THE KISSの指輪サイズ直し|ペアリング・刻印ありでも全国郵送対応
THE KISSのペアリング・結婚指輪がきつくなった・ゆるくなった方へ。K10・K18・SV素材対応、刻印を活かしたサイズ直しを8,800円〜全国郵送で受付。カップル・夫婦での同時依頼も可。
Short Answer
まず結論
THE KISSの指輪はK10・K18・SV925素材であればサイズ直し対応可能です。チタンは不可。購入証明不要・全国郵送で8,800円〜受付しています。
- K10・K18・シルバー素材リングはサイズ直し可能
- チタン素材はサイズ直し不可
- 刻印入りリングでも多くの場合対応可能
- ペアリング2本の同時依頼に対応
- 購入証明不要で依頼できる
Decision Guide
相談前に見る判断基準
K18・K10リング
石留め全周でない
サイズ直し依頼可能
チタンリング
サイズが合わない
リングアジャスターを検討
刻印入り
加工箇所と重ならない
刻印保持のままサイズ直し
Steps
進め方
- 1指輪の素材を確認する
- 2現在サイズと希望サイズを計測する
- 3LINEまたはフォームで問い合わせる
- 4指輪を郵送・現物確認後に加工
- 5約3〜4週間でご返送
Caution
できない場合・注意したい場合
チタン素材のリングはサイズ直しに対応できません。加工後はブランド公式保証の対象外になることをご確認ください。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOではTHE KISSを含む多くのブランドペアリング・結婚指輪のサイズ直しをご依頼いただいています。
THE KISSのペアリング・結婚指輪がサイズ合わなくなる理由
THE KISSはペアリングや結婚指輪を中心に展開する国内人気ブランドです。購入時にぴったりだったリングが数年後にきつくなったりゆるくなったりするのは、体重の変化・妊娠・加齢・季節の影響など、さまざまな要因があります。
特に結婚指輪として毎日着けているリングは、月日とともに体の変化を受けやすく、購入から2〜3年以上経つと指のサイズが変わっていることも珍しくありません。産後や更年期など、ホルモンバランスが変化する時期に急にきつくなったと感じる方も多くいます。
ペアリングの場合は、どちらかひとりだけサイズが変わることもあります。RETOLD TOKYOではカップル・夫婦で同時にご依頼いただくことも可能で、まとめてお送りいただければそれぞれのリングをまとめて確認します。
大切なリングを「きつくて外せない」「ゆるくてなくしそう」という状態で使い続けるより、適切なサイズに整えて長く使い続けることをおすすめします。
THE KISSの素材別サイズ直しのポイント
THE KISSのリングはK10・K18ゴールド(イエロー・ピンク・ホワイト)、SV925(シルバー)、チタンなど多様な素材で展開されています。K10・K18ゴールド素材は延展性があり、サイズ直しに最も適した素材です。
SV925(シルバー)のリングはサイズ直し可能ですが、ロジウムメッキが施されている場合は加工後にメッキが剥がれた部分が露出することがあります。加工後に再メッキ処理(ロジウムコーティング)をセットでご依頼いただくことで、元の仕上がりに近い状態に整えられます。
チタン素材のリングはサイズ直しに対応できません。チタンは硬く延展性がなく、溶接加工ができないため、素材の特性上サイズ変更が困難です。チタンリングのサイズが合わなくなった場合は、リングアジャスターを使う一時的な対処か、新しいリングの購入が選択肢になります。
刻印が入ったリングのサイズ直しは対応可能です。刻印の位置と加工箇所が重ならない場合は刻印を保持した状態で加工できます。万が一刻印部分への影響が生じる場合は事前にお知らせします。
ペアリングを同時にサイズ直しする際の注意点
ペアリングを2本同時にサイズ直し依頼する場合、それぞれのリングを個別にラベル・メモを付けてお送りいただくとスムーズです。「AさんのリングはXX号→YY号」「BさんのリングはXX号→ZZ号」と明記いただければ混乱がありません。
2本のリングで素材や号数の変更幅が違う場合も、それぞれに合わせた見積りをご案内します。費用は1本ずつ別々にかかりますが、同梱でお送りいただければ送料の節約になります。
結婚指輪として互いに刻印を入れているペアリングは、加工後に刻印がそれぞれ見えるように仕上げます。刻印の読みやすさや位置について気になることがあれば、依頼時にお伝えください。
どちらかだけサイズが変わっている場合は、変更が必要な1本のみのご依頼でも問題ありません。状況をお知らせいただければ最適な対応をご案内します。
THE KISS公式アフターサービスと第三者職人の比較
THE KISSでは一部の修理・交換に対してブランド公式の窓口があります。ただし公式サービスはサイズ変更幅の制限があったり、対応可能なリングの条件が設けられていることもあります。購入から年数が経過してからの依頼では、担当店舗がなくなっていたり受付不可のケースも生じ得ます。
第三者ジュエリー職人に依頼する場合は購入証明不要で受け付けられ、対応の柔軟性が高まります。ただし、公式保証は加工後に失効する点はご理解いただく必要があります。
費用については第三者職人の方が一般的に割安になることが多く、RETOLD TOKYOでは8,800円〜を基本料金としています。追加地金が必要な場合や特殊加工が必要な場合の費用は事前にお見積りします。
大切な決断なので、まずはお気軽にLINEでご相談ください。詳細をお伝えいただければ、最適な対応方法をご提案します。
サイズ直し前後の指輪ケアと保管のポイント
サイズ直し後の指輪は加工部分が最もデリケートな状態です。最初の1〜2週間は水仕事・運動・就寝時の着用を避けると、加工部分がより安定します。
THE KISSリングに多いメッキ仕上げ(ロジウム・ゴールドコーティング)は、消耗品です。使用に伴って剥がれますが、これはサイズ直しとは無関係の経年変化です。剥がれが気になる場合は再メッキ処理で対応できます。
日常的なケアとしては、着けたまま料理・洗い物をしない、化粧品・クリームが付いたら柔らかい布で拭くなどの基本的なケアが指輪の状態を長く保ちます。
長期保管する際は、傷が付かないよう柔らかい布か個別のポーチに入れることをおすすめします。ほかのジュエリーと一緒にケースに入れると傷が生じることがあります。
よくある質問
THE KISSの刻印入りリングのサイズを直しても刻印は消えませんか?
刻印の位置によって異なりますが、ほとんどの場合は刻印を保持した状態でサイズ直しできます。加工箇所と刻印が重なる場合は事前にご連絡します。
THE KISSのチタンリングはサイズ直しできますか?
チタンは素材の性質上、サイズ直しに対応できません。シルバー・K10・K18ゴールドのリングは対応可能です。チタンリングのサイズ調整にはリングアジャスターが選択肢になります。
ペアリング2本まとめてお願いできますか?
はい、2本同時にご依頼いただけます。それぞれのサイズと希望号数を明記してお送りいただければ、個別に確認して見積りをご案内します。
サイズを直した後にまた変わったら再度直せますか?
同一のリングへの繰り返し加工は可能ですが、2〜3回程度が金属強度を保てる目安です。体のサイズが安定してから依頼することで、繰り返し加工のリスクを減らせます。
THE KISSの購入証明がなくてもサイズ直しを依頼できますか?
RETOLD TOKYOでは購入証明・レシートがなくてもご依頼いただけます。プレゼントでいただいたリングや保証書紛失の場合も対応しています。
Consultation
THE KISSのリングサイズ直しを相談する
まずはLINEでご相談ください。カップルでのまとめ依頼もお気軽に。
View Service