ピアスポスト種類別修理ガイド—径・素材・形状の違いと選び方
ピアスポスト(軸)の種類別修理ガイド。丸ピンポスト・スクリューバック・ラブレット・チタンポストの違いと修理費用。アレルギー対応への変更方法も解説。¥9,900〜。
Short Answer
まず結論
ピアスのポスト(軸)には丸ピン・スクリューバック・ラブレットなどの種類があります。折れた・変形したポストは新しいポストへの交換修理が基本で、¥9,900〜が目安。アレルギー対応素材への変更も可能。
- ポストの種類(丸ピン・スクリュー・ラブレット)によって修理方法が変わる
- ポスト径0.6〜1.0mmを元のサイズに合わせて交換
- チタン・外科用ステンレスへのアレルギー対応変更も対応
- ¥9,900〜から修理対応・1年保証付き
- 特殊ポストも写真確認後に対応可否をお伝え
Decision Guide
相談前に見る判断基準
ポストが折れた(丸ピン型)
素材・径・折れた位置
折れた箇所の写真をLINEへ
スクリューのネジ山が壊れた
ネジ山の損傷程度・素材
ネジ部分のクローズアップ写真をLINEへ
アレルギー対応に変更したい
現在の素材・希望素材・本体の種類
ポスト部分の写真と希望をLINEへ
Steps
進め方
- 1ポストのタイプと素材を確認する(わからない場合は写真でOK)
- 2LINEに写真と修理・変更希望を送信する
- 3費用に同意したら宅配便で発送する
- 4修理後の写真確認→問題なければ返送(1年保証付き)
Caution
できない場合・注意したい場合
特殊構造のポストや細径ポストは対応できない場合があります。実物確認後に費用が変わることもあります。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOはポストの種類を問わず写真確認から始める明確な見積もりで対応しています。¥9,900〜・往復送料無料・1年保証。
ピアスポストの種類と直径—修理前に知っておくべき基礎知識
ピアスのポスト(軸)には主に「丸ピンポスト(ストレートポスト)」「スクリューバックポスト(ネジ式)」「ラブレットポスト(フラットバック)」「ノッチポスト(溝付き)」などの種類があります。それぞれ構造が異なるため修理方法も変わります。
ポストの直径(径)は0.6mm・0.7mm・0.8mm・1.0mm・1.2mmが一般的です。ピアスホールのサイズに合わせた径のポストを選ぶ必要があります。元のポストと異なる径に変更する場合はピアスホールへの影響を考慮する必要があります。
修理の際は「元のポストと同じ径・同じ素材」への交換が基本です。素材変更(例:K18からチタンへ)も可能ですが、本体との素材差に注意が必要です。変更希望の場合はLINEで詳細をご相談ください。
「自分のピアスがどのタイプのポストかわからない」という場合は、写真を送っていただくと確認します。ポストのタイプによって修理対応の可否が変わることがありますので、写真確認が重要です。
丸ピンポスト・スクリューバックポスト・ネジポストの違いと修理難度
丸ピンポスト(ストレートポスト)は最も一般的な構造で、まっすぐな棒状のポストにプッシュバック(プッシュキャッチ)またはスクリューキャッチで固定します。折れた場合は新しいポストへの溶接交換が基本です。修理難度は中程度。
スクリューバックポスト(ネジ式ポスト)はポストにネジ山が刻んであり、ネジ式キャッチで固定します。ネジ山が磨耗・破損した場合はネジ山の再加工または新しいスクリューポストへの交換が必要です。
ネジ山の再加工は精度の高い作業が必要で修理難度が高めです。費用は¥9,900〜が目安ですが、ネジ山の損傷度によっては交換の方が良い場合があります。写真確認後に判断します。
ポストが根元から折れた場合は、折れた部分を取り除いて新しいポストを接合します。接合部の強度を確保するために素材に合ったろう材で溶接します。溶接後の接合部は研磨して仕上げます。
ポスト径0.6mm・0.8mm・1.0mmで何が違う—修理時の選択ポイント
ポスト径0.6mm(20G相当)は細径ポストで、主に繊細なデザインのピアスや小さいスタッドに使われます。修理時は同径の細いポストが必要で、部品入手が難しい場合があります。
ポスト径0.8mm(20G〜18G)は最も一般的な径です。K18・Ptのスタッドピアスに多く使われます。修理部品の入手が比較的容易なため、修理対応しやすいです。
ポスト径1.0mm(18G〜16G)はより太いポストで、フープピアスや重めのデザインに使われることがあります。径が太いほど強度が高く、修理後の耐久性が期待できます。
