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ネックレスの長さ調整の費用と方法|チェーン延長・短縮の基本

ネックレスの長さ調整(延長・短縮)の費用と方法を解説。チェーン追加・カット・アジャスター交換など選択肢を比較。郵送対応・LINEで無料見積もり。

Short Answer

まず結論

ネックレスの長さ調整はチェーン延長・短縮・アジャスター追加の3方法があります。費用は¥8,800〜が目安で、素材・変更幅によって変動します。LINEで写真と希望長さを送ると無料見積もりできます。

  • 長さ調整は延長・短縮・アジャスター追加の3方法がある
  • チェーン延長・アジャスター追加は¥9,900〜、短縮は¥8,800〜が目安
  • 短縮後に元に戻すには追加費用が必要。迷う場合はアジャスター追加が柔軟
  • 全国郵送対応・往復送料無料・1年保証

Decision Guide

相談前に見る判断基準

もっと長くしたい

延長幅・素材・チェーンデザイン

チェーン延長(¥9,900〜)をLINEで相談

短くしたい

カット後に元に戻す可能性があるか

戻す可能性なし→短縮(¥8,800〜)、迷うならアジャスター追加

複数の長さで使いたい

アジャスターの位置とデザインへの影響

アジャスター追加(¥9,900〜)をLINEで相談

Steps

進め方

  1. 1ネックレスの全体・留め具・刻印の写真を撮る
  2. 2現在の長さと希望の長さをLINEで伝える
  3. 3無料見積もりを受け取り、費用・方法を確認する
  4. 4納得したら追跡便で郵送する(往復送料無料)
  5. 5施工後に仕上がり写真を確認して返送を受け取る

Caution

できない場合・注意したい場合

金メッキ・チタン・ステンレスは素材特性から対応できない場合があります。LINEで事前に対応可否をご確認ください。短縮したチェーンの長さは元に戻せないため、慎重にご判断ください。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOはネックレスの長さ調整(延長・短縮・アジャスター追加)を全国郵送で承っています。LINEで写真と希望長さを送るだけで無料見積もり。往復送料無料・1年保証です。

ネックレス長さ調整の3つの選択肢と選び方

ネックレスの長さを変える方法は大きく3つあります。①チェーンを継ぎ足して延長する「チェーン延長」、②余分なチェーンをカットして短縮する「チェーン短縮」、③アジャスター(長さ調節金具)を取り付けて複数の長さに対応する「アジャスター追加」です。

どの方法を選ぶかは「何cm変えたいか」「素材は何か」「見た目の変化をどの程度許容できるか」によって変わります。延長は継ぎ目に注意が必要ですが、大幅な変更も可能です。短縮は余った部分を取り除くだけなのでシンプルですが、短くした分は元に戻せません。

アジャスター追加は「コーディネートによって長さを変えたい」という方に向いています。ただし既存のネックレスにアジャスターを加えると見た目のシルエットが変わることがあります。また、アジャスターを付ける位置によっては使い勝手が変わります。

素材別では、K18(18金)は延長・短縮ともに対応しやすい素材です。SV(シルバー)も対応可能ですが酸化しやすいため磨き処理を合わせて行うことをお勧めします。メッキのネックレスは溶接の熱でメッキが剥げる可能性があるため、修理後のメッキ再施工が必要になる場合があります。

チェーン延長の仕組みと費用の目安

チェーン延長は、現在のチェーンと同素材・同デザインのチェーンを調達して溶接でつなぎ、長さを増やす方法です。延長するチェーンの素材・太さが現在のものと一致するほど、継ぎ目が目立たなくなります。

費用は延長する長さ・素材によって変動しますが、目安として5〜10cm程度の延長で¥9,900〜が一般的です。延長用のチェーンを在庫している場合はすぐに対応できますが、特殊なデザインのチェーン(アズキ・喜平・ベネチアン等)は取り寄せが必要になることがあります。

延長時に注意が必要なのは「継ぎ目の位置」です。通常はネックレス後部(首の後ろに来る部分)でつなぎます。前面から見えにくい場所につなぐことで、延長したことが分かりにくくなります。LINEで写真を送っていただければ、最適なつなぎ方をご提案します。

K18のネックレスでは延長部分も同色(イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールド)のチェーンを使います。シルバーのネックレスはSV925の同素材チェーンを使います。金メッキのネックレスは延長後のメッキ色の合わせが難しい場合があります。

チェーン短縮の費用と元に戻せない場合の注意

チェーン短縮は、希望の長さになるよう余分なチェーンをカットし、引き輪を取り付け直す方法です。延長よりシンプルな工程で、費用も安くなることが多いです。目安として¥8,800〜程度です。

短縮の際に切り取ったチェーン部分は、そのままお返しするか、お客様のご希望によっては廃棄します。切り取ったチェーンは再利用しにくいことが多いですが、アクセサリーパーツとして活用したい方はご相談ください。

重要な注意点は「一度短縮したチェーンを元の長さに戻すには追加費用がかかる」という点です。「もう少し長くしてみたい」という可能性がある場合は、いきなり短縮するのではなくアジャスター追加を検討することをお勧めします。

