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ブレスレットチェーンの長さが合わない・大きすぎる場合の調整方法

チェーンブレスレットが手首に対して大きすぎる場合の調整方法を解説します。コマ除去・アジャスター追加・素材別の対応可否・ブランド品の注意点まで、郵送依頼の流れを含めて説明します。

Short Answer

まず結論

ブレスレットが大きすぎる場合は、コマ(リンク)除去による短縮加工またはアジャスターチェーン追加で対応します。費用はサイズ直し一式13,200円〜が目安。K18・Pt・SV・SUSに対応。LINEに写真を送ると無料見積もりができます。

  • 短縮加工(コマ除去)とアジャスター追加の2つの方法がある
  • K18・Pt・SV・SUSに対応、チェーン構造によっては対応外も
  • 取り外したコマは返却するので将来のサイズ戻しに使える
  • 費用はサイズ直し一式13,200円〜、期間は約1ヶ月

Decision Guide

相談前に見る判断基準

固定サイズに詰めたい

コマの構造と素材

コマ除去による短縮加工を依頼

季節で調整したい

チェーンの素材とデザイン

アジャスターチェーン追加を依頼

ブランドブレスレット

ブランド名・ライン・保証状況

ブランド名と写真をLINEで送り対応可否を確認

Steps

進め方

  1. 1ブレスレット全体・コマ部分・留め具・刻印の写真を撮る
  2. 2現在の内周と希望サイズをメモする
  3. 3LINEに写真とサイズをお送りし、無料見積もりを受ける
  4. 4費用確認後に梱包・追跡便で郵送
  5. 5約1ヶ月後に仕上がり写真を確認して返送を受け取る

Caution

できない場合・注意したい場合

コマを取り外したブレスレットは正規店での将来的な修理対応に影響することがあります。取り外したコマは返却しますので必ず保管してください。ステンレス・チタン等は構造によって対応できない場合があります。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOはチェーンブレスレットの短縮加工・アジャスター追加を全国郵送・往復送料無料で承っています。K18・Pt・SV・ブランド品に対応。LINEで写真を送るだけで無料見積もり、1年保証付きです。

チェーンブレスレットが大きすぎる:縮小調整の全体像

チェーンブレスレットが手首より大きすぎると、動くたびにずれ落ち、ドアや衣類への引っかかりリスクも高まります。特に細いチェーンは引っかかりで切れることがあり、適切なフィット感を保つことが大切です。

ブレスレットを短くする方法は主に2つあります。①コマ(リンク)を取り外して全体を詰める「短縮加工」と、②アジャスターチェーン(コマ)を金具の近くに追加して着脱時に長さを調節できるようにする「調節幅追加」です。

短縮加工(コマ除去)は、ブレスレット全体の長さを固定サイズに縮めます。アジャスター追加は全体長を変えずに「少し短め」と「ちょうど」の2段階で使えるようにする方法です。季節や体型の変化が気になる方はアジャスター追加が便利です。

対応できる素材はK18(イエロー・WG・PG)・Pt・SV・SUS(ステンレス)が中心です。樹脂・革・布素材のブレスレットは対応外です。チェーンの太さや構造によっても対応範囲が変わるため、まず写真での確認をお願いしています。

RETOLD TOKYOではブレスレットの短縮加工を全国郵送で承っています。まずLINEにブレスレット全体・留め具まわり・刻印の写真を送ってください。24時間以内(営業時間内)に対応可否と費用をお伝えします。

コマ(リンク)除去でブレスレットを短くする加工の詳細

コマ除去(短縮加工)とは、チェーンの一部のリンクを取り外し、両端をつなぎ直してブレスレットを短くする加工です。取り外したコマは返却しますので、後日サイズを戻したい場合に活用できます。

取り外すコマ数は「現在の長さ」と「希望の長さ」の差から計算します。コマ1個あたりの長さはチェーンの種類によって異なります(アズキチェーンなら約2〜3mm/コマ、喜平チェーンなら約4〜6mm/コマ程度)。LINEで現在の内周と希望の内周をお知らせいただくとスムーズです。

コマ除去後は、取り外した箇所をろう付けまたはリングで閉じてつなぎ直します。接合部分は磨きをかけるため、修理跡は目立ちにくい仕上がりになります。ただしコマの構造によって仕上がりに差があるため、事前にお伝えします。

コマ除去に向かないケースは、①コマが非常に細く接合できない構造のもの、②コマが一体成型で分解できないもの、③コマ間が溶接で固定されており開けられないもの、です。写真を見てから対応可否を判断します。

費用はサイズ直し一式13,200円〜が目安です。チェーンの素材・太さ・コマ数によって変動します。LINEで写真と希望サイズをお送りいただくと正確な見積もりをご提示できます。

コマ除去の加工は「一方向の調整」です。一度取り除いたコマを戻す場合は再度加工が必要になります。将来的にサイズを元に戻す可能性がある場合は、アジャスター追加の方が柔軟に対応できます。

アジャスターチェーン追加でサイズ調整幅を持たせる方法

アジャスター(コマ)追加とは、ブレスレットの留め具近くに2〜3cmのコマを追加し、留め具を止める位置を変えることで長さを調節できるようにする方法です。体型の季節変化がある方や、腕まくりをよくする方に便利です。

アジャスターチェーンはブレスレット本体と同じ素材・同じチェーンのものを使うのが理想的です。素材・デザインが一致するものを調達しますが、まったく同一でない場合は事前にお伝えします。

