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異素材カップルリングのサイズ直し|ゴールドとプラチナ別々に調整する方法

カップルで素材の異なる指輪(ゴールドとプラチナ等)をペアで使用している場合のサイズ直し方法を解説。素材ごとの加工特性の違いと、2本まとめて依頼するポイントをお伝えします。

Short Answer

まず結論

異素材カップルリング(プラチナ×ゴールド等)のサイズ直しはRETOLD TOKYOで対応しています。素材ごとの加工特性に合わせた方法で、2本それぞれを最適な状態に仕上げます。

  • プラチナとゴールドでは加工温度・硬さが異なるため個別に対応
  • ホワイトゴールドはサイズ直し後にロジウムメッキ再施工を推奨
  • 2本まとめて郵送すれば一括で見積もり・対応
  • 各リングの費用は個別に発生(一式13,200円〜×2本)

Decision Guide

相談前に見る判断基準

プラチナリングのサイズが合わない

現在のサイズと希望サイズ

LINEで写真と希望サイズを送って依頼

ホワイトゴールドのリングが黄色みがかってきた

ロジウムメッキの剥がれ具合

サイズ直しと合わせてロジウムメッキ再施工を依頼

2本のサイズが同時に合わなくなった

各リングのサイズとずれ量

2本まとめてLINEで写真を送って一括見積もりを依頼

Steps

進め方

  1. 12本のリングの素材と現在・希望サイズを確認する
  2. 2LINEで2本の写真と各リングの希望サイズを送る
  3. 3見積もりを確認して2本まとめて郵送する
  4. 4仕上がりが届いたら2本とも試着して確認する

Caution

できない場合・注意したい場合

ホワイトゴールドはサイズ直し後にロジウムメッキが剥がれる場合があります。均一な白さに保つためにメッキ再施工を合わせて依頼することをお勧めします。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOはプラチナ・ゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールドのペアリングサイズ直しを全国郵送で承っています。各一式13,200円〜です。

異素材ペアリングとは|なぜ素材が異なるカップルリングが生まれるか

結婚指輪や婚約指輪のペアリングで、パートナーそれぞれが異なる素材の指輪を選ぶケースが増えています。一般的な組み合わせとして①プラチナ(Pt950)×イエローゴールド(K18)②ホワイトゴールド×ピンクゴールド③プラチナ×ゴールドコンビ(異素材接合リング)などがあります。

素材を変える理由はさまざまです。金属アレルギーの有無・肌の色に合う金属の違い・デザインの好みの差・既存のジュエリーとの相性など、実用的な理由でペアでも別素材を選ぶカップルは珍しくありません。

異素材ペアリングをサイズ直しする際に知っておくべきポイントは「素材ごとに加工条件が異なる」という点です。プラチナとゴールドでは溶融温度・硬さ・加工のしやすさが異なるため、それぞれの素材に適した方法でサイズ直しを行う必要があります。

2本を同時に依頼することは可能ですが、それぞれの指輪を個別に評価・加工します。「2本セットで割引になりますか?」というご質問をいただくことがありますが、各リングの作業費は個別に発生します。

プラチナとゴールドの加工特性の違い

プラチナ(Pt950・Pt900)は金属として硬く、加工に高温が必要です。溶融温度は約1768℃で、ゴールドより高温での作業になります。その分、加工後の強度は高く、サイズ直し後の耐久性が安定しています。プラチナは変色しにくいため、加工部分が目立ちにくいというメリットもあります。

イエローゴールド(K18)はプラチナより軟らかく、加工しやすい素材です。溶融温度は合金成分によって異なりますが、一般的に900〜950℃程度です。K18はK14よりも金含有量が高く柔軟性があるため、サイズ直しの精度を出しやすい素材です。

ホワイトゴールドはゴールドにパラジウム・ニッケル・シルバーなどを混合した合金で、表面にロジウムメッキが施されています。サイズ直しの加工後はメッキが部分的に剥がれる場合があるため、サイズ直しと同時にロジウムメッキの再施工を行うことをお勧めします。

