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結婚10周年に考える指輪のリフォームとサイズ直し|新たな誓い

結婚10周年(錫婚式)を機に、指輪のサイズ直し・仕上げ直し・刻印追加・リフォームを考える方へ。10年で変わる指のサイズと指輪の状態、周年ごとの選択肢を紹介します。

Short Answer

まず結論

結婚10周年(錫婚式)は指輪のサイズ直し・磨き直し・刻印追加を検討する節目として適しています。RETOLD TOKYOでは8,800円〜(税込)でサイズ直しに対応しており、ペアでの依頼も可能です。

  • 結婚10周年を錫婚式(すずこんしき)と呼び、指輪を見直す節目として活用できる
  • 10年で0.5〜2号程度のサイズ変化は珍しくない
  • 磨き直しで傷を取り除き、購入時に近い輝きを取り戻せる
  • 刻印追加や仕上げ変更も合わせて検討できる

Decision Guide

相談前に見る判断基準

サイズが変わった

現在の号数と希望号数を確認

8,800円〜でサイズ直しを依頼

傷・くすみが気になる

仕上げの希望(鏡面・ヘアライン)を確認

サイズ直しと合わせて磨き直しを依頼

刻印を追加したい

内径の広さと希望文字数を確認

依頼時に刻印追加の希望を伝える

ペアで依頼したい

2本の現在と希望のサイズを確認

2本まとめて送付してペアで依頼

Steps

進め方

  1. 1現在の指のサイズを計測し、希望号数を決める
  2. 2指輪の素材・刻印・状態を確認する
  3. 3刻印追加・仕上げのご希望があれば事前に決めておく
  4. 42本ペアでまとめてオンラインで依頼する

Caution

できない場合・注意したい場合

サイズ直し後に指のサイズがさらに変化した場合も、再度サイズ直しに対応できます。むくみが落ち着いたタイミングでサイズを計測することをおすすめします。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOは8,800円〜(税込)・約1ヶ月・全国配送完結・0.5号刻み・1年保証。ペアでの依頼にも対応。10年間の物語を持つ指輪を、これからの10年のために整えます。

10年を経た指輪には、物語が宿っています

結婚指輪を交わした日から10年が経ちました。その間、指輪はふたりの日常を静かに見守ってきました。仕事、引越し、子育て、さまざまな出来事の傍らにあり続けた指輪には、購入当時の新品とは異なる、時間が刻まれた深みがあります。

しかし10年という時間は、指のサイズにも変化をもたらします。妊娠・出産、体重の変化、加齢による関節の変形——さまざまな理由から、当初ぴったりだった指輪がきつくなったり、逆に緩くなったりしていることがあります。また、指輪の表面に細かな傷や変色が蓄積し、以前のような輝きが失われていることもあるでしょう。

10周年という節目は、そんな指輪を「今のふたりの指輪」として整え直す機会として、自然なタイミングです。新しい指輪を買うのではなく、10年間ともに歩んできた指輪を、これからの10年のために直す。その選択には、独自の意味があると思います。

錫婚式(すずこんしき)について

日本では、結婚10周年を「錫婚式(すずこんしき)」と呼びます。錫(すず)は柔軟で耐久性のある金属で、10年間の結婚生活の強さと柔軟さを象徴しています。欧米では「Tin Anniversary」あるいは「Aluminium Anniversary」とも呼ばれ、世界各地で10周年を祝う慣習があります。

日本の結婚記念日の名称は、西洋のものが明治以降に広まったもので、5年ごとに呼び名があります。5周年が木婚式、10周年が錫婚式、15周年が水晶婚式、20周年が磁器婚式、25周年が銀婚式、50周年が金婚式というのが一般的な名称です。

これらの節目を指輪を見直す機会として意識することで、年月とともに変化していく夫婦の関係や互いの思いを、指輪という具体的な形を通じて確かめ直すことができます。サイズ直しや仕上げ直しは、そのための実践的な手段の一つです。

10年で変わった指のサイズ|サイズ直しの必要性を確認する

結婚時と現在で、指のサイズが変わっていることは珍しくありません。特に30代〜40代は、体重の変化・妊娠・産後・加齢による緩やかな変化が重なる時期です。0.5〜2号程度の変化は、この年代では十分ありえることです。

指輪が日常的に着けられなくなっている場合、サイズ直しが最もシンプルな解決策です。現在の指のサイズに合わせてサイズを直すだけで、再び毎日身につけられるようになります。RETOLD TOKYOでは0.5号刻みで対応しているため、細かな調整が可能です。

