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ネックレス修理の全工程を解説|受付から返送まで何をしているか

ネックレス修理の工程(受付→診断→修理→検査→返送)を職人目線で詳しく解説。チェーン切れ・クラスプ交換・石留め直しなど修理別の作業内容と期間の目安。

Short Answer

まず結論

ネックレス修理の工程は①問い合わせ→②見積もり→③受け取り・診断→④修理作業(ろう付け・クラスプ交換・石留め)→⑤品質検査→⑥仕上げ→⑦写真確認→⑧返送の8ステップで、通常2〜4週間かかります。

  • 修理前にLINEで写真を送り無料見積もりを確認してから発送
  • 現物到着後の詳細診断で見積もり時に見えなかった問題を発見することがある
  • チェーン切れはろう付け・クラスプ交換は新品取り付け・石留めは専用工具で対応
  • 仕上がり写真をLINEで確認してから返送。修理後1年間の保証付き

Decision Guide

相談前に見る判断基準

チェーン切れ修理

素材・断面状態

ろう付け接合(¥9,900〜)

クラスプ交換

元のクラスプの種類

新しいクラスプへ交換(¥13,200〜)

石留め直し

石の種類・爪の状態

石再設定または交換(¥9,900〜)

Steps

進め方

  1. 1LINEで写真を送り見積もりを確認
  2. 2費用・期間に同意後、宅配便で発送
  3. 3到着後に詳細診断・修理作業・品質検査・仕上げ
  4. 4仕上がり写真をLINEで確認後、返送

Caution

できない場合・注意したい場合

現物診断後に追加費用が発生する場合は事前連絡があります。見積もり変更時は同意なしに作業を進めることはありません。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOはネックレスのチェーン切れ・クラスプ交換・石留め直しを全国郵送・往復送料無料で承っています。受取から2〜4週間で修理完了・1年間の保証付き。

ネックレス修理の工程を一から理解する

ネックレスを修理に出してから返ってくるまでに、いくつかの工程があります。「修理」という言葉ひとつで括られていますが、診断・見積もり・実際の作業・品質検査・仕上げと、それぞれに専門の手順があります。

工程を理解することで修理期間の理由や費用の根拠が把握でき、依頼後の不安が軽減されます。また、修理後の状態への期待値を正確に持つことで、受け取り時の満足度も上がります。

RETOLD TOKYOのネックレス修理は、①お問い合わせ→②見積もり→③受け取り・診断→④修理作業→⑤品質検査→⑥仕上げ→⑦写真確認→⑧返送という流れで進みます。以下に各工程を詳しく説明します。

修理の内容(チェーン切れのろう付け・クラスプ交換・石留め直し・バチカン修理など)によって作業工程と時間が異なります。複数の修理が重なる場合は全工程に少し時間がかかります。

工程①〜②:問い合わせから見積もり確定まで

最初の工程はLINEでの写真送付と無料見積もりです。ネックレスの全体写真・壊れた箇所のアップ写真・素材がわかるもの(刻印・箱)の3種類を送ることで、修理士が修理の可否・方法・費用・期間を検討し、24〜48時間以内に回答します。

見積もりには「修理方法の説明(なぜこの方法か)」「費用(確定金額または範囲)」「修理期間の目安」が含まれます。ここで費用と期間に同意されてから次の工程に進みます。見積もりは無料で、断ってもキャンセル料は発生しません。

見積もり確定後、ネックレスをクッション材で丁寧に包み、追跡・補償付きの宅配便で発送いただきます。修理中に紛失が起きないよう、必ず補償付きの発送方法をお使いください。

工程③:現物受け取りと詳細診断

ネックレスが到着したら、まず外観の状態確認と見積もり内容との照合を行います。写真では確認できなかった損傷(細かいクラック・金属疲労・石の緩みなど)が見つかった場合は、修理前にLINEでご連絡します。

素材の確認も重要な工程です。金属の種類(K18/Pt/SV等)は蛍光X線分析器で確認することもあります。誤った素材判断で修理すると、変色・強度不足などの問題が起きるためです。

