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ゴールドメッキ ジュエリー 剥がれ 修理と再メッキの費用

ゴールドメッキが剥がれたジュエリーの修理・再メッキの方法と費用を解説。K18WGのロジウムメッキ、ゴールドコーティング、ピンクゴールドメッキの違いも紹介。

Short Answer

まず結論

ゴールドメッキが剥がれたジュエリーは、専門店での再メッキで輝きを取り戻せます。費用は¥5,500〜(ロジウムメッキ再処理)から¥16,500〜(ゴールドメッキ再処理)が目安です。

  • ロジウムメッキ再処理(K18WG等): ¥5,500〜(指輪1点)
  • ゴールドコーティング再メッキ: ¥11,000〜(素材・範囲による)
  • メッキ前の磨き・下地処理がメッキ持ちを左右する
  • メッキの持ちは素材・使用状況によって6か月〜3年と幅がある

Decision Guide

相談前に見る判断基準

K18WGが黄ばんできた

ロジウムメッキの剥がれ具合(部分/全体)

全体写真をLINEに送って再ロジウムメッキを依頼

ゴールドメッキが剥がれた

剥がれた部分の素材(真鍮・白銅等が露出していないか)

剥がれ部分のアップ写真で再メッキの可否を確認

ピンクゴールドメッキが薄くなった

ピンクゴールドメッキの下地素材

同色の再メッキが可能か写真確認後に案内

Steps

進め方

  1. 1剥がれた部分のアップ写真と全体写真を撮る
  2. 2LINEに写真と「素材(K18WG等)・どこが剥がれたか」を送る
  3. 3無料見積もりを受け取り、費用・仕上がりの説明を確認
  4. 4現物を発送して再メッキ処理・仕上げを受ける。約2〜3週間で返送

Caution

できない場合・注意したい場合

再メッキはあくまで表面のコーティング処理です。下地の素材が真鍮・白銅の場合、経年で再度剥がれることがあります(持続期間は使用状況によって6か月〜2年程度)。また石(特にエメラルド・真珠等)が付いているジュエリーの再メッキは、石への薬品・熱の影響を考慮して作業方法を調整します。事前に確認が必要です。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOは指輪・ネックレスのロジウムメッキ再処理・ゴールドメッキ修理を全国郵送・往復送料無料で承っています。1年間の保証付きでお返しします。

ゴールドメッキとロジウムメッキ:種類別の剥がれと修理

ジュエリーに使われる「メッキ」には種類があります。代表的な3種類を知ることで、修理方法の違いが理解しやすくなります。①ロジウムメッキ: ホワイトゴールド(K18WG)の仕上げに使われる白銀色のコーティング。ロジウムは希少金属で耐久性が高いですが、着用を重ねるごとに黄ばんで元のゴールド色が見えてきます。②ゴールドメッキ(金メッキ): シルバーや真鍮などの素材にゴールド色のコーティングをかける処理。一般的なファッションジュエリーに多い。③ピンクゴールドメッキ: 銅系の合金を使ったピンク色のメッキ。K18PGではなく、シルバー等の上にピンク色のメッキをかけたものがあります。

剥がれの進行度合いによって修理の選択肢が変わります。部分的な剥がれ(使用部分だけ)の場合は部分的な修正メッキ対応ができることがあります。全体的に剥がれている・下地素材が露出している場合は全体の再メッキが必要です。

「このジュエリーのメッキが剥がれているのか、それとも素材が変色しているのか分からない」という場合も、写真を送っていただければ判断します。

再メッキ前の下地処理がメッキ持ちを決める

再メッキの仕上がりとメッキの持ちは、下地処理の丁寧さで大きく変わります。表面の汚れ・古いメッキの剥がれた残滓・酸化層を除去してから新しいメッキをかけることで、密着度が上がり長持ちします。

下地処理の工程: ①超音波洗浄で汚れを除去 ②バフ磨きで表面を均一に整える ③電解洗浄で酸化層を取り除く ④メッキ処理(電気めっき)。この一連の工程を省いて「上からメッキをかけるだけ」では、すぐに剥がれることがあります。

