免税店・空港で購入した指輪のサイズ直し|海外規格から日本号数への対応完全ガイド
免税店や海外空港で購入した指輪のサイズ直しは13,200円〜。EU・US・HKサイズ表記から日本号数への換算と、ブランドリングの対応可否・郵送依頼の手順を解説。
Short Answer
まず結論
免税店・空港・海外旅行で購入した指輪のサイズ直しは、RETOLD TOKYOで一式13,200円〜(税込)・全国郵送完結で対応。EU/US/HKサイズ表記のリングも日本号数へ対応。証明書・箱なしでも依頼可能。
- EU52≈日本12号、US6≈日本11号が目安(±1号の誤差あり)
- 購入証明書なしでもリング本体の刻印で対応可能
- 帰国後2〜3日で体調が戻ってからサイズを確認してから依頼
- ブランドリングは構造確認が必要で写真事前相談を推奨
Decision Guide
相談前に見る判断基準
ブランド
特殊構造モデル(Cartier LOVE・B.zero1等)か確認
特殊モデルは正規サービスに確認を優先
証明書
購入証明書・箱の有無
なくても外部専門店は対応可
サイズ差
何号分の変更が必要か
3号以上は影響の説明後に対応判断
Steps
進め方
- 1帰国後2〜3日で指のサイズを安定した状態で確認
- 2リングの内側刻印と外観の写真を撮影
- 3LINEでRETOLD TOKYOに写真・購入時のサイズ表記・希望号数を送る
- 4見積もり確認後に梱包して発送
- 5完成写真確認後に受け取る
Caution
できない場合・注意したい場合
特定ブランドの特殊モデル(ラブリング・B.zero1等)はブランド正規サービスへの確認が先決です。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOでは、免税店・海外購入を含むブランドリングのサイズ直しを全国郵送で対応しています。
免税店・空港で購入した指輪がサイズ合わない理由
海外旅行中の免税店や空港ショップで指輪を購入したものの、帰国後に着用してみるとサイズが合わなかった、というケースは珍しくありません。その理由には、サイズ表記の違いと購入時の確認の難しさがあります。
海外の指輪はEUサイズ(内周mm表記)、USサイズ(数字)、HKサイズ(香港式)など、日本の号数とは異なる規格で表示されています。「サイズ52」はEU規格で約12号、「サイズ6」はUS規格で約11号に相当しますが、ブランドや幅によって誤差が生じます。
また、空港での試着は時間が限られており、焦って購入してしまいやすい環境です。機内での気圧変化・時差・旅行疲れによる指のむくみで、帰国後に本来のサイズで着用すると感触が異なることもあります。
免税店での購入品は返品・交換が難しい場合が多く、またブランドの日本正規店でのアフターサービスが免税店購入品に適用されない場合もあります。そのような場合、外部専門店がサイズ直しの現実的な選択肢になります。
RETOLD TOKYOでは、免税店・海外で購入した指輪のサイズ直しも受け付けています。ブランドリングを含め、写真での事前確認のうえ対応の可否と費用をお伝えします。
海外サイズ規格から日本号数への換算方法
指輪のサイズ換算の基本は内周(内径)です。日本の号数は「(内周mm − 40) ÷ π ≈ 号数」という関係にありますが、簡易的には「内周mm − 40 ≈ 号数×π ÷ 号数」で計算します。実用的には以下の対応表が参考になります。
EU/フランス式(数字):52 ≈ 日本12号、54 ≈ 13号、56 ≈ 15号、58 ≈ 17号。US式(数字):5 ≈ 日本9号、6 ≈ 11号、7 ≈ 13号、8 ≈ 15号。ただしこれはあくまで目安です。
内側刻印の数字がEU規格の内周を示している場合は、「内周mm ÷ π − 内径 = 号数の近似値」で計算できます。具体的には内周52mmなら内径52 ÷ 3.14 ≈ 16.6mmで日本の12号前後です。
購入時のレシートや証明書にサイズが記載されている場合は、そのサイズと現在の指のサイズを比較するのが確実です。換算値には±0.5〜1号の誤差があることを念頭に、現在の指のサイズを正確に測ることが重要です。
サイズの換算が難しい場合は、現在着用できるサイズのリングと、今回サイズ直ししたいリングの両方をLINEで相談いただければ、比較から適切な変更量を提案できます。
免税店購入ブランドリングのサイズ直し対応可否
免税店で購入されるリングには、ティファニー・カルティエ・ブルガリ・ショパールなどのハイブランドから、地域固有のジュエリーブランドまで多岐にわたります。ブランドによってサイズ直しの対応方法が異なります。
一般的なバンド構造のリング(シンプルなゴールド・プラチナのバンド、ダイヤモンドバンドなど)は対応可能なケースが多くあります。一方でカルティエのラブリングやブルガリのB.zero1のように独自の特殊構造を持つモデルは、正規サービスへの確認が先決です。
