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ペアリングを結婚指輪にリフォームする方法|費用・工程・注意点を解説

交際中に購入したペアリングを結婚指輪としてリフォームする方法を解説。素材の確認、デザイン変更の範囲、刻印入れ、費用の目安から依頼手順まで。思い出を形にする一つの選択肢。

Short Answer

まず結論

プラチナ・18Kゴールドのペアリングは刻印追加・サイズ調整・仕上げ変更等でリフォーム可能です。素材確認後に見積りをご提案します。郵送対応で全国から依頼いただけます。

  • プラチナ・18Kゴールドは刻印・サイズ・仕上げ変更など幅広いリフォームが可能
  • チタン・ステンレス等はリフォームが困難な場合がある
  • 刻印は既存の除去+新規追加の組み合わせが可能
  • 入籍日に合わせるなら2〜3か月前の依頼が安心
  • 2本まとめての依頼も対応可

Decision Guide

相談前に見る判断基準

プラチナ・18Kゴールド素材

リフォーム希望あり

LINEで希望内容と写真を送って相談

素材不明

刻印で確認できない

購入証明または専門家による素材確認

入籍日・記念日に合わせたい

日程が決まっている

2〜3か月前に依頼

Steps

進め方

  1. 1指輪の内側刻印で素材を確認
  2. 2LINEで写真+希望加工内容を送付
  3. 3写真をもとにした概算見積もりを確認する
  4. 4指輪を郵送・現物確認後に正式見積り
  5. 5加工完了後に返送(3〜4週間目安)

Caution

できない場合・注意したい場合

チタン・タングステン・ステンレス等の素材はリフォームが対応できない場合があります。まず素材を確認してからご相談ください。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOではペアリングのリフォームを多くご依頼いただいています。思い出の指輪を結婚指輪として整えるお手伝いをします。

ペアリングを結婚指輪にリフォームすることは可能か

交際中に購入したペアリングを結婚指輪として継続使用したいというご要望は、自然な気持ちです。思い出がつまった指輪に新たな意味を加えることは、指輪の価値をさらに高める選択です。

リフォームの可否は主に素材とデザインによって決まります。プラチナ(Pt950・Pt900)・18Kゴールド(イエロー・ホワイト・ピンク)等の貴金属素材であれば、加工・修正の対応範囲が広くなります。真鍮・チタン・ステンレス等の素材はリフォームの自由度が下がります。

リフォームの内容として代表的なのは、①サイズ調整(現在の指に合わせる)②刻印の追加・入れ直し(婚約日・結婚記念日・お互いのイニシャル等)③表面仕上げの変更(鏡面磨き→マット・槌目・ミル打ち等)④石の追加・変更 などです。

元のデザインを大きく変えない範囲でのリフォームが現実的です。まず現物を確認したうえで、可能な加工の範囲をご提案します。

リフォーム前に確認すべきペアリングの素材とデザイン

リフォームを依頼する前に、お手持ちのペアリングの素材を確認してください。指輪の内側に刻印がある場合、「Pt950」「K18YG」「SV925」「TITANIUM」等の素材を示す刻印が確認できます。刻印がない場合は購入時の証明書・レシートで確認するか、専門家による素材鑑定が必要になります。

プラチナ・18Kゴールドは加工性が高く、サイズ調整・刻印・仕上げ変更・石の追加など幅広いリフォームが可能です。シルバー(SV925)も加工できますが、結婚指輪としての耐久性は貴金属(プラチナ・ゴールド)に比べてやや低い点があります。

チタン・タングステン・ステンレスは加工が困難で、サイズ変更や刻印が入れられないケースが多いです。これらの素材のリフォームは対応できない場合がありますので、素材確認を最優先にしてください。

デザインの確認も重要です。石が入っているリング・彫りが深いリング・細すぎるリングは加工に制約が出る場合があります。事前に写真をLINEでお送りいただければ、リフォームの可否と範囲をご案内します。

