5 min

結婚指輪のサイズが変わった|原因と対処法を専門店が解説

結婚指輪のサイズが合わなくなった原因(体型変化・加齢・季節)と、サイズ直しの選択肢・費用・注意点を東京の専門工房が解説します。

Short Answer

まず結論

結婚指輪のサイズが変わる主な原因は体型変化・加齢・季節です。プラチナ・K18であれば多くの工房でサイズ直しが可能で、RETOLDでは8,800円〜、2〜3週間が目安です。まず購入店の保証を確認してから検討してください。

  • 体型変化・加齢・季節の影響で結婚指輪のサイズは変わりやすい
  • 購入店の無償アフターサービスをまず確認する
  • エタニティリングは対応できる工房が限られるため要相談

Decision Guide

相談前に見る判断基準

保証書

購入時の書類の有無

あれば購入店のアフターサービスに問い合わせる

素材

Pt・K18など刻印で確認

素材が不明な場合も工房で確認可能

デザイン

エタニティか通常バンドか

エタニティは実物確認必須

Steps

進め方

  1. 1購入時の書類で保証内容を確認する
  2. 2現在のサイズと希望サイズを計測する
  3. 3刻印・デザインの写真を撮る
  4. 4工房に相談・見積もりを依頼する

Caution

できない場合・注意したい場合

刻印への影響・エタニティの加工可否は実物確認後に判断します。税務・法律事項については専門家にご確認ください。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLDでは結婚指輪のサイズ直しを数多く手がけています。LINEで写真を送っていただくだけで事前相談が可能です。

結婚指輪のサイズが変わる主な理由

結婚後に体型が変化することは珍しくありません。体重増加・減少、出産前後の体型変化、加齢による指の変化など、さまざまな要因でサイズが合わなくなります。結婚時に合っていたサイズが数年後には窮屈になることも、逆にゆるくなることもあります。

季節の変化も指のサイズに影響します。夏は血管が拡張して指が太くなりやすく、冬は収縮して細くなりやすいです。春に購入した指輪が翌夏にきつく感じられるのはこのためです。

加齢に伴う関節の変化も見逃せません。年齢とともに指の関節が太くなったり、指全体の形が変わったりすることがあります。「関節は通れるが指先でゆるい」という状態になるケースも多く、サイズ直しの方法が通常とは異なる場合があります。

結婚指輪はサイズ直しできるのか

多くの結婚指輪はサイズ直しに対応できます。プラチナ・K18ゴールド・K10ゴールドなどの一般的な素材であれば、多くの工房で対応可能です。ただし、全周にダイヤが並ぶエタニティタイプや、複雑なウェーブデザインは加工が難しく、対応できる工房が限られます。

購入店のアフターサービスで無償サイズ直しが含まれているかどうかを、まず確認してみましょう。ブランドによっては購入後1年以内、または1回限り無償で対応しているケースがあります。保証書や購入時の書類を確認してください。

購入店での対応が難しい場合や、保証期間が過ぎている場合は、専門工房への依頼が選択肢になります。素材と変更号数を伝えれば、費用の目安を事前に確認できます。

費用・期間の目安

シンプルなバンドリングのサイズ直しは8,800円〜が目安です。変更号数・素材・デザインによって費用は変わります。刻印(Pt950・K18など)を確認しておくと相談がスムーズです。

期間は一般的に2〜3週間が目安です。デザインの複雑さや工房の混み具合によって前後します。急ぎの場合は事前にお伝えください。

ペアで2本同時に依頼する場合、まとめての依頼が効率的です。夫婦それぞれのリングのサイズを計測してからご相談ください。

依頼前に準備しておくと良いこと

現在のリングサイズと希望サイズを計測しておきましょう。指のサイズは1日の中でも変動するため、複数のタイミングで計測して平均値を把握しておくと、より適切なサイズ変更ができます。

リング内側の刻印(素材・ブランドロゴ・刻んだ日付など)を写真に撮っておきましょう。サイズ直し後に刻印が影響を受けるかどうかを事前に確認できます。

指輪の正面・側面・内側の刻印が見えるアングルで写真を数枚撮っておくと、LINEでの事前相談に役立ちます。実物をお持ちいただけなくても、大まかな対応の可否と費用感をお伝えできます。

よくある質問

結婚指輪に入れた刻印はサイズ直し後も残りますか?

サイズを大きくする場合は継ぎ足し箇所に刻印が影響することがあります。小さくする場合は比較的残りやすいです。事前に刻印の位置と変更内容をお伝えすると、影響の有無を確認できます。

エタニティリングのサイズ直しは難しいですか?

全周に石が並ぶエタニティタイプは、加工箇所の確保が難しくサイズ直しに対応できない場合があります。実物確認後に判断しますので、まずはご相談ください。

ペアリングを同時に依頼できますか?

はい、2本まとめてのご依頼を承っています。それぞれのサイズと希望変更号数をお知らせください。

プラチナとゴールド、どちらがサイズ直しをしやすいですか?

どちらも対応可能ですが、一般的にK18ゴールドの方が加工しやすいとされています。プラチナは融点が高く高度な技術が必要ですが、対応できる工房は多数あります。

Consultation

結婚指輪のサイズ直しをLINEで相談する

写真と現状をお送りください。費用の目安と対応の可否をお伝えします。

View Service