2本目の指輪を追加するときのサイズ選びと重ね付けのコツ
既存の指輪に2本目を追加する際のサイズ選びの基本と、スタッキングで快適に着けるための考え方を解説します。婚約指輪と結婚指輪の重ね付けサイズ調整法も紹介。
Short Answer
まず結論
2本目の指輪を重ねる際のサイズは、1本目の号数を基準に指輪の幅を考慮して選びます。重ねるとサイズ感が変わるため、試着して確認するか、後からサイズ直しで調整する方法が確実です。
- 重ね着けでは2本合わせたサイズ感が大切で単独着用と異なることがある
- 幅広の指輪ほど少し大きめのサイズが快適
- 関節を通らない場合はどちらかのサイズダウンが有効
- 2本まとめてサイズ直しするとまとめ割10%OFFが適用される
Decision Guide
相談前に見る判断基準
サイズ選び
2本重ねた状態で試着できるか
試着して確認するか大きめを選んで後でサイズダウン
関節が通らない
どちらかをサイズダウンできるか
細い方を1〜2号サイズダウンして調整
Steps
進め方
- 11本目の指輪の号数と幅を確認する
- 22本目を試着し重ねた状態でサイズ感を確認する
- 3合わない場合はサイズ直しでどちらかを調整する
- 42本同時依頼ならまとめ割10%OFFが適用される
Caution
できない場合・注意したい場合
ソルダリング(2本を溶接でつなげる)は元の状態に戻せません。まずサイズ直しで解決できないか検討することをおすすめします。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOでは重ね着けのためのサイズ調整もLINEからご相談いただけます。2本同時依頼でまとめ割(10%OFF)が適用されます。
1本目の指輪に2本目を追加するとき サイズ選びの基本原則
1本目の指輪の上に2本目を重ねて着ける際は、基本的に同じ号数を選ぶのが出発点ですが、厳密には1本目の幅・厚みによって最適なサイズが変わります。幅の広い指輪(4mm以上)は細い指輪(2mm程度)より少し大きいサイズが必要です。これは指輪の幅が広いほど皮膚を圧迫しサイズが小さく感じられるためです。
2本を同じ指に重ねる場合、1本目のサイズ+0.5〜1号が2本目のサイズ感として快適になるケースが多いです。ただしこれは目安であり、実際には試着して確認するのが最善です。試着できない場合(オンライン購入等)は少し大きめのサイズを選び、必要に応じてサイズダウンする方法が安全です。
スタッキングで快適に着けるための指輪サイズの余裕と考え方
スタッキング(重ね着け)を快適にするためには「関節を通り抜けられる余裕」と「指の付け根で留まる適切なフィット感」のバランスが重要です。指輪が多すぎると関節が曲がりにくくなり日常動作に支障が出ることがあります。
快適なスタッキングの目安は、すべての指輪をはめた状態で「指をグーに握れるか」を確認することです。指が自由に曲がれる状態であれば日常使いに問題ありません。関節を通す際に少し抵抗があるが外せる状態が、スタッキング時の適切なフィット感です。
同じ指に2本の指輪を着けると起こるサイズずれと解決策
2本の指輪を同じ指に着けると、指輪同士が接する面で摩擦が生じ、時間とともに指輪の位置がずれることがあります。特に石のある指輪の横に細いバンドリングを重ねると、バンドが石の台座の下に入り込んで着け外しが難しくなることも。
解決策として、①ソルダリング(2本の指輪を金属の点で溶接してセット化する)、②どちらかをサイズ直しして2本が同じ位置に安定するようにする、③幅の広い1本にデザインをまとめる(リフォーム)、などがあります。日常的なずれに悩む場合はLINEでご相談ください。
婚約指輪と結婚指輪を重ねる場合のサイズ調整とリフォーム選択