修理に支障をきたす問題(石の緩み・見積もり時には見えなかった損傷等)が見つかれば、追加工程・費用が発生するかどうかを事前にお知らせし、同意を得てから作業に入ります。

工程④:修理作業の詳細(チェーン切れ・クラスプ交換・石留め)

チェーン切れの修理(ろう付け):切断面の酸化被膜を除去し、素材に合わせたろう材(金ろう・銀ろう・プラチナろう)を切断部に流し込んで接合します。加熱にはトーチまたはレーザー溶接機を使用します。レーザー溶接は熱影響範囲が小さく、石付きチェーンや細いチェーンに適しています。

クラスプ(留め具)の交換:元のクラスプを外し、素材感と機能に合った新しいクラスプを選んで取り付けます。クラスプのサイズ・形状(スプリングリング・ロブスタークラスプ・ボックスクラスプ・バレルクラスプなど)によって取り付け方法が異なります。取り付け後は開閉の動作確認を行います。

石留め直し(プロング・ベゼル・パヴェ):外れた石または緩んだ石の再設定を行います。プロング(爪)型は専用工具で爪を起こし、石を再配置後に爪を戻します。石の傷・欠けがある場合はお知らせします。バチカン(接続金具)の修理・交換も同様の精密作業で行います。

修理中は顕微鏡や拡大鏡を使って細部を確認しながら作業します。特に極細チェーン(0.5mm以下)や繊細なデザインは、裸眼では見えない部分まで確認しながら進めます。レーザー溶接機を使う場合は、光の集束によって極めて小さな範囲を加熱できるため、石付きチェーンや繊細なデザインへの修理に適しています。

工程⑤〜⑧:品質検査・仕上げ・写真確認・返送

修理完了後、品質検査を行います。チェーンの場合は全長に渡ってリンクの状態確認・クラスプの開閉確認・断面の接合強度確認を実施します。石留め直しの場合は石が正しく固定されているか・爪が揃っているかを確認します。

仕上げ工程ではポリッシング(磨き)を行い、修理前よりも美しい状態で戻るよう仕上げます。ただし傷の深さによっては完全には消えない場合もあります。磨き後の外観を確認し、修理箇所の目立ちが許容範囲内かを判断します。

仕上がり写真を撮影してLINEでお送りします。お客様に写真を確認いただき、ご満足いただいてから返送します。写真確認後の追加修正依頼(磨きが足りない等)も可能な範囲で対応します。返送は往復送料無料です。修理後1年間の保証付き。1年保証期間内に同箇所で再度不具合が発生した場合は、LINEでご連絡ください。

よくある質問

ネックレスの修理期間が2〜4週間かかるのはなぜですか?

修理の順番待ち・精密な作業時間・品質検査・仕上げ工程が含まれるためです。チェーン切れのろう付けのみであれば作業自体は数十分ですが、診断・検査・発送準備なども含め2〜4週間が標準的な期間です。

修理箇所は修理後に目立ちますか?

チェーン切れのろう付けは断面がきれいであれば目立ちにくい仕上がりが期待できます。断面が荒れている場合や損傷が大きい場合は、部分的なチェーン交換になることがあります。修理後は写真でご確認いただけます。

修理に出す前に洗っておいた方がいいですか?

汚れが気になる場合は軽く拭く程度で構いません。強く洗ったり薬品を使ったりする必要はありません。修理工程の中でクリーニングも行うことが多いです。

修理中に追加費用が発生することはありますか?

現物確認後に見積もり時には見えなかった損傷が発見された場合、事前にご連絡し同意を得てから追加作業に入ります。同意なしに追加費用が発生することはありません。

修理後の保証はどのくらいありますか?

RETOLD TOKYOでは修理後1年間の保証がつきます。同じ箇所で同じ不具合が再発した場合は保証範囲内で対応します。お気軽にLINEでご連絡ください。

Consultation

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チェーン切れ・クラスプ交換・石留め直しはLINEで写真を送るだけで無料見積もりをお出しします。全国郵送・往復送料無料。

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