専門店では石があるジュエリーのメッキ処理も対応しています。ただし熱・薬品に弱い石(エメラルド・真珠・珊瑚等)は石を一時的に外してメッキをかけ、後で再セットする工程が必要です。外し・再セットの費用も含めた総額をご案内します。

「ファッションジュエリーでも再メッキできますか?」という相談が多いです。真鍮・白銅素材のジュエリーは再メッキ対応できますが、プラスチック・アクリルが使われているものはメッキの密着が難しいため対応できないケースがあります。

ホワイトゴールドのロジウムメッキ再処理:K18WGのお手入れ

K18ホワイトゴールド(K18WG)は、白さを出すためにロジウムメッキが施されています。しかし着用を重ねるとロジウムメッキが消耗し、内側のゴールド色が見えてきます。この黄ばみは「劣化」ではなく「メッキの消耗」であり、再ロジウムメッキで元の白さに戻ります。

再ロジウムメッキの頻度目安: 毎日着用する結婚指輪は2〜3年に1回。特別な日だけ着けるジュエリーは5年以上持つことも。使用状況によって大きく変わります。

RETOLD TOKYOでのロジウムメッキ再処理の費用: 指輪1点¥5,500〜(税込)。ネックレス¥5,500〜(チェーン部分含む)。石がある場合・形状が複雑な場合は追加費用が発生することがあります。

再ロジウムメッキはサイズ直しやクリーニングと同時に依頼することもできます。「サイズ直しと一緒に白さも回復させたい」という場合はまとめて依頼すると費用を抑えられることがあります。

メッキジュエリーを長持ちさせる日常ケア

メッキジュエリーの寿命を延ばすための日常ケアのポイントは「摩擦・汗・薬品を避ける」の3つです。摩擦: 複数のジュエリーを重ねて保管すると、接触でメッキが磨り減ります。個別のポーチや仕切りのあるボックスに保管してください。汗: 使用後は柔らかいクロスで拭くことが基本です。特に夏場は着用後すぐに拭くだけでメッキの持ちが変わります。薬品: 化粧品・香水・日焼け止め・漂白剤・消毒液はメッキを侵食します。これらを使用した後にジュエリーを着けること・着用後に成分が残ったままにしないことを心がけてください。

「メッキジュエリーを毎日着けているが、どれくらいで剥がれますか?」という質問をよくいただきます。答えは素材の厚み・使用状況・ケアの丁寧さによってまちまちで、6か月で剥がれるものもあれば2〜3年持つものもあります。ケアの有無が最大の変数です。

ゴールドメッキが完全に剥がれる前に再メッキをかけることで、下地素材へのダメージを最小限に抑えられます。「少し色が薄くなってきた」程度の段階での相談が、仕上がりも費用も最も良い結果につながります。

年に1回のプロメンテナンスでメッキの状態を確認しておくと、剥がれが進む前に対処できます。専門店での点検は今後の維持計画を立てる上でも参考になります。

よくある質問

ゴールドメッキが剥がれた指輪の修理費用はいくらですか?

ロジウムメッキ再処理(K18WG向け)は¥5,500〜、ゴールドコーティングの再メッキは¥11,000〜が目安です。素材・形状・石の有無によって変わります。LINEに写真を送っていただければ無料でお見積もりします。

ホワイトゴールドの指輪が黄ばんできたのはなぜですか?

K18ホワイトゴールドは白さを出すためにロジウムメッキがかかっています。着用を重ねるとメッキが消耗してゴールド色が見えてきます。これは正常な消耗で、再ロジウムメッキで元の白さに戻ります。

ファッションジュエリーの金メッキ剥がれも修理できますか?

真鍮・白銅素材であれば対応可能です。プラスチック・アクリルが含まれるものは対応できないケースがあります。写真確認後に対応可否をお伝えします。

再メッキはどのくらい持ちますか?

素材・使用状況・ケアの丁寧さによって6か月〜3年程度と幅があります。毎日着用する指輪の場合は2〜3年に1回の再メッキが目安です。使用後にクロスで拭くなどのケアで持ちが延びます。

石がついている指輪のメッキ修理もできますか?

多くの場合対応できます。ただし熱・薬品に弱い石(エメラルド・真珠等)は石を一時外してからメッキをかける工程が必要です。その場合は追加費用が発生することがあります。写真確認後に詳細をご案内します。

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