社内表彰・社員記念品の指輪サイズ直し|会社から贈られたリングが合わない場合の対処
会社からの永年勤続表彰・社員記念品として贈られた指輪のサイズ直しは13,200円〜。表彰リングが合わない場合の対処・費用・郵送依頼の手順を解説。
Short Answer
まず結論
会社の表彰・記念品として受け取った指輪のサイズが合わない場合、RETOLD TOKYOで13,200円〜(税込)・郵送でサイズ直し可能。刻印・彫刻がある場合は写真確認で対応方法を判断。退職後・長期保管品でも対応可。
- 表彰品・記念品リングも現在の指のサイズに合わせてサイズ直しが可能
- 刻印・彫刻がある場合は切断位置の選定が重要で写真確認が必須
- 退職後・長期間経過した指輪でも対応可能
- 磨き直しを合わせて依頼することで長期保管品も新品に近い状態に
Decision Guide
相談前に見る判断基準
刻印・彫刻
外側に彫刻・文字があるか
あれば写真確認で切断位置への影響を事前に確認
素材
K18ゴールドかプラチナか
どちらも対応可。サイズアップは追加素材費が加算される
保管期間
長期間しまっていたか
くすみ・キズがある場合は磨き直しも同時依頼を推奨
Steps
進め方
- 1指輪の表面・内側刻印・外側彫刻・全体の写真を撮る
- 2現在の指のサイズと希望サイズを確認する
- 3LINEでRETOLD TOKYOに写真・刻印の内容・受け取った経緯を送る
- 4対応方法と費用の見積もりを確認する
- 5梱包して発送し、完成写真確認後に受け取る
Caution
できない場合・注意したい場合
外側に全周彫刻がある場合、サイズ直し後に加工痕が目立つ可能性があります。事前に写真確認でお伝えします。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOでは、表彰品・記念品として受け取ったリングを含む、あらゆるゴールド・プラチナリングのサイズ直しを全国郵送で承っています。
社内表彰・記念品として贈られる指輪のサイズが合わない理由
永年勤続表彰・社員の節目(10周年・20周年等)に会社から指輪を贈られるケースがあります。こうした記念品リングがサイズが合わないという相談を受けることがあります。
表彰品の指輪は一般的なサイズ(日本女性の平均的な11〜13号、男性の平均的な15〜17号程度)であらかじめ製作されている場合や、担当者の推測でサイズを決められる場合があります。正確なサイズ測定の機会がないまま贈られることが多く、受取人の指に合わないケースが生じます。
受け取った直後に「サイズが違う」と申告しにくい、という心理的な場面もあります。また、在職中は遠慮して直せなかった指輪を退職後に直したいというご相談もあります。
RETOLD TOKYOでは、表彰品・記念品として受け取ったリングのサイズ直しも承っています。どのような経緯で受け取ったリングでも、現在の指のサイズに合わせてお直しします。
表彰リングに多いデザインとサイズ直しの対応方法
社内表彰品として贈られる指輪は、シンプルなゴールドバンド(K18・K14)やプラチナバンドが多い傾向があります。ダイヤモンドや会社のロゴ・シンボルが入ったモデルもあります。
シンプルなバンドリングはサイズ直しが最もスムーズに対応できるカテゴリです。K18ゴールドやプラチナのバンドは、一式13,200円〜(税込)の範囲内で対応できます。
会社のロゴや文字が刻印・彫刻されているモデルは、切断位置を刻印に影響しない箇所に設定する必要があります。写真をお送りいただければ対応可否を確認します。
石(ダイヤモンド等)が入ったモデルは石の取り外し・再セットが必要な場合があり、費用が追加になることがあります。詳細は写真確認後に見積もりをお伝えします。
刻印・会社名・記念文字がある指輪のサイズ直し
表彰品リングには「○○社 勤続10年 ○年○月」などの文字、または社章が内側または外側に刻まれているケースがあります。このような刻印がある場合、切断位置の選定が特に重要です。
