海外で購入した指輪のサイズが合わない|日本規格への変換とサイズ直し
海外旅行や贈り物で手に入れた指輪のサイズが合わない。USサイズ・EUサイズと日本号数の違いと、サイズ直しの方法を分かりやすく解説します。
Short Answer
まず結論
海外の指輪サイズは国によって異なります(US・EU・UK等)。現物をリングゲージで計測して日本の号数を確認し、専門店でサイズ直しを依頼することができます。素材表記(750・585・925等)で素材を確認することが先決です。
- 海外のサイズ規格は日本の号数と異なる(US・EU・UK等)
- 最も確実なサイズ確認はリングゲージによる現物計測
- 刻印(750・585・925等)で素材を確認してから依頼
- 費用は一式13,200円〜。海外ブランドも対応可能
Decision Guide
相談前に見る判断基準
USサイズの指輪
リングゲージで日本号数を確認
差分サイズのサイズ直しを依頼
素材表記がある
750(K18)・925(Sv925)等を確認
素材確認済みでサイズ直しを依頼
素材不明
内側刻印を写真で撮影
「素材不明」で専門店に写真送り確認依頼
Steps
進め方
- 1指輪内側の刻印(素材表記)を確認・写真撮影する
- 2リングゲージで現在の指輪のサイズを確認する
- 3自分の指のサイズも計測する
- 4LINEまたはメールで写真・現サイズ・希望号数を送り見積もり依頼
- 5追跡付き配送で発送(返送料込み・1年保証付き)
Caution
できない場合・注意したい場合
素材不明のまま依頼すると対応できない場合があります。刻印を確認してから依頼することで見積もりが正確になります。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOでは海外の指輪も郵送でサイズ直しに対応。一式13,200円〜、全国郵送、1年間保証付き。
海外の指輪サイズ規格と日本の号数の違い
日本の指輪サイズは「号数(号)」で表されます(例:13号、14号)。一方、海外では国や地域によって全く異なる規格が使われています。主な規格を知っておくことで、どのくらいのサイズ違いがあるか見当がつきます。
【USサイズ】アメリカで使われる数値(例:6、6.5)。日本の号数との対応はほぼ線形で、US6≒日本12号、US7≒日本14号程度が目安ですが、半号刻みのUS規格に対して日本は0.5号刻みで対応します。ただし完全に一致するわけではないため、現物での計測が最も確実です。
【EUサイズ(フランス・スペイン等)】内径のミリメートル換算で表されることが多く(例:53、55)。内径52mmで日本の12号前後が目安です。ティファニー・カルティエなどフランスブランドの指輪はこの規格を使うことがあります。
【英国サイズ(UKサイズ)】アルファベットで表されます(例:N、O、P)。N≒日本13号程度が目安です。イギリスや一部のコモンウェルス国のブランドで使用されます。日本の号数への変換はサイズ表(コンバージョンチャート)を使うと便利ですが、最終的には現物計測が一番確実です。
サイズ規格の違いを正確に確認する方法
最も確実な方法は、リングゲージ(棒状のサイズゲージ)を使って現物の指輪の内径を計測することです。ドラッグストア・ジュエリーショップ・100円ショップなどで購入できるリングゲージに指輪を通し、ぴったりフィットする号数を確認します。
ただし海外の指輪は半号単位の場合が多く、日本の号数規格と完全に一致しないことがあります。例えば「USサイズ6.5」に相当する指輪が日本の13号と13.5号の間になることがあり、リングゲージで「13号と14号の間」と表示されることがあります。
自分の正しい指の号数を確認する場合は、紙を細長く切って指に巻き付けて長さを計測し、「周囲の長さ÷π(3.14)」で内径を出す方法もあります(精度は低いですが参考値になります)。最も確実なのはジュエリーショップで専用のゲージを使って計測してもらうことです。
現在の指輪のサイズと自分の指のサイズの両方を把握した上でサイズ直しを依頼することで、仕上がりのズレを最小限に抑えられます。RETOLD TOKYOでは写真を送っていただければ現在の指輪サイズの目視確認も行えます。
海外ブランドの指輪サイズ直し:正規か専門店か
海外ブランドの指輪(ティファニー・カルティエ・ブルガリ・ヴァン クリーフ等)は、日本でも正規のアフターサービスを受けることができます。ただし海外で購入した品の場合、日本での正規サービス対応の条件が異なるケースがあります。まず日本の正規ブティックに確認することをおすすめします。