婚約指輪と結婚指輪を同じ指に重ねて着けることを「重ね着け」と言います。この場合、2本のサイズが同じでも重ねるとどちらかがきつく感じることがあります。婚約指輪のソリテールダイヤの台座が出っ張っている場合は、隣の結婚指輪との組み合わせでサイズ感が変わります。
指輪2本のサイズを両方見直す方法と、婚約指輪のプロフィール(台座の高さ)に合わせたウェーブデザインの結婚指輪(ハーフセットリング)に変えるリフォームがあります。後者は見た目の美しさと着用感の両方を解決できる選択肢です。費用は個別にお見積もりします。
2本を並べると関節を通らない 解決策としてのサイズ直しの可能性
2本の指輪を着けた状態で関節を通らない・外れないという状態は、①2本合わせたサイズが大きすぎる、②指輪の幅が広く関節を通りにくい、③むくみが加わって余裕がなくなった、のいずれかが原因です。
解決策として、①どちらかをサイズダウンする(細い方で1〜2号小さくする)、②むくみの時期を避けた着け方を検討する、③ソルダリングで2本を固定しセットとして使う、などがあります。サイズダウンは1本のみサイズ直し(一式13,200円〜)で対応できます。
既存の指輪を活かしながら新しい1本を選ぶためのプロセス
新しい2本目の指輪を選ぶ際は、1本目の指輪の号数・幅・デザインを把握してから購入するのが基本です。1本目の指輪のサイズを実際に計測する(指輪ゲージや計測シールを使う)か、サイズがわかる資料(保証書・購入時の明細)を参照します。
2本目を購入後、重ねてみてサイズが合わない場合はサイズ直しで調整できます。特に購入後のサイズ調整はオンラインショップ・ブランド店どちらでも発生するため、郵送対応のサイズ直しサービスを事前に把握しておくと安心です。RETOLD TOKYOでは2本まとめてのサイズ直しもまとめ割(10%OFF)で承っています。
2本の指輪のバランスを最適化するには、まず1本目の現在のフィット感を正確に把握することが重要です。毎日着けている指輪は指に馴染んでいる分、サイズの違和感を見落としやすいです。2本目を購入する前に1本目のサイズを再確認し、必要であれば調整してから2本目のサイズを決めると、スタッキングのコーディネートがよりスムーズになります。
スタッキングスタイルは組み合わせ次第で印象が大きく変わります。細いバンドリングと幅広のデザインリングを組み合わせたり、素材の違うリングを重ねたりすることで個性を出せます。ただしデザインを楽しむためにも、着け心地が快適であることが大前提です。サイズのバランスがとれた2本の指輪は、日常使いの中で自然と手元の魅力を高めてくれます。
よくある質問
重ね着けするとき1本目と同じサイズの指輪を選べばいいですか?
出発点は同じサイズですが、指輪の幅によって感じ方が変わります。幅が広い2本目は1号程度大きめを選ぶと快適になるケースが多いです。試着できる場合は必ず2本重ねて確認してください。
婚約指輪と結婚指輪を重ねるとサイズ感が変わるのはなぜですか?
婚約指輪のソリテール台座が出っ張っている場合、隣の結婚指輪と合わせると幅が実質的に増え、きつく感じることがあります。2本のバランスに合ったサイズに直すか、指輪のプロフィールを合わせたデザインに変更する方法があります。
2本着けると関節を通らなくなりました。どう解決しますか?
どちらかをサイズダウンするか、2本をソルダリング(溶接)してセットとして使う方法があります。サイズダウンはRETOLD TOKYOで一式13,200円(税込)〜で承っています。
2本の指輪を同時にサイズ直しすると割引になりますか?
はい、RETOLD TOKYOでは2本以上のまとめ依頼に10%OFFのまとめ割が適用されます。
Consultation
重ね着け用の指輪サイズ直しをLINEで相談する
2本の指輪の写真と現在のサイズ感をLINEからお送りください。快適な重ね着けのためのサイズ調整をご提案します。
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