪、地金、フォルム、着け心地を見直し、日常で使えるジュエリーへ仕立て直します。

Craft

Made slowly,
for what cannot be replaced.

失敗できないものを扱うために、
時間をかけて見極める。

Footage · Hand at work
工房映像 — 撮影後に差し替え
  • 石外し
  • 石を据える
  • 彫り留め
  • 磨き

石は、同じ種類でも状態が一つひとつ異なります。硬度、欠け、内包物、過去の留め方。RETOLD TOKYO では、制作前に石と地金の状態を確認し、無理な加工ではなく、その石に合う設計を行います。

  1. 01.

    石の状態確認

    傷、欠け、留め方を確認します。

  2. 02.

    石外し

    力をかけすぎず、石を傷つけないよう慎重に外します。

  3. 03.

    設計・石留め

    石のサイズに合わせて、リングの形と留め方を調整します。

  4. 04.

    仕上げ

    磨き、着け心地、全体のバランスを整えます。

Price Guide

Price guide.

ご相談前に、
おおよその目安を。

石の種類、サイズ、地金、加工内容によって価格は変わります。正式なお見積もりは、ジュエリーの状態を確認した上でご案内します。

シグネットリモデル

SV / K10 / K18 対応

¥ 145,000 〜

石外し・石留め

ダイヤ・色石ともに対応

¥ 5,500 〜

手彫り・追加加工

刻印・追加石留めなど

¥ 9,500 〜

サイズ直し

0.5号刻み

¥ 9,500 〜

※ 大切な石を扱うため、状態によっては加工をおすすめしない場合があります。

Process

How it works.

ご相談から納品まで。

  1. 01.

    ご相談

    写真とご希望をお送りください。

  2. 02.

    状態確認

    石や地金の状態を確認します。

  3. 03.

    デザイン提案

    石に合う形、留め方、仕上げをご提案します。

  4. 04.

    制作

    職人が一点ずつ制作します。

  5. 05.

    納品

    仕上がりを確認し、お届けします。

Philosophy

Value is not always
where the market says it is.

価値がないのではなく、
まだ読まれていないだけ。

誰かがつけた値段で、あなたの物語まで決められない。

古いから。
売れないから。
今の形では使えないから。

それだけで終わらせるには、ものには、あまりにも多くの時間が宿っています。

RETOLD TOKYO は、市場価値からこぼれ落ちたものを、個人の物語の中でもう一度価値化するブランドです。

RETOLD TOKYO 代表取締役社長 土屋 沙也加

代表取締役社長 — 土屋 沙也加Sayaka Tsuchiya

Founder

創業者の思い

ジュエリーの真の価値は、カラット数やブランド名、素材といった「目に見える価値」にとどまりません。

「パールは売れないから」

実家の整理をしていた際、祖母が愛用していたパールのジュエリーに対して言われた一言です。

確かに傷も凹みも変形もしていて、とても売り物にはならない。ただ、それらは同時に祖母の日々の営みが感じられる愛おしいものでした。

そこからジュエリーの構造や業界を知っていく中で、「長く愛用されるもの」の尊さを実感しました。

目に見えない思いが宿るジュエリーを、一つでも長く愛用してほしい。「売る」以外の選択肢を、もっと日本中に広げたい。

RETOLD TOKYO でお直しをしたジュエリーが、持ち主の日々の営みにそっと寄り添うものであってほしい。

できるなら「棺桶に入れて欲しい」と言われるくらい、思いが宿るものになってほしい。

その思いから、日本中でジュエリー職人さんと出会い、「自分が任せたいと心から思う」職人さんたちと一緒に立ち上げたのが、RETOLD TOKYO です。

Begin

Bring the stone.
We will read the rest.

その石の続きを、
一緒に考えます。

受け継いだもの、眠っているもの、形を変えたいもの。まずは写真をお送りください。