海外購入品の場合に正規で受け付けてもらえない、または費用が大幅に高くなる場合は、外部の専門修理店への依頼が現実的です。RETOLD TOKYOではブランドを問わずサイズ直しに対応しており、購入証明書がなくても依頼可能です。
ブランド品以外の海外土産リング(旅行先で購入したシルバーリング・ゴールドリング等)も、素材がゴールド・シルバー・プラチナであれば通常のサイズ直しで対応できます。素材不明の場合は専門店での確認が先になります。
海外で購入した指輪で特に注意が必要なのは「素材表記の確認」です。海外のホールマークや表記は日本と異なるため、「925」(シルバー925)、「750」(K18ゴールド)、「950」(プラチナ950相当)といった数値表記に慣れておくと素材確認がスムーズです。
海外の指輪サイズ直しの具体的な費用と納期
RETOLD TOKYOでの指輪サイズ直し費用は一式13,200円(税込)〜です。これにはサイズ変更作業・点検・洗浄・新品仕上げが含まれます。サイズアップは地金追加費(K18は1号あたり+2,500円、Pt950は+1,800円)が加算されます。素材不明の場合は確認後に費用をご案内します。
海外のシルバーリングで「925」表記のものはSv925として対応できます。ただし合金の種類によって(ブラス=真鍮、スターリングシルバーもどき等)溶接が難しいケースがあります。写真での確認時に素材について記載していただくと確認がスムーズです。
海外のゴールドリングで「585」「750」「375」などの表記がある場合、それぞれK14(58.5%)・K18(75%)・K9(37.5%)相当です。この表記があれば基本的に通常のサイズ直し対応が可能です。
納期は通常1か月程度(特急2週間以内+3,300円)です。海外旅行中に購入した指輪を帰国後すぐに直したい場合は特急対応をご検討ください。
海外の指輪を郵送でサイズ直しする際の梱包と注意点
RETOLD TOKYOでは全国郵送でのサイズ直しに対応しています。まずLINEまたはメールで指輪の写真(全体・内側の刻印・素材表記)と現在のサイズ(または「不明」)・希望号数をお送りください。対応可否と費用を確認後に発送してください。
梱包の際は、指輪をプチプチ(気泡緩衝材)で包み、小さな箱に入れて固定します。封筒のみの発送は破損・紛失のリスクがあるため避けてください。追跡付きの配送(レターパックまたは宅配便)を必ずご利用ください。
海外製で素材が不明な場合は「素材不明」とお伝えください。専門家が素材の目視確認を行い、対応可否をご連絡します。場合によっては素材検査(別途費用)が必要になることがあります。
返送は必ず追跡付きで返送いたします。返送料はサービスに含まれています。修理完了後は1年間の品質保証が付きます。「直したけどサイズが若干違う気がする」という場合も保証期間内であればご相談ください。
よくある質問
USサイズ6の指輪は日本で何号ですか?
US6は日本の12号前後が目安ですが、ブランドやメーカーによって若干異なります。最も確実な方法はリングゲージに通して現物の号数を確認することです。
海外で買ったシルバーリングもサイズ直しできますか?
「925」表記のスターリングシルバーであれば基本的に対応可能です。素材表記がない場合は写真での確認後に対応可否をご案内します。
海外ブランドの指輪を日本で正規にサイズ直しできますか?
多くのブランドは日本に正規アフターサービスがあります。ただし海外購入品の場合、国内正規サービスの適用条件が異なることがあります。正規と外部専門店の両方に確認することをおすすめします。
海外の指輪の素材が分からない場合はどうすればいいですか?
内側の刻印(750・585・925・950等)を確認してください。刻印がない場合は「素材不明」とお伝えいただければ、専門店での目視確認後に対応可否をご案内します。
費用はいくらですか?
一式13,200円〜(税込)です。点検・洗浄・新品仕上げ込み。サイズアップは地金追加費が加算。特急(2週間以内)は+3,300円です。まず写真でお見積もりをどうぞ。
Consultation
海外の指輪サイズ直しをLINEで相談する
一式13,200円〜、点検・洗浄・新品仕上げ込み。写真を送るだけで無料見積もり。全国郵送対応。
View Service