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義指・部分切断後の指輪サイズ直し|指の欠損・変形に合わせたリングの対応方法

義指や指の部分切断後に指輪サイズが合わなくなった方のサイズ直し。残った指・隣の指へのサイズ変更・リング形状の選択肢と郵送依頼の手順(13,200円〜)を解説。

Short Answer

まず結論

指の欠損・切断後に指輪が合わなくなった場合、RETOLD TOKYOで残存指または別の指へのサイズ変更が可能。一式13,200円〜(税込)・全国郵送対応。術後6ヶ月以上経過して体が安定してからの依頼が理想。

  • 別の指へのサイズ変更は技術的に可能(3号以上の変更は仕上がりへの影響あり)
  • 義指への装着は素材・形状の確認が先決
  • 術後6ヶ月以上経過して体が安定してから依頼するのが理想
  • 着用が難しい場合はペンダントへのリフォームという選択肢もある

Decision Guide

相談前に見る判断基準

着用先の指

残存指か別の指か義指か

それぞれ対応方法が異なる。写真と状況を送って相談

術後の経過

術後6ヶ月以上経過しているか

6ヶ月未満は体の変化中の可能性。安定を待ってから依頼が理想

変更幅

何号の変更が必要か

3号以上の変更は仕上がりへの影響を事前に確認

Steps

進め方

  1. 1着けたい指(残存指または別の指)のサイズを測定する
  2. 2リングの表面・内側刻印・全体の写真を撮る
  3. 3LINEでRETOLD TOKYOに写真・指の状況・希望を送る
  4. 4対応方法と仕上がりの説明を受けて見積もりを確認する
  5. 5梱包して発送し、完成写真確認後に受け取る

Caution

できない場合・注意したい場合

指の状況が変化中(術後6ヶ月未満)はサイズが安定していないことがあります。担当医や義肢装具士とも相談しながら依頼タイミングを判断することをおすすめします。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOでは、指の状況に合わせたサイズ変更を全国郵送で承っています。どのような状況でもまずはご相談ください。

指の欠損・切断後に指輪着用に関して生じる問題

事故・疾患・手術などにより指の一部または全部を切断・欠損した場合、指輪に関するいくつかの問題が生じることがあります。最も多いのは、以前着用していた指(例:薬指)のサイズが変わったことでの着用困難です。

指の一部が欠損した場合、残存部分の周径が変化することがあります。また、手術後のリハビリや体の変化によっても指のサイズが変動します。

着用していた指がなくなった、または着用が困難になった場合、別の指への変更を検討する方もいます。例えば、薬指への着用が難しくなった場合に中指・人差し指・親指への変更を考えるケースがあります。

どのような状況でも、大切な指輪を諦めずに、現在の体の状態に合わせた形で着用を続けるための選択肢をご一緒に考えます。まずはLINEからご相談ください。

残存指・隣の指へのサイズ変更の可否と方法

以前着用していた指から別の指へサイズを変更することは技術的に可能です。例えば薬指(14号前後の平均)から中指(16号前後)へのサイズアップや、小指(8〜10号)へのサイズダウンなど、変更幅が大きい場合でも対応できるケースがあります。

ただし、サイズ変更幅が大きいほど(3号以上)、仕上がりへの影響(リングの丸みのバランス・追加素材の見え方等)が出やすくなります。特にデザイン性の高い指輪では、変更前後のイメージについて事前に説明のうえ確認いただきます。

シンプルなバンドリング(甲丸・平打ち)は比較的大きなサイズ変更にも対応しやすく、変更後も自然な仕上がりになりやすいです。装飾の多い指輪は写真確認が特に重要です。

「どの指に変更したいか」をご相談いただければ、対応可能な変更量と仕上がりイメージをお伝えします。

義指に指輪を合わせる場合の考え方

シリコン義指や機能義手に指輪を着用したい場合、まず義指の素材と形状を確認することが必要です。シリコン製の義指は形状が固定されており、指輪を通すことで義指が変形・破損するリスクがあります。

