ネックレスの丸カン修理|ペンダントが落ちた・チェーンから外れた
ネックレスの丸カン(Oリング)が開いた・切れた場合の修理方法と費用を解説。RETOLD TOKYOは全国郵送対応・往復送料無料。LINEに写真を送るだけで無料お見積もり、1年保証付き。
Short Answer
まず結論
ネックレスの丸カン(Oリング・Cカン)の修理はRETOLD TOKYOで9,900円(税込)〜。ペンダントが落ちた・チェーンから外れた場合は、開いた丸カンを閉じ直すかロウ付けで固定します。点検・洗浄・磨き仕上げ込みの一式価格です。全国郵送・往復送料無料・1年保証。LINEに写真を送るだけで無料お見積もり。
- 丸カン修理(交換・溶接)は¥9,900〜が目安
- ブランド品のカルティエ・ティファニーの丸カンにも対応
- 丸カンを放置すると外出先でペンダントを紛失するリスクがある
- 素材(SV・K18・Pt)と大きさで費用が変わる
Decision Guide
相談前に見る判断基準
丸カンが開いている(切れていない)
開口部の幅・素材の確認
写真をLINEへ→溶接で閉じることが多い
丸カンが切れた・紛失した
元の丸カンのサイズ・素材
同素材の新品に交換。写真で素材を確認
ブランド品の丸カン
刻印(750=K18・Pt950等)確認
ブランド純正部品不可・同素材汎用品で交換
Steps
進め方
- 1丸カン部分(全体・断面・チェーンとの接続部)の写真を3枚撮る
- 2LINEに写真を送って無料見積もりを受け取る
- 3費用に納得したら宅配便(追跡・補償あり)で発送
- 4修理後の写真を確認してから受け取る
Caution
できない場合・注意したい場合
丸カンが開いたまま使い続けると、外出中にペンダントやトップが落ちて紛失するリスクがあります。気づいたらすぐに使用を止めてLINEにご相談ください。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOは丸カン交換・溶接修理を全国郵送で承っています。往復送料無料・写真で無料見積もり・1年間の修理保証付きです。
丸カン修理はリペアの中でも依頼が多い修理です
ネックレスの丸カン(Oリング・Cカン・ジャンプリング)は、ペンダントトップとチェーンをつなぐ小さな金属リングです。日常の引っかかりや負荷で少しずつ開いていき、気づかないうちにペンダントが落ちてしまうことがあります。
「バッグに引っかかったらトップが外れていた」「いつのまにかペンダントがない」という状況のほとんどが、丸カンの開口が原因です。切れていなくても、開いたままの丸カンはすぐに修理が必要な状態です。
RETOLD TOKYOでは丸カンの溶接修理・交換修理を¥9,900〜(税込)で承っています。全国郵送・往復送料無料で、LINEに写真を送るだけで無料お見積もりが可能です。
丸カンの種類と修理の判断フロー
丸カンには「Oリング(真円型)」「Cカン(楕円型・曲げて開閉する)」「スプリングリング(内部バネで開閉)」などの種類があります。どの形状かによって修理方法が変わります。
**Oリング(溶接タイプ)**: 切り込みが入っておらず、変形・切断して取り付けるタイプ。開いてしまった場合は再溶接か、新品に交換します。
**Cカン(折り曲げタイプ)**: 切り込み部分を指やペンチで開けてペンダントを付け外しするタイプ。繰り返しの開閉で金属が疲労して折れることがあります。
**スプリングリング(バネ式)**: 内部のバネが機能しなくなった場合は交換が必要です。バネ部分だけの修理は難しく、交換になることがほとんどです。
修理方法(溶接・交換)の判断は、丸カンの状態と素材をもとに職人が写真確認した上でお伝えします。
修理の費用と期間の目安
**丸カン溶接修理(開口を閉じる)**: ¥9,900〜(税込)。素材(SV925・K18・Pt)と状態によって変動。
**丸カン交換(新品に差し替え)**: ¥9,900〜(税込)。同素材の汎用品に交換します。ブランド純正部品への交換は対応しておりません。
**期間目安**: 約2〜3週間(到着確認・修理・返送含む)。
写真の状態によっては実物確認後に費用が変わる場合があります。費用が変わる場合は作業前に再度ご確認いただきます。