地域固有のジュエリー(ハワイのホヌモチーフ、イタリアの地方伝統デザインなど)は独特の構造を持つ場合があり、写真による事前確認が特に重要です。
免税店購入品の正規アフターサービスについては、ブランドの日本法人に確認することをおすすめします。ブランドによっては正規購入証明があれば免税店品にも対応する場合と、対応しない場合があります。正規サービスが利用できない、または費用・期間で外部専門店を希望する場合は、写真でご相談ください。
日本に帰国後すぐにサイズを確認する方法
帰国後、購入したリングのサイズを確認する最初のステップは、複数の時間帯で試着してみることです。朝(起床後2〜3時間後)・昼・夕方と試着して、着用感を確認してください。
旅行直後は疲労や時差の影響で指がむくんでいることがあります。帰国後2〜3日、通常の生活に戻ってから改めてサイズを確認するとより正確に判断できます。
「サイズが合わない」と感じる方向(きつい・ゆるい)と程度(全然入らない・少しきつい・少しゆるい)を具体的に把握してから相談すると、変更量の判断がスムーズです。
1〜2号のサイズ違いであれば、比較的スムーズに対応できます。3号以上の場合は仕上がりへの影響を事前に説明のうえ、対応可否を判断します。購入直後で保証書・レシートが残っている場合は、免税店または正規サービスへの問い合わせも選択肢として持っておくことをおすすめします。
証明書・箱なしでも依頼できるか
免税店での購入後に時間が経ち、証明書や箱を紛失してしまった場合でも、サイズ直し自体は可能です。リング本体の刻印(750・Pt950・925など)と状態から素材と仕様を確認できれば、適切な加工が行えます。
証明書なしでブランドリングを依頼する場合、ブランド正規サービスが対応できないケースがあります(一部のブランドは正規購入証明を求めます)。そのような場合に外部専門店を選ぶ方も多くいます。
ブランド刻印の読み方や素材の確認が不明な場合は、写真を送っていただければお調べします。「どのブランドで購入したか分かるが証明書がない」という場合も、リング本体の刻印から判断できる場合がほとんどです。
海外旅行の思い出として購入したリングを、長く愛用できる状態に整えることがサイズ直しの目的です。証明書の有無にかかわらず、まずはご相談ください。
郵送でのサイズ直しの手順と梱包のポイント
RETOLD TOKYOへの依頼はLINEから行います。リングの写真(表面・内側刻印・全体)と、現在の指のサイズ(または着用感)、希望サイズを伝えてください。購入時のサイズ表記(EU52など)が分かれば合わせてお知らせいただくと参考になります。
見積もり後、承認いただければリングを梱包して発送します。梱包は柔らかい布やバブルラップで包み、小箱に入れて追跡可能な郵送方法を選んでください。リングは精密なジュエリーですので、衝撃を受けないよう丁寧に梱包することをおすすめします。
作業完了後は写真でご確認いただいてから返送します。納期は通常約1ヶ月です。免税店購入品も、日本国内での生活でずっと使い続けられる指輪に整えるお手伝いをします。
費用は一式13,200円〜(税込)。プラチナ・K18ゴールドリングのシンプルなサイズ直しはこの範囲内です。ブランドリングや石付きモデルは個別対応になります。
よくある質問
免税店で購入した指輪はサイズ直しできますか?
はい、対応可能です。ブランドや構造によって対応方法が異なります。写真と内側刻印を送っていただければ、対応の可否と費用をお伝えします。
購入証明書や箱がなくてもサイズ直しを依頼できますか?
リング本体の刻印と状態で判断できますので、証明書や箱がなくても対応可能です。まずはLINEからご相談ください。
EU52などの海外サイズ表記を日本号数に換算するには?
EU52は日本の約12号、US6は約11号が目安です。ただし±0.5〜1号の誤差があります。現在の指のサイズを直接測定するのが最も確実です。
費用と納期はどのくらいですか?
RETOLD TOKYOでは一式13,200円〜(税込)、納期は約1ヶ月です。ブランドリングや石付きは個別確認になります。
帰国後すぐに依頼しても大丈夫ですか?
帰国後2〜3日、通常の生活に戻ってから指のサイズを確認してから依頼することをおすすめします。旅行疲れや時差でむくみが出ていることがあるためです。
Consultation
免税店購入リングの写真をLINEで送る
内側の刻印・表面・全体の写真をLINEから送ってください。EU/USサイズ表記もお知らせいただければ、変更量と費用をご案内します。
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