義指に指輪を着けることを検討する場合は、まず義指の製作者(義肢装具士)に相談することをおすすめします。義指のサイズと形状に合わせた指輪を作製する方法もあります。

既存の指輪を義指に合わせてサイズを変更する場合、義指の周径を正確に測定することが重要です。シリコン義指の周径は実際に測定するか、製作者に確認してください。

義指への装着よりも、残存指への装着、またはペンダントとして指輪を別の形で身に付けるという選択肢もあります。指輪として着用することにこだわらず、思い出の品として持ち続ける方法についても、ご相談があればお話しします。

術後の指のサイズが安定するまでの対応

切断・欠損の手術直後から6ヶ月程度は、残存指のサイズが安定しない場合があります。手術後の浮腫・組織変化・リハビリによる筋肉の変化が影響します。

術後早期にサイズ直しを行うと、体が落ち着いてからサイズが変わる可能性があります。できれば術後6ヶ月以上経過し、体の状態が安定したタイミングで依頼することをおすすめします。

ただし「術後1年以上経ったが指輪が着けられないままで、サイズは安定している」という場合は、今すぐ依頼できる状態です。現在の状況をLINEでお知らせください。

手術後の体の変化については担当医や義肢装具士と連携しながら、サイズ直しのタイミングを判断することをおすすめします。

大切な指輪を今の状態で持ち続けるために

指の状況が変わっても、大切な結婚指輪・婚約指輪・記念のリングを「もう着けられない」と諦める必要はありません。指輪のサイズを変えることで、今の体の状態に合わせた形で着用を続けることができます。

着用が難しい場合でも、指輪を改造してブレスレットのパーツにしたり、ネックレスペンダントとして身に付ける形に変更するリフォームという選択肢もあります。ただしこれはサイズ直しの範囲を超える作業になりますので、別途ご相談ください。

サイズ直し(現在の指への調整)と、リフォーム(形状を大きく変える加工)では費用・工程が異なります。どちらが適しているか、まずはLINEでご相談いただければアドバイスします。

状況は人それぞれ異なります。どのような経緯で今の状況になったかを伺いながら、最善の選択肢を一緒に考えます。お気軽にご連絡ください。

依頼手順と費用・納期

依頼はLINEから行います。リングの写真(表面・内側刻印・全体)と、現在の指の状況(残存指のサイズ・着けたい指の情報)をお知らせください。変更量が大きい場合は、事前に仕上がりイメージの説明をしたうえで進めます。

費用は一式13,200円〜(税込)。大きなサイズ変更(3号以上)の場合は追加素材費が加算される場合があります。石付きや複雑なデザインは個別見積もりになります。納期は約1ヶ月。

完成後は写真でご確認いただいてから返送します。大切な指輪を今の状態に合わせて整え、また日常に取り戻すお手伝いをします。

よくある質問

指の欠損で薬指に指輪が入らなくなりました。他の指に合わせて直せますか?

はい、別の指のサイズへの変更が可能です。変更幅が大きい場合は仕上がりへの影響を事前に説明します。写真とご希望をLINEからお知らせください。

義指に指輪を合わせることはできますか?

義指の素材・形状によります。シリコン義指の場合は製作者への確認を先に行うことをおすすめします。残存指への変更や、ペンダントとして活用する方法もご相談できます。

手術後どのくらいで依頼すれば良いですか?

術後6ヶ月以上経過して体の状態が安定してからの依頼が理想です。サイズが安定した後にご依頼ください。

費用と納期を教えてください。

一式13,200円〜(税込)、納期は約1ヶ月です。大きなサイズ変更は追加費用が生じる場合があります。写真確認後に見積もりをお伝えします。

Consultation

指の状況をLINEで相談する

指輪の写真と現在の指の状況(着けたい指・サイズ感)をLINEからお送りください。状況に合わせた最善の方法をご提案します。

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