ブランド品(カルティエ・ティファニー等)の丸カン修理
カルティエ・ティファニー・ヴァンクリーフなどブランド品の丸カン修理も承っています。内側の刻印(750=K18・Pt950等)で素材を確認し、同素材の汎用部品で対応します。
ブランド純正部品への交換は対応しておりません(ブランドが部品を外部に提供していないため)。仕上がりの写真でご確認いただいてから返送します。
ブランドロゴが入っている丸カンを取り替える場合、ロゴのない汎用品になることをご承知おきください。ロゴ付き丸カンの確保が難しいため、ブランドロゴを残したい場合は正規アフターサービスへの相談をお勧めします。
自分で丸カンを修理するリスク
「ペンチで挟めば閉じられる」と思って自力で修理しようとする方がいらっしゃいますが、いくつかのリスクがあります。金属を繰り返し曲げると金属疲労が蓄積し、再び開きやすくなります。K18やプラチナ製の丸カンは素材が柔らかいため、ペンチで過度に挟むと変形・傷がつきます。
表面が傷ついてもピカピカに直すことができないまま、見た目が悪くなるケースもあります。大切なジュエリーの丸カン修理は、ろう付け(溶接)設備のある工房での修理を推奨します。費用はかかりますが、再び外れるリスクを大幅に下げられます。
また、丸カンが完全に切れて紛失している場合は、同素材の新品丸カンへの交換が必要です。手元に素材が分からない丸カンを自分でつけると、素材が合わず変色・腐食する原因になることがあります。写真で素材を確認してから交換することが確実です。
丸カンが外れやすい指輪・ブレスレットの注意点
ネックレス以外にも、ブレスレット・チャームリング・アンクレットのチャーム取り付けに丸カンが使われています。使用頻度が高く摩耗しやすいアイテムは、定期的な点検をお勧めします。
特に「チャームが多数ついたブレスレット」は、各チャームの丸カンを個別に点検する必要があります。1つが外れると他も外れやすい状態になっていることがあります。複数の丸カンを一度に点検・修理することで、費用の節約になることもあります。
引き輪(スプリングリング)と丸カンのどちらが壊れているか分からない場合は、全体の写真を送っていただければ職人が判断します。「引き輪の動きが悪い」「ペンダントだけが落ちた」など、症状を一言添えてLINEにご連絡ください。
郵送修理の流れ(全国対応・往復送料無料)
**Step 1**: LINEに写真を送る(丸カン部分のクローズアップ・ネックレス全体・チェーンとの接続部)。
**Step 2**: 修理可否と費用目安をお伝えする(無料)。
**Step 3**: 費用に同意いただいたら、宅配便(追跡・補償あり)でお送りください。
**Step 4**: 修理完了後、写真でご確認。問題なければ返送。
**1年間の修理保証付き**。修理箇所に問題が出た場合は無償対応します。
よくある質問
ネックレスの丸カン修理の費用はいくらですか?
RETOLD TOKYOでは¥9,900〜(税込)が目安です。素材(SV925・K18・Pt)と損傷状態によって費用が変わります。写真をLINEで送っていただければ無料でお見積もりします。
丸カンが開いているだけで切れていなくても修理できますか?
はい。開口部を溶接で閉じる修理が可能です。開口の幅や素材によって方法が変わりますので、まず写真でご確認ください。
ブランド品(カルティエ・ティファニー)の丸カンも修理できますか?
はい。ブランド品の丸カン修理に対応しています。ただしブランド純正部品への交換はできません。同素材の汎用品での対応になります。
Consultation
ペンダントが外れたら、まずLINEに写真を
丸カンの開き・切れ・交換まで、全国郵送・往復送料無料で承ります。LINEに写真を送るだけで、修理の可否と費用目安を無料でお伝えします。1年間の修理保証付きです。
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