短縮後の引き輪(留め具)の取り付け位置も重要です。通常は短縮後のチェーン端に引き輪を戻しますが、ペンダントトップの重さや使い勝手によって引き輪の位置を調整することも可能です。LINEでご要望をお伝えください。

アジャスター追加で長さを自在に変える方法

アジャスター(長さ調節器)は、チェーンの途中に取り付けることで長さを段階的に変えられる金具です。例えば「40cmにも45cmにも対応したい」という場合に有効です。ビジネスシーンとカジュアルで使い分けたい方にも向いています。

アジャスターのタイプはいくつかあります。最もシンプルなのは「スライドアジャスター」で、チェーンを押し上げることで長さを変えます。見た目がシンプルでどんなデザインにも合わせやすいです。費用目安は¥9,900〜です。

アジャスターを付ける際の注意点は「チェーンの太さとアジャスターのサイズが合うこと」です。細すぎるチェーンに大きなアジャスターを付けると見た目のバランスが崩れます。LINEで写真をお送りいただければ、適合するアジャスターのタイプをご提案します。

ペンダントが付いているネックレスにアジャスターを後付けする場合、ペンダントの位置(前面・正面)に影響しないようアジャスターを付ける位置を工夫します。通常は首の後ろ側にアジャスターを配置するため、正面から見てもデザインへの影響は最小限です。

素材別の長さ調整における注意点

K18(18金)は延長・短縮・アジャスター追加のすべてに対応しやすい素材です。溶接の際に同色のろう材を使うため、仕上がり後の継ぎ目が目立ちにくいです。イエロー・ホワイト・ピンクの各色に対応しています。費用は素材の値段が高いため、シルバーより高めになります。

SV(シルバー925)は加工しやすく費用も抑えめですが、酸化しやすい素材です。調整後は磨き・洗浄を行い、新品に近い輝きに仕上げます。長期保管する際は密封できる袋に入れることをお勧めします。

チタン・ステンレスのネックレスは一般的な金属加工設備では溶接が難しい場合があります。これらの素材は対応可能かどうかをLINEでご確認ください。特殊な工具が必要なため、対応できない場合があります。

金メッキ・金張り(ゴールドフィルド)のネックレスは、溶接の熱でメッキが剥がれる可能性があります。調整後にメッキ再施工が必要になる場合があり、その分費用が加算されます。LINEで写真(刻印含む)をお送りいただければ、素材判定と費用をお伝えします。

郵送でのネックレス長さ調整の依頼手順

RETOLD TOKYOへの長さ調整依頼は、全国郵送で承っています。まずLINEにネックレスの全体写真・留め具部分の写真・刻印の写真(3〜4枚)と「現在の長さ」「希望の長さ」をお送りください。24時間以内(営業時間内)に費用と納期をお返しします。

見積もりにご納得いただけたら、気泡緩衝材でネックレスを包み、追跡番号のある宅配便で発送してください。往復の送料はRETOLD TOKYOが負担します。ネックレスは他のアクセサリーと分けて梱包することをお勧めします(チェーンが絡まる原因になります)。

長さ調整の施工期間は通常2〜3週間です。施工後は仕上がりの写真をLINEでご確認いただいてから返送します。施工部分には1年間の保証が付きます。

「現在何センチか分からない」という場合でも、ご自身でメジャーを当てて測った数値でお伝えいただければ問題ありません。また「首元から2cm下がる程度の長さに」というご希望でもご相談できます。LINEでお気軽にご連絡ください。

よくある質問

ネックレスのチェーンを延長する費用はいくらですか?

素材・チェーンのデザイン・延長幅によって変動しますが、5〜10cm程度の延長で¥9,900〜が目安です。K18は素材費が加わるため高めになります。LINEに写真と希望の長さを送っていただければ無料でお見積もりします。

短縮した後に元の長さに戻すことはできますか?

元の長さに戻すには延長作業(追加費用)が必要です。一度短縮すると切り取ったチェーンは再利用が難しいため、同素材のチェーンを調達して延長します。長さを変えたいか迷っている場合は、アジャスター追加のほうが柔軟に対応できます。

金メッキのネックレスの長さ調整はできますか?

状態によっては対応可能ですが、溶接の熱でメッキが剥がれることがあります。その場合は修理後のメッキ再施工が必要になり、別途費用が加算されます。LINEに刻印を含む写真を送っていただければ、対応可否と費用をご説明します。

コーディネートに合わせてネックレスの長さを変えたいのですが?

アジャスター(長さ調節金具)の追加をお勧めします。チェーンの途中にアジャスターを付けることで、複数の長さに対応できます。費用目安は¥9,900〜です。LINEでネックレスの写真をお送りいただくと、適合するアジャスタータイプをご提案します。

長さ調整と合わせて留め具の交換もできますか?

はい、同時に承ります。引き輪(ロブスタークラスプ等)が壊れている・新しい金具に替えたい場合は、長さ調整と合わせてご依頼いただくと費用を抑えられる場合があります。LINEでご相談ください。

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ネックレスの長さ調整をLINEで相談する

延長・短縮・アジャスター追加、どれが合うか写真と希望をお伝えください。無料でご提案します。往復送料無料・1年保証。

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