ピンクゴールドは銅の混合割合が高いため、加工後に色の均一性が変わる場合があります。溶接箇所の色が若干異なって見えることがあるため、事前にお知らせしてから作業を進めます。

カップル2本のサイズ直しを依頼するときの進め方

2本ペアでの依頼は、一緒に送っていただいて問題ありません。それぞれのリングについて個別に状態確認・見積もりを行います。サイズ直しの号数や加工内容が異なる場合でも、一度にご確認いただけます。

依頼の際にお知らせいただきたい情報は①各リングの素材(プラチナ・ゴールド・合金等)②現在のサイズ(わからない場合は実測します)③希望のサイズ(各自の着用指のサイズ)④石の有無と石の種類です。

2本のサイズ直しを同時依頼した場合、納期はそれぞれの加工内容に応じて決まります。一方が複雑な加工が必要な場合、もう一方より時間がかかることがあります。両方を同じタイミングで受け取りたい場合は、その旨をお知らせください。

費用は各リングについて個別に見積もります。見積もり後の追加費用は発生しません。見積もりを確認してから郵送するかどうかを決めることができます。

異素材リングのサイズ直し後のケアと注意点

素材の違うリングをペアで使っていると、着け外しの際に硬度差から傷がつきやすい場合があります。特にプラチナとゴールドを同じ指に重ねて着ける場合は、柔らかいゴールドにプラチナの硬い部分が当たって傷になることがあります。日常使いではあまり気にしなくてよい程度ですが、知っておくと役に立ちます。

ロジウムメッキが施されたホワイトゴールドは、サイズ直し後にメッキが新しくなります。メッキは使用頻度によって数年で薄れますが、再施工することで元の白さに戻ります。次回の再施工タイミングはメッキの色みが変わってきたと感じたときが目安です。

サイズ直し後、最初の数週間は新しい溶接部分が落ち着くまで、強い衝撃を避けることをお勧めします。その後は通常の使用で問題ありません。

2本ペアでサイズ直しをした後、一方だけ再度サイズが変わった場合は、変わったリングのみ再依頼いただけます。ペアで再依頼する義務はありません。

異素材ペアリングのサイズ直しは、素材ごとの専門知識が必要です。RETOLD TOKYOでは各素材の特性を理解した上で適切な加工方法を選択し、2本をそれぞれベストな状態に仕上げます。ペアで使い続けていくために、お揃いの着け心地を整えましょう。

異素材のペアリングは、それぞれが相手の素材への配慮から選んだ大切な組み合わせです。時間が経ってサイズが合わなくなっても、適切な方法で調整することで長く使い続けることができます。RETOLD TOKYOでは素材ごとの専門知識を持つ職人が、各リングを適切な方法でサイズ直しします。

よくある質問

プラチナとゴールドの2本を一緒に送ればよいですか?

はい、2本まとめてお送りください。それぞれのリングについて個別に確認・見積もりを行い、一括でご案内します。

ホワイトゴールドのリングをサイズ直しした後、白さは変わりませんか?

ホワイトゴールドはサイズ直しの加工でロジウムメッキが部分的に剥がれます。そのため、サイズ直しと合わせてロジウムメッキの再施工をお勧めしています。再施工後は均一な白さに仕上がります。

夫はプラチナ12号→13号、妻はゴールド9号→10号にしたいです。費用はどうなりますか?

各リングについて個別に見積もります。素材・デザイン・石の有無によって費用が変わりますので、写真と素材情報をLINEでお知らせください。

2本一緒に依頼すると、同時に仕上がりますか?

原則として同時仕上がりを目指しますが、一方の加工が複雑な場合は日程がずれることがあります。同じタイミングで受け取りたい場合はご依頼時にお知らせください。

Consultation

ペアリングのサイズ直しをまとめてご相談ください

2本一緒に写真をお送りいただければ、一括でお見積もりします。LINEでご連絡ください。

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