5 min

指輪サイズ直し依頼前に確認する7つのチェックリスト

指輪のサイズ直しをスムーズに進めるために、依頼前に確認すべき7つのポイントを解説。号数・素材・石の有無・仕上げの希望など、準備しておくと役立つ情報をまとめました。

Short Answer

まず結論

サイズ直し前に確認すること7点:①現在・希望の号数②素材刻印③石の有無と種類④仕上げの希望⑤急ぎ度(特急+3,300円)⑥まとめ依頼(2本以上10%OFF)⑦金属アレルギーの有無。これを揃えてLINEで相談するとスムーズです。

  • 号数(現在・希望)を計測して事前に確認する
  • 刻印(K18/Pt950/SV925等)を写真で確認する
  • 石の種類と状態(ぐらつきの有無)を確認する
  • 2本以上は同時依頼で10%OFF

Decision Guide

相談前に見る判断基準

号数の確認

リングゲージで現在と希望号数を計測

両方の号数をLINEで伝える

素材の確認

刻印(K18/Pt/SV等)を確認

刻印写真をLINEで送る

急ぎ度の確認

2週間以内の完成が必要か

特急希望なら+3,300円を見込む

Steps

進め方

  1. 1リングゲージで現在と希望号数を計測する
  2. 2刻印を確認して素材を特定する
  3. 3石の有無・種類・ぐらつきを確認する
  4. 4仕上げ希望(鏡面/マット)と急ぎ度を決める
  5. 5全体・刻印・石の写真を撮ってLINEで送る
  6. 6見積もりを確認して依頼

Caution

できない場合・注意したい場合

エメラルド・パール・オパール等の多孔質・有機系の石は加工時に石外しが必要な場合があり、別途費用が発生することがあります。石の種類を事前にお伝えください。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOでは「何を準備すればいいかわからない」段階からLINEで相談を受け付けています。サイズ直しは一式13,200円〜の明朗会計です。

チェック1:現在の号数と希望号数を計測する

サイズ直しを依頼する際に最初に確認すべきことは「現在の指輪の号数」と「希望する号数」です。現在の号数はリングゲージスティック(ネット通販で500〜1,000円程度)を使えば自宅で計測できます。ジュエリー店にリングを持ち込めば無料で計測してもらえることも多いです。

希望号数は自分の指のサイズを計測して決めます。指のサイズは時間帯や季節で変わるため、「冬の朝(最も細い時)」と「夏の夕方(最も太い時)」の両方を計測して中間値を選ぶのが理想です。どちらか一方の状態だけで決めると、反対の季節で不具合が出ることがあります。

号数の差(何号変更するか)が大きいほど加工量が増えます。目安として1〜2号の変更はシンプルな調整で対応できますが、3号以上になるとデザインへの影響が出る場合があります。希望号数が決まっていない場合でも、LINEでご相談いただければ計測方法をご案内します。

チェック2:素材(刻印)を確認する

リングの内側に刻印がある場合は確認してください。代表的な刻印の見方は次の通りです。「K18」「750」→ K18ゴールド。「K18WG」→ ホワイトゴールド(K18)。「K18PG」「K18RG」→ ピンク/ローズゴールド(K18)。「Pt950」「Pt900」「Pt」→ プラチナ。「SV925」「Silver」「925」→ シルバー。「K10」「417」→ K10ゴールド(10金)。

素材によってサイズ直しの費用・難易度・納期の目安が変わります。刻印が読みにくい場合は拡大して写真を撮ってLINEで送ってください。刻印が確認できなくても写真で大体の判断はできますが、正確な素材は刻印で確認するのが確実です。

「刻印がない」「購入時のレシートがない」という場合も、目視と写真で対応しています。素材不明のリングも受付可能ですが、素材確認のために追加の確認作業が必要になる場合があります。

チェック3:石の有無と種類を確認する

リングに石が入っている場合、石の種類と状態を確認してください。石があるリングはサイズ直しの際に石への影響を考慮した加工が必要で、料金カテゴリも変わります(石つき・デザイン系:22,000円〜)。

石の種類による加工への影響は以下の通りです。ダイヤモンドは高温に強く、サイズ直しでのリスクは比較的低いです。エメラルド・パール・オパール・珊瑚・ターコイズ等の多孔質・有機系の石は熱や化学薬品に弱いため、加工時に石を外してから作業することがあります(石外し・再留め費用が発生する場合があります)。ルビー・サファイア・アメジスト等の一般的なカラーストーンは多くの場合そのまま加工できます。

石がぐらついていないか、爪(プロング)が折れかけていないかも事前に確認してください。ぐらついている場合は、サイズ直しと同時に石留め直し(9,900円〜の別メニュー)を依頼することで、サイズ直し後の石脱落リスクを防げます。

チェック4:仕上げの希望(鏡面・マット・コンビ)を確認する

サイズ直しの際は新品仕上げ(研磨)が一式に含まれています。研磨の仕上げ方には「鏡面仕上げ(ピカピカ)」「マット仕上げ(つや消し)」「コンビ仕上げ(両方を組み合わせ)」があります。

元の指輪がどの仕上げだったかを確認して、希望する仕上げをお伝えください。元がマット仕上げだったリングを鏡面に変えたい・鏡面をマットにしたいといった変更も対応しています。ただし元の仕上げを維持する方がデザインの完成度が高くなるため、「元通りで」という指定も多いです。

ホワイトゴールドの場合、サイズ直し後にロジウムメッキが剥がれることがあります。再メッキが必要かどうかは加工後に確認します。再メッキが必要な場合は事前にお伝えして追加費用(別メニュー)をご案内します。

チェック5〜7:急ぎ度・まとめ依頼・アレルギーの確認

チェック5「急ぎ度の確認」:通常の納期は約1ヶ月です。「2週間以内に仕上げてほしい」という場合は特急対応(+3,300円)で承ります。結婚式・記念日・旅行など締め切りがある場合は依頼時にお伝えください。特急の可否は状況によります。

チェック6「まとめ依頼の確認」:ペアリングなど2本以上を同時に依頼する場合は、まとめ割として10%OFFが適用されます。2本別々に依頼するより同時依頼の方がお得です。複数のリングを持っている場合は一度に相談することをおすすめします。

チェック7「金属アレルギーの確認」:金属アレルギーがある方は、素材の変更(例:K18からプラチナへ)が必要な場合があります。ただし素材変更はサイズ直しの範囲外でリフォーム(リメイク)の領域になります。現在の素材でアレルギーが出ているかどうかを確認し、必要であれば素材変更のリフォームもLINEでご相談ください。

よくある質問

号数がわからなくても依頼できますか?

はい、号数がわからない状態でもLINEでご相談いただけます。計測方法をご案内するか、リングをお送りいただいた際に計測して確認することもできます。

刻印がない指輪はサイズ直しできますか?

刻印がなくても写真での対応が可能な場合があります。素材が不明の場合は確認作業が必要になることがありますが、LINEでまずご相談ください。

仕上げをマットから鏡面に変えることはできますか?

はい、仕上げの変更は対応しています。元の仕上げから変えたい場合は依頼時にお伝えください。

2本まとめて依頼すると割引になりますか?

はい、2本以上のまとめ依頼で10%OFFになります。ペアリングは同時依頼がお得です。

Consultation

サイズ直しの前にLINEでチェックリストを確認

リングの写真(全体・刻印・石の状態)をLINEで送ってください。チェックリストの内容を確認しながら見積もりをお伝えします。

View Service