サイズが大きくなった場合(素材を削って細くする)も小さくなった場合(素材を継ぎ足す)も、どちらの方向にも対応できます。費用はどちらも8,800円〜(税込)で承っており、変更方向による大きな差はありません。

仕上げ直し・磨き直しで輝きを取り戻す

10年間の日常使いで、指輪の表面には細かな傷が蓄積します。これは指輪が使われてきた証でもありますが、くすんだ輝きが気になる場合は磨き直しで購入時に近い状態に戻すことができます。鏡面仕上げは光を強く反射する艶やかな仕上げ、ヘアライン仕上げは細かな線状のマット仕上げです。どちらの仕上げにするかをご指定いただければ、その状態に仕上げます。

また、プラチナとK18ホワイトゴールドでは、経年で色の違いが生じることがあります。ホワイトゴールドの場合はロジウムメッキが経年で剥がれ、黄みがかって見えることがあります。サイズ直しと合わせてロジウムメッキの再施工を行うことで、白さを回復させることができます。

磨き直し・仕上げ直しのみのご依頼については、内容によって対応可否が異なるため事前にご確認ください。サイズ直しと合わせて行う場合は、同じ作業工程の中でまとめて対応できることが多く、効率よく仕上げることができます。

刻印追加という選択肢

結婚時に刻印を入れなかった方、または結婚10周年という節目に新たな文字を加えたいという方のために、刻印追加という選択肢があります。結婚日・子どもの名前・10周年を記念する言葉など、ふたりの間だけの意味を持つ言葉を刻むことができます。

指輪の素材や内径の広さによって刻印できる文字数やフォントが制限されることがあります。刻印追加を希望される場合は、依頼時にご希望の内容・文字数・フォントをお伝えください。対応の可否と追加費用について事前にご案内します。

元々刻印がある指輪への追記も可能な場合があります。元の刻印の位置や既存の文字数との兼ね合いを確認する必要があるため、指輪の内側が映った写真とともにご相談いただければスムーズに対応可否をご案内できます。

新しい指輪より、今の指輪を直す

10周年の節目に、新しい指輪を購入される方もいます。それも一つの選択です。しかし、10年間ともに歩んできた指輪には、新品では持ち得ない重みがあります。毎日身につけてきたという事実が、その指輪を特別なものにしています。

RETOLD TOKYOというブランド名は「語り直す」という意味を含んでいます。指輪を捨てるのではなく直す、新しいものに替えるのではなく今のものを整える——そういった選択を、静かに後押しすることが私たちの仕事です。

サイズを直し、傷を磨き、必要なら刻印を加える。それだけで、10年前に交わした指輪は「これからの10年の指輪」として生まれ変わります。8,800円〜(税込)・約1ヶ月・全国配送完結で対応しています。まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問

結婚10周年のサイズ直しは、何号くらいの変更が一般的ですか?

結婚から10年で0.5〜2号程度変化することが多いです。個人差があり、妊娠・産後・体重変化・加齢の影響によって変動します。現在のサイズと希望サイズをお伝えいただければ、対応の可否をご案内します。

10年間使い続けた指輪でも、傷や汚れをきれいにできますか?

はい、磨き直しによって表面の傷や汚れを取り除き、購入時に近い状態に仕上げることができます。サイズ直しと合わせて依頼することで、リフレッシュした状態で戻ってきます。

サイズ直しのときに刻印を追加することはできますか?

対応できる場合があります。指輪の素材・内径の広さ・既存刻印の有無によって可否が変わるため、依頼時に刻印追加のご希望をお伝えください。対応の可否と費用について事前にご案内します。

ペアリング(結婚指輪2本)を同時にサイズ直しすることはできますか?

はい、ペアでのご依頼も承っています。それぞれのサイズが異なる場合も、各指輪に合わせた対応が可能です。2本まとめてお送りいただければ、一つの工程として対応します。

錫婚式(10周年)のプレゼントとして、パートナーの指輪のサイズ直しを依頼することはできますか?

はい、もちろん対応しています。パートナーの指輪を代わりにお送りいただくことも可能です。サプライズのご依頼の際は、希望号数の事前確認(さりげなく計測するなど)をおすすめします。

Consultation

10周年の指輪を、今のふたりに合わせて直しませんか

サイズ直し・磨き直し・刻印追加など、10年の節目にふさわしい対応ができます。8,800円〜(税込)・全国配送・1年保証。ペアでのご依頼も歓迎します。

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