内側刻印(内彫り)は通常、切断位置の選定で保護できます。ただし刻印が切断位置と重なる場合は、部分的に刻印が欠ける可能性があります。その点は事前に写真で確認し、了承いただけた場合に進めます。
外側彫刻(外彫り)がある場合は、彫刻のない面での切断を優先します。全周にわたって彫刻がある場合は、加工後の痕が目立つ可能性がありますので事前にお伝えします。
大切な記念品の文字を保護することを最優先に、対応方法をご相談します。「刻印が欠けるなら直さない方が良い」というご判断も尊重します。
K18・K14ゴールドのサイズ直しについて
表彰品に多く使われるK18ゴールド(18金)とK14ゴールド(14金)はどちらもサイズ直しに適した素材です。K18はゴールド含有率75%、K14は58.5%で、どちらも加工性が高く、サイズ直しの加工が行いやすい素材です。
ゴールドのサイズアップは同素材の地金を追加する必要があります。K18ゴールドの場合、追加する地金の色(イエローゴールド・ホワイトゴールド・ローズゴールド)が既存の部分と一致しているか確認が必要です。
ゴールドの追加素材費(サイズアップ時)は1号あたり約2,500円が目安(K18の場合)です。変更号数が多いほど費用が加算されます。
プラチナの表彰リングの場合は追加素材費が1号あたり約1,800円が目安です。いずれも写真確認後に正式な見積もりをお伝えします。
退職後・長期間経過後の指輪でも依頼できるか
退職後に会社から受け取った表彰リングのサイズ直しを依頼することは全く問題ありません。いつ受け取ったものであっても、リング本体の状態と刻印から素材と仕様を確認して対応できます。
長期間タンスにしまわれていた指輪は、表面のくすみや細かいキズが蓄積していることがあります。サイズ直しに合わせて磨き直し(ポリッシュ)を依頼することで、新品に近い状態に戻すことができます。
経年による金属の変質(ゴールドの変色・プラチナのくすみ)は磨き直しで改善できます。ただし素材そのものの変質(素材不明・アレルギー素材等)が懸念される場合は写真確認後にお伝えします。
在職中に申告しにくかった、転居・引越しで直す機会がなかったという事情があっても、今から依頼できます。全国郵送対応ですので、どこに住んでいても対応可能です。
依頼の手順と費用
依頼はLINEから行います。リングの写真(表面・内側刻印・外側の彫刻がある場合はその部分・全体)をお送りください。受け取った経緯(表彰品・記念品であること)と、刻印・彫刻の内容をお知らせいただけると対応方法の判断がスムーズです。
現在の指のサイズと希望サイズ(または「何号大きく・小さくしたいか」)をお知らせください。費用は一式13,200円〜(税込)。ゴールドバンドのサイズアップは追加素材費が加算されます。納期は約1ヶ月です。
表彰品として受け取った大切な指輪を、今の指に合わせてお直しします。実際に着用できることで、その指輪が持つ意味がより生きてきます。
よくある質問
会社から表彰でもらった指輪のサイズが合いません。直せますか?
はい、対応可能です。ゴールド・プラチナのシンプルなバンドリングは一式13,200円〜(税込)で対応できます。刻印・彫刻がある場合は写真確認のうえ対応可否をお伝えします。
リングに会社のロゴや記念文字が彫刻されていますが、サイズ直しで消えますか?
切断位置を彫刻のない箇所に設定することで保護を試みます。全周彫刻の場合は事前に影響をお伝えします。
退職後10年経った指輪でも直せますか?
はい、いつ受け取ったものでも対応可能です。長期間保管された指輪は磨き直しを合わせて依頼することで、新品に近い状態に戻ります。
費用と納期を教えてください。
一式13,200円〜(税込)、納期は約1ヶ月です。ゴールドのサイズアップは追加素材費が加算されます。写真確認後に見積もりをお伝えします。
Consultation
表彰リングの写真をLINEで送る
表面・内側刻印・彫刻部分・全体の写真をLINEからお送りください。刻印への影響を確認のうえ、対応方法と費用をご案内します。
View Service