プラチナ指輪のサイズ直し完全ガイド|費用・期間・Pt950/900対応の違い
プラチナ(Pt950・Pt900)指輪のサイズ直しの費用・期間・施工方法・仕上がりの違いを徹底解説。ブランドリング対応や石付きリングへの対応も詳しく紹介。
Short Answer
まず結論
プラチナ指輪のサイズ直しはシンプルリングで一式13,200円〜・約1ヶ月、石付き・ブランドリングは22,000〜33,000円〜です。Pt950・Pt900ともに対応し、磨き直し・石留め点検が一式料金に含まれます。
- プラチナのサイズ直しはシンプルリング一式13,200円〜(磨き直し・点検込み)
- Pt950・Pt900どちらも対応・刻印の再刻印も可能
- ダイヤ付き婚約指輪は22,000円〜・石留め点検付き
- カルティエ等ブランドリングは33,000円〜・LINEで施工可否確認
- 施工後は1年保証付き
Decision Guide
相談前に見る判断基準
シンプルバンド
甲丸・平打ち・Pt
一式13,200円〜・約1ヶ月
ダイヤ付き
婚約指輪・石付きリング
22,000円〜・石留め点検込み
ブランドリング
カルティエ・ティファニー等
33,000円〜・LINEで確認
Steps
進め方
- 1LINEでプラチナリングの写真・刻印(Pt950等)・現在号数・希望号数を送る
- 2料金・施工可否・地金追加の要否を確認
- 3梱包キットで発送・約1ヶ月で完成
- 4石留め点検・磨き直し済みの状態で返送
- 51年保証付きで完成品を受け取り
Caution
できない場合・注意したい場合
パヴェセッティング(小粒ダイヤ敷き詰め)は施工前の詳細確認が必要です。まずLINEでお写真をお送りください。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOはPt950・Pt900のサイズ直しを一式13,200円〜・全国郵送対応・1年保証で承っています。
プラチナ指輪のサイズ直しとK18ゴールドとの違い
プラチナ(白金)はK18(18金)より融点が高く(1768℃ vs 1064℃)、加工に高い技術が必要な素材です。そのため、サイズ直しの施工はK18より難易度が上がり、職人の技術と適切な設備が求められます。
プラチナのサイズ直しには、①切削・拡張法(リングを切断して金属を追加・溶接)と②引き伸ばし・絞り法(リング全体を均等に伸縮させる)の2種類があります。デザイン・肉厚・サイズ変化の幅によってどちらの方法が適切かが異なります。一般的にシンプルなストレートリングは引き伸ばし法が、大幅なサイズアップは切削・追加法が選ばれます。
Pt950(プラチナ95%・5%ルテニウム等の合金)とPt900(プラチナ90%・10%パラジウム等)では硬度が若干異なりますが、サイズ直しの方法・料金に差はありません。刻印(Pt950・Pt900)はサイズ直し後に再刻印することが可能です。
RETOLD TOKYOではPt950・Pt900のサイズ直しに対応しています。プラチナ婚約指輪(ダイヤ付き)・結婚指輪(シンプルバンド)・アンティークプラチナリングなど幅広く承っています。
プラチナ指輪のサイズ直し料金・期間の内訳と目安
料金はリングの形状・デザインによって異なります。シンプルな甲丸・平打ちプラチナリングは一式13,200円(税込)〜、石付き・彫り模様があるリングは22,000円〜、ブランドリング(カルティエ・ティファニー・ブルガリ等)・複雑な構造のリングは33,000円〜(目安上限38,500円)です。
一式料金には歪み点検・洗浄・新品仕上げ(ポリッシュ)が含まれます。サイズアップの場合はプラチナ地金の追加が必要になることがあり、号数あたりPt地金+1,800円(税込)が加算される場合があります。
施工期間は通常約1ヶ月です。プラチナは加工後の熱処理・仕上げに時間がかかるため、K18より若干時間が必要なことがあります。特急対応(2週間以内)は+3,300円でご利用いただけますが、プラチナの複雑なデザインは特急対応できないケースもあります。
見積もりは無料です。LINEでリングの写真・刻印(Pt950等の記載)・現在号数・希望号数を送っていただければ、料金と施工期間を正確にご案内します。
ダイヤモンド・宝石付きプラチナリングのサイズ直しで注意すべきこと
ダイヤモンドや宝石が付いたプラチナリングのサイズ直しは、石の安全な取り扱いが最重要です。サイズ直し中はリングに熱がかかるため、熱に弱い石(エメラルド・オパール・トルコ石・真珠)は一時的に取り外してから施工する必要があります。
ダイヤモンドは高温にも耐えられますが、石留め(プロング・パヴェ・チャネル等)の緩みが生じる可能性があるため、施工後に石留め点検を必ず行います。RETOLD TOKYOではサイズ直し一式料金に石留め点検が含まれています。