追加できる長さは1〜4cm程度です。それ以上の長さが必要な場合は、チェーン短縮と組み合わせることで対応できる場合があります。

アジャスター追加の費用はサイズ直し一式13,200円〜が目安です。素材・チェーンの種類によって変動します。

「どちらの方法が適しているか迷っている」という場合もLINEでご相談ください。現在の長さ・手首のサイズ・使い方を教えていただければ、どちらの方法が適しているかをアドバイスします。

素材別(K18・Pt・SV・SUS)の短縮調整の可否と費用感

K18(18金):イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールドいずれも対応可能です。ろう付けの際に同色のろう材を使うため、修理跡が目立ちにくいのが特徴です。コマ除去・アジャスター追加ともに対応しています。

Pt(プラチナ):対応可能です。Ptは融点が高いため、修理には専門的な設備が必要です。ろう付け後の磨きで接合部がなじむ仕上がりになります。費用はK18よりやや高くなることがあります。

SV(シルバー925):対応可能です。シルバーは比較的加工しやすい素材ですが、酸化しやすいため修理後にロジウムメッキを施すか、定期的な磨きケアをお勧めしています。

SUS(ステンレス):構造によって対応できる場合とできない場合があります。ステンレスはろう付けが難しく、コマ間がねじ式の場合は除去可能ですが、溶接固定の場合は対応が困難です。写真を見てから判断します。

チタン・樹脂・革・布素材のブレスレットは対応範囲外です。素材が不明な場合は刻印の写真をLINEに送ってください。刻印がない場合でも素材の特徴(色・重さ・磁石への反応)をお伝えいただくと判断の参考になります。

ブランドブレスレットの縮小依頼で知っておくべきこと

カルティエ・ティファニー・ブルガリ・グッチ等のブランドブレスレットも対応しています。ブランド品は正規店での修理がメーカー保証の観点から推奨される場合があるため、保証の有無・期間を事前にご確認ください。

ブランドブレスレットには独自のコマ構造やロック機構があり、一般的なチェーンブレスレットと異なる専門的な対応が必要です。写真診断の段階でブランド名・ライン名をお知らせいただくと、対応可能かを迅速にお伝えできます。

ブランドブレスレットで「コマを取り外した」「延長コマを追加した」場合、正規店での将来的な修理対応に影響することがあります。元に戻す可能性を考慮して、取り外したコマは必ず保管しておいてください。

ブランドブレスレットの刻印には、素材(750・PT950等)の他にシリアルナンバーが含まれることがあります。修理前後で刻印内容が変わることはありませんが、コマを除去した箇所の刻印は切り離されます。

費用はブランド・ライン・素材によって変動します。まずLINEにブレスレット全体・コマ部分・留め具・刻印の写真を送ってください。ブランド名とラインをお知らせいただくとより正確な見積もりをご提示できます。

ブレスレット短縮加工を郵送で依頼する手順と期間

STEP 1:LINEに写真を送る。ブレスレット全体・コマ部分・留め具まわり・刻印の写真(4〜5枚)をお送りください。現在の着用時の内周(または全長)と希望のサイズもお知らせいただくと見積もりがスムーズです。

STEP 2:対応可否と見積もりの確認。24時間以内(営業時間内)に加工方法・費用・納期をお伝えします。費用にご納得いただいてから発送をお願いします。

STEP 3:梱包・発送。ブレスレットを気泡緩衝材で包み、小箱に入れて追跡番号のある宅配便でお送りください。往復の送料はRETOLD TOKYOが負担します。

STEP 4:加工・仕上げ(約1ヶ月)。到着後、実物でサイズを確認して加工を開始します。コマ除去後は接合部を磨いて仕上げます。

STEP 5:仕上がり写真の確認と返送。完成後にLINEで仕上がり写真をご確認いただいてから返送します。修理箇所には1年間の保証が付きます。取り外したコマは同梱して返却します。

返送後に「少し短すぎた」と感じた場合は、再度お送りいただければコマを戻す加工が可能です(再加工費用が別途かかります)。コマが手元にある場合はコマを一緒に送ってください。

よくある質問

ブレスレットを短くする費用はいくらですか?

コマ除去による短縮加工・アジャスター追加ともにサイズ直し一式13,200円〜が目安です。素材(K18・Pt・SV)とチェーンの構造によって変動します。LINEに写真を送ると無料でお見積もりします。

取り外したコマはどうなりますか?

取り外したコマは返却します。将来的にサイズを戻したい場合に使用できる場合があります。紛失しないようにジュエリーボックス等で保管しておくことをお勧めします。

何センチまで短くできますか?

チェーンの長さとコマの数によります。現在の全長と希望の全長をLINEでお知らせください。コマが足りない場合は、取り除ける範囲でご対応します。5cm以上の短縮が必要な場合は、対応可能かどうかを写真確認後にお伝えします。

ブランドブレスレットのコマ調整はできますか?

カルティエ・ティファニー・ブルガリ等のブランドブレスレットも対応しています。ブランド名とラインを写真と合わせてLINEに送ってください。コマ構造によって対応可能かを診断した上で見積もりします。正規保証の観点からも事前にご確認ください。

アジャスターを追加すると見た目が変わりますか?

ブレスレット本体に近い素材・デザインのアジャスターチェーンを使いますが、完全に同一ではない場合があります。チェーンの種類によっては多少目立つことがあります。気になる場合は事前に写真でご確認いただくことができます。

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