ペアリングのサイズが合わない場合の対処法と郵送サイズ直しの流れ
ペアリングのサイズが大きすぎる・小さすぎる場合の対処法を解説。2本同時の郵送サイズ直しの流れ・費用・素材別の注意点を完全ガイドします。
Short Answer
まず結論
ペアリングのサイズが合わない場合は、2本まとめて郵送サイズ直しを依頼すると10%割引で整えられます。2本で一式23,760円〜(税込)が目安です。
- ペアリングのサイズ違いは体重変化・年齢・季節の変化が主な原因
- 2本同時依頼で10%割引(2本で23,760円〜税込)
- サイズアップは地金追加費が加算される
- 刻印はできる限り保全・必要に応じて再刻印対応
Decision Guide
相談前に見る判断基準
サイズダウン
指輪が緩い・外れそう
郵送でサイズ直しを依頼する
サイズアップ
指輪がきつい・通しにくい
地金追加費を含む見積りを確認する
2本同時
ペア両方が合わない
2本まとめて依頼して10%割引を適用
Steps
進め方
- 1LINEで2本それぞれの写真・現在サイズ・希望サイズを送る
- 2見積り確認後に2本まとめて発送する
- 3受け取り後に正式見積りを確認する
- 4約1ヶ月後に完成・返送される
- 5受け取り後にサイズと仕上がりを確認する
Caution
できない場合・注意したい場合
エタニティリングはサイズ直しができない場合があります。写真でご確認のうえ、対応可否をご案内します。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOは2本同時10%割引・往復送料無料・見積り後明朗会計・1年保証でペアリングサイズ直しに対応しています。
ペアリングのサイズが合わなくなる主な原因と体の変化のメカニズム
ペアリングは購入時に合わせたサイズでも、時間の経過とともに合わなくなることがあります。主な原因は体重の変化・年齢による関節の発達・季節(気温)による指のむくみの変化です。体重が増えると脂肪が指にも蓄積してサイズが上がり、逆に体重が減ると緩くなります。
年齢を重ねることで指の関節が発達し、第二関節が通る最小サイズが変わることがあります。若いころに合わせたペアリングが数年後にきつくなるのはこのためで、特に30代以降に多く見られる変化です。関節を通すためには大きいサイズが必要になります。
季節の気温変化も指のサイズに影響します。夏は血管が拡張してむくみやすく指が太くなり、冬は血管が収縮して指が細くなります。夏に合わせたペアリングが冬にはぶかぶかに感じるのはこのためです。季節間で1〜2号程度の変動は一般的です。
妊娠・産後のホルモン変化も指のサイズに大きく影響します。妊娠中はむくみでサイズが上がり、産後に戻ることが多いですが、体重が変わった場合は元のサイズに戻らないこともあります。ペアリングが長期間外れていた場合は改めてサイズを確認することをお勧めします。
ペアリングをサイズ違いのまま使い続けるリスクと解決すべき理由
「少し緩いけど外れないから大丈夫」という考えは危険です。緩い指輪は日常動作の中で少しずつ動き続けるため、内側の素材が指と摩擦して肌荒れや金属アレルギーを引き起こすことがあります。また手を振ったときや手洗いの際に突然抜け落ちて紛失するリスクも無視できません。
「少しきつくなってきたけど頑張れば入る」という状態も適切ではありません。きつい指輪を無理に通すことで、長時間の着用後に指がうっ血し、腫れて取り外せなくなるケースがあります。この状態では消防や救急への相談が必要になり、指輪を切断しなければならない場合もあります。
ペアリングはパートナーへの気持ちのシンボルです。合わなくなったからといって外したまま使わないのは、せっかくの指輪がもったいないことです。サイズ直しは指輪の意味を守りながら長く愛用するための、大切なメンテナンスです。
サイズ直しによって指輪本体の造形や刻印が変わることはありません。RETOLD TOKYOでは可能な限り元のデザイン・光沢感を保つよう仕上げるため、修理後の見た目が変わることへの心配は不要です。
サイズが大きすぎる指輪と小さすぎる指輪:対処法の違い
指輪が大きすぎる(緩い)場合のサイズ直しは「サイズダウン」です。指輪の一部を切断してサイズを縮め、溶接でつなぎ直して表面を磨いて仕上げます。サイズダウンは地金を削る作業が基本のため費用が比較的抑えられます。1〜3号程度のダウンであれば対応できることが多いです。