大粒のダイヤモンドが中心にある婚約指輪では、石の下の台座(ヘッド部分)の構造が複雑なため、サイズ直しの難易度が上がります。カルティエ・ソリテール・ティファニーセッティングなどのブランドリングは、ブランドの純正修理よりコストを抑えながら対応できます。
パヴェセッティング(小粒ダイヤを敷き詰めた)のプラチナリングはサイズ変更によってパヴェの並びが乱れる可能性があるため、施工前の写真確認と丁寧な見積もりが必要です。LINEでリングの写真を送っていただき、施工可否をご確認ください。
ブランドプラチナリングのサイズ直しにRETOLD TOKYOを選ぶ理由
カルティエ・ティファニー・ブルガリ・ハリーウィンストン・ミキモトなどのブランドのプラチナリングは、ブランド直営のアフターサービスでのサイズ直しが可能ですが、費用が高い・納期が長い・保証書の提示が必要・ブランドによっては「対応不可」とされるケースがあります。
RETOLD TOKYOでのブランドリングのサイズ直しは33,000円〜(ブランド純正修理より安価なケースが多い)、納期約1ヶ月、保証書不要、全国郵送対応です。ブランド純正修理との違いは、施工後の指輪がブランドのアフターサービス対象外になる点です(RETOLD TOKYOの1年保証は付きます)。
ブランドで購入後すぐにサイズが合わなくなった場合は、購入店でのアフターサービスを先に確認することをおすすめします。購入後一定期間内は無償でサイズ直しが受けられることがあります。購入店のサービスが終了した・高額・時間がかかるという場合にRETOLD TOKYOをご検討ください。
施工後はブランドの品質証明書(保証書)の対象外になりますが、RETOLD TOKYOの1年保証として指輪の品質を保証します。完成後は写真でご確認いただいてからご返送します。
プラチナ指輪のサイズ直し後のケアと長持ちさせるためのポイント
プラチナはゴールドより傷がつきにくい素材ですが、長期使用で細かいキズが表面に蓄積します。サイズ直しの際に同時に磨き直し(ポリッシュ)をすることで、施工後は新品に近い光沢に仕上がります。磨き直しはサイズ直し一式料金に含まれています。
サイズ直し後のプラチナリングの日常ケアは、週1〜2回の柔らかい布での乾拭きが基本です。特に汗・ハンドクリーム・日焼け止めは曇りの原因になるため、塗布後は布で拭き取ることをおすすめします。
プラチナは時間とともに表面に「磨き傷」(ブラッシュ効果)が入り、マット調の光沢になっていきます。これはプラチナ特有の経年変化で、むしろ「使い込んだ証」として好む方も多くいます。元の鏡面光沢に戻したい場合は2〜3年に一度の磨き直しが有効です。
完成後の1年保証期間中に気になることがあればLINEでお問い合わせください。保証期間外でも磨き直しは単独でもご依頼いただけます。プラチナリングを一生のパートナーとして長持ちさせるためのアフターケアを継続的にサポートします。
よくある質問
プラチナ指輪のサイズ直しはK18より高い・難しいですか?
料金はほぼ同じ(シンプルリング一式13,200円〜)ですが、プラチナは融点が高く加工に高い技術が必要です。施工期間はK18と同様約1ヶ月ですが、複雑なデザインでは追加時間がかかることがあります。
Pt950とPt900でサイズ直しの方法や料金は違いますか?
基本的な施工方法・料金は同じです。Pt950の方が純度が高く若干硬度がありますが、サイズ直しへの影響はほとんどありません。刻印の再刻印はどちらも対応しています。
カルティエのプラチナリングをサイズ直ししたいです。対応していますか?
はい、カルティエのプラチナリングに対応しています。ブランド純正修理とは別施工ですが、素材の品質を保ちながら施工します。LINEでお写真をお送りください。施工可否と料金をご案内します。
ダイヤモンド付きのプラチナ婚約指輪もサイズ直しできますか?
はい、ダイヤモンド付きのプラチナリングに対応しています(22,000円〜)。サイズ直し後に石留め点検を必ず行いますので、ダイヤの安全性は確保します。パヴェセッティングの場合は施工前に詳細確認が必要です。
プラチナリングのサイズ直し後の光沢はどうなりますか?
一式料金に磨き直し(ポリッシュ)が含まれているため、サイズ直し後は新品に近い鏡面光沢に仕上がります。元の仕上げ(鏡面・マット・ハンマード等)に合わせた仕上げを行います。
Consultation
プラチナ指輪のサイズ直しをRETOLD TOKYOへ
LINEで指輪の写真とPt刻印・現在号数・希望号数をお送りください。料金・施工可否・期間を無料でご案内します。
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