結婚指輪として使うための加工:刻印・サイズ・仕上げ

刻印の追加はリフォームで最も人気のある加工です。既存のペアリングに結婚記念日・お互いのイニシャル・短いメッセージ等を内側に刻印することで、結婚指輪としての意味を加えることができます。既存の刻印がある場合は、並べて追加するか、既存刻印を除去して彫り直すかを選択できます。

サイズ調整は多くの方が必要とする加工です。ペアリングを購入した時期から体型・年齢変化があり、現在の指に合わなくなっているケースがあります。リフォームのタイミングで現在のサイズに合わせることで、毎日快適に使える状態にします。

表面仕上げの変更は、ペアリングとしての「明るい・カラフルなイメージ」から「落ち着いた・上質な質感」への変更を希望する方に有効です。鏡面磨きのリングをマット仕上げ・サテン仕上げに変更することで、よりウェディングリングらしい雰囲気に整えられます。

石の追加(メレーダイヤ・誕生石等)は指輪のデザインをより豊かにする加工です。ペアリングに石がなかった場合でも、後から石を追加することで結婚指輪らしい華やかさを加えることができます。ただし石の追加はリングの厚み・強度に依存するため、事前確認が必要です。

リフォームの費用と期間の目安

ペアリングのリフォーム費用は加工内容によって大きく異なります。サイズ調整のみであれば13,200円(税込)〜が基本です。刻印追加・仕上げ変更を組み合わせる場合は内容に応じて費用が変わります。

石の追加は石の種類・サイズ・数によって費用が異なります。メレーダイヤ(0.01ct程度の小石)を数点追加する場合でも数万円の費用が発生する場合があります。事前見積りでご確認ください。

加工期間は内容によって異なりますが、サイズ調整+刻印の組み合わせで3〜4週間が目安です。結婚式・入籍日に合わせたい場合は、余裕をもって2〜3か月前にご依頼いただくことをおすすめします。

費用・期間の詳細は現物確認後の見積りでご案内します。LINEで現物の写真と希望する加工内容をお送りいただければ、概算のご案内が可能です。

リフォームを依頼する手順と郵送での進め方

リフォームの依頼はLINEまたはフォームでのご相談からはじまります。「ペアリングを結婚指輪にリフォームしたい」「希望する加工内容(刻印・サイズ変更・仕上げ変更等)」「素材と大まかなデザイン」をお伝えいただければ、対応可能な内容と概算費用をご案内します。

ご依頼が確定したら、指輪を専用梱包(プチプチ+小箱)でお送りいただきます。全国からの郵送に対応しているため、来店不要です。到着後に現物を確認して正確な見積りをお出しします。

見積り内容にご同意いただいてから加工に入ります。加工中の指輪の写真を共有することも可能です。完成後に検品して返送します。

リフォームが完了した指輪は、ペアリングとして購入した時とは違う「二人の歴史を重ねた一本」になります。新しい刻印とともに、これからの時間を一緒に歩んでいける指輪に整えてください。

よくある質問

THE KISSやTASAKIのペアリングをリフォームできますか?

はい、プラチナ・ゴールド素材であれば対応可能です。素材と現物の状態を確認のうえ、リフォーム内容と費用をご案内します。購入証明は不要です。

既存のペアリングの刻印を消して新しい刻印を入れることはできますか?

既存刻印の除去(研磨)と新規刻印の組み合わせが可能です。除去の際に内側の面が若干薄くなることがありますが、多くの場合問題なく対応できます。

ペアリングにダイヤモンドを追加してもらえますか?

リングの厚みと強度が確保できれば石の追加が可能です。現物確認後に対応可否と費用をお伝えします。メレーダイヤの追加はよくあるご依頼です。

2本分まとめてリフォームをお願いできますか?

はい、ペア2本まとめてのご依頼を承ります。2本分の費用が個別にかかりますが、送料は1回で済みます。

入籍日までにリフォームを完成させたいです。どのくらい前から依頼すればいいですか?

余裕をもって入籍日の2〜3か月前のご依頼をおすすめします。加工内容が多い場合や混み合う時期は納期が延びることがあります。

Consultation

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刻印・サイズ・仕上げ変更などリフォーム内容をご一緒に考えます。まずはLINEでご相談ください。

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