指輪が小さすぎる(きつい)場合のサイズ直しは「サイズアップ」です。指輪の一部を切断して同じ素材の地金を足して溶接し、サイズを大きくして磨いて仕上げます。地金の追加が必要なため、K18で1号あたり+2,500円、プラチナで+1,800円、シルバーで+500円の地金費用が加算されます。
どちらの場合も、石が敷き詰められたエタニティリングや複雑な装飾があるデザインはサイズ直しが難しい場合があります。依頼前に写真で確認が必要なため、まずLINEで相談いただくことをお勧めします。シンプルなデザインのペアリングは対応できることが多いです。
2本のサイズが両方とも合わない場合は2本同時のサイズ直しをお勧めします。RETOLD TOKYOでは2本以上の同時依頼に10%割引が適用されます。一方だけが合わない場合でも、もう一方の点検・磨きを合わせて依頼することでまとめて整えられます。
郵送ペアリングサイズ直し:2本同時申し込みの流れと費用
ペアリング2本のサイズ直しをまとめて郵送で依頼する際は、LINEで2本それぞれの写真・現在のサイズ・希望サイズをお伝えください。写真は正面・側面・刻印部分を撮影し、各リングの状態をまとめてお送りいただくとスムーズです。
費用の目安は2本とも対応可能な場合、シンプルリング(甲丸・平打ち)が1本あたり13,200円〜(税込)で、2本以上の同時依頼に10%割引が適用されます。つまり2本で23,760円〜(税込)が目安となります。見積り後に確定金額をご案内し、了承いただいてから作業を開始します。
2本を一緒に発送いただく際は、それぞれ区別がわかるようにラベルを貼るか、別々の小袋に入れてお送りください。受け取り後に2本を個別に確認し、それぞれの見積りと作業内容をご案内します。
標準納期は約1ヶ月です。2本同時でも別々でも納期は変わりません。記念日やイベントに合わせる場合は、希望日程をLINEでお知らせいただければ優先対応できるよう調整します。
RETOLD TOKYOでペアリングサイズ直しを依頼する際の安心ポイント
ペアリングの思い入れはほかのジュエリーとは異なります。RETOLD TOKYOでは「できるだけ元の状態を保つ」を方針として作業しており、サイズ直し後の表面磨き・仕上げもセットで行います。完成後は新品に近い輝きを取り戻した状態でお届けします。
内側に刻まれた日付・名前・メッセージなどの刻印は、サイズ直しの際にできる限り保全します。ただしサイズアップで地金を追加した箇所に刻印がある場合は、再刻印が必要になることがあります。依頼前に刻印の有無と位置をご確認ください。
ペアリングは素材が統一されていることが多いため、素材の確認がスムーズです。プラチナ同士・K18同士のペアは作業方法も統一されるため、まとめて依頼することで一貫した仕上がりになります。
完成後は1年間の品質保証がついており、保証期間内に同箇所で問題が発生した場合は無償で再対応します。ペアリングという大切なジュエリーだからこそ、アフターケアも含めて安心してお任せいただけます。
よくある質問
ペアリング2本を同時に依頼すると費用はどのくらいですか?
シンプルな甲丸・平打ちリングなら2本で一式23,760円〜(税込)が目安です。2本以上の同時依頼に10%割引が適用されます。素材・デザインによって費用は変わるため、まずLINEでご相談ください。
ペアリングで一方だけサイズが合わない場合はどうすればいいですか?
1本だけのサイズ直しも対応しています。もう1本を同時に点検・磨きに出すこともできます。2本以上の同時依頼で10%割引が適用されるため、まとめてのご依頼がお得です。
ペアリングの刻印はサイズ直し後も残りますか?
サイズダウン・サイズアップともに刻印はできる限り保全します。ただしサイズアップで地金を追加した箇所に刻印がある場合は再刻印が必要になることがあります。依頼前に刻印位置をご確認ください。
エタニティペアリングはサイズ直しできますか?
フルエタニティリングはサイズ直しが困難な場合が多いです。ハーフエタニティリングは石がない部分での加工が可能なことがあります。写真をLINEに送っていただければ対応可否をご案内します。
Consultation
ペアリングのサイズ直し、2本まとめて依頼がお得です
2本以上の同時依頼で10%割引。往復送料無料・見積り後明朗会計・1年保証で全国郵送対応。まずはLINEで写真を送ってご相談ください。
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