径を変更する場合はピアスホールのサイズとのバランスが重要です。太くすると安定感が増しますが、ホールが小さい場合は着用できなくなることがあります。変更希望の場合はLINEでご相談ください。
アレルギーフリーポスト(チタン・外科用ステンレス)への交換修理
金属アレルギーに対応するポスト素材として、チタン(Ti)・外科用ステンレス(316Lステンレス鋼)が代表的です。いずれも生体適合性が高く、金属アレルギーを起こしにくい素材です。
チタンへのポスト変更の費用は¥9,900〜が目安です。チタンは溶接が難しい素材のため、接合方法が通常の金属とは異なります。元のピアス本体との接合が可能かどうかは写真確認後にお伝えします。
外科用ステンレス(316L)は耐腐食性が高く、汗・水に強い素材です。価格もチタンと同程度です。チタンより加工しやすいため、接合の選択肢が広がります。
「長年着けると耳が赤くなる」「かゆみが出る」という場合は、ポスト素材が原因の可能性があります。ただし本体(トップ部分)の素材が原因の場合はポスト変更だけでは改善しないこともあります。まずLINEでご相談ください。
フラットバックラブレット・キャプティブリング等特殊ポストの修理対応
フラットバックラブレットはポスト先端が平たいフラット形状のピアスで、軟骨ピアスや二段重ねスタイルに使われます。標準のスタッドピアスとは構造が異なるため、修理対応の可否は写真確認が必要です。
キャプティブリング(CBR)は輪の一部が開いていて、ビーズで留める構造のピアスです。輪の部分の変形・ビーズの紛失は修理・補充対応できる場合があります。写真確認後にお伝えします。
特殊構造のポストは修理部品の入手が難しいケースがあります。対応可能な範囲と代替案(異なるポストタイプへの変更等)についてはLINEでご相談いただくのが確実です。
「特殊なピアスで修理できるか不安」という場合も、まず写真をLINEに送ってください。対応可否と費用を確認してからご判断いただけます。修理不可の場合はキャンセル料ゼロでお戻しします。
ポスト修理後に気をつけたいケアと装着方法のポイント
ポスト交換後の接合部は修理直後が最も繊細な時期です。修理後1週間は接合部に強い力をかけないよう注意してください。通常の着脱は問題ありませんが、ポストを強く引っ張ったり曲げたりすることは避けてください。
キャッチの着け外しは、ポストを支えながら行う習慣をつけてください。キャッチだけを引っ張ると、ポストと本体の接合部に負荷がかかりやすいです。
保管する際はポスト同士が触れないようにしてください。ポスト同士が擦れると表面に傷がつき、そこから金属疲労が進みやすくなります。個別のポーチや仕切りのあるケースでの保管をお勧めします。
修理から1年保証期間内に同じ箇所が再び壊れた場合は無償で再修理します。接合部が緩んできた・ポストが再び折れたという場合はLINEでご連絡ください。
よくある質問
ピアスのポストの種類はどうやって確認すればいいですか?
写真をLINEに送っていただければ確認します。丸ピン・ネジ式・フラットバックなどの区別はポストの形状で判断できます。ポストのクローズアップ写真と全体写真を送ってください。
ポスト径を変更できますか?0.8mmから1.0mmにしたい場合は?
はい。ポスト径の変更は可能です。ただしピアスホールのサイズとのバランスが重要です。太くする場合はホールが狭い場合に着用できなくなることがあります。LINEでご相談ください。
金属アレルギーがあります。チタンポストへの変更費用はいくらですか?
チタンポストへの変更は¥9,900〜が目安です。チタンは溶接が難しいため接合方法が限られます。本体との接合が可能かどうかは写真確認後にお伝えします。
スクリューバックのネジ山が壊れた場合の修理費用は?
ネジ山の再加工または新しいスクリューポストへの交換で対応します。費用は¥9,900〜が目安です。ネジ山の損傷度によって修理か交換かの判断が変わります。写真をLINEに送ってください。
フラットバックラブレットの修理も対応できますか?
対応可能な場合があります。特殊構造のポストは修理部品入手が難しい場合があります。写真をLINEに送っていただければ、対応可否と代替案をお伝えします。
Consultation
ピアスポストの修理・素材変更をLINEで相談
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