指輪の海外サイズ換算ガイド|US・EU・UK・HKから日本号数への変換表
海外で購入・プレゼントされた指輪のサイズを日本号数に換算する方法を、US・EU・UK・HK別の変換表と内径(mm)早見表で詳しく解説します。
Short Answer
まず結論
海外指輪のサイズを日本号数に換算するには、まず内径(mm)を計測し換算表を参照します。USサイズ5=日本9号、EU52=日本13号前後が目安。サイズが合わない場合は8,800円〜でサイズ直しが可能です。
- 各国のサイズ表記(US・EU・UK・HK)はすべて内径(mm)を基準に日本号数へ換算できる
- USサイズ5≒日本9号、USサイズ7≒日本14号が換算の目安
- EUサイズはリング内周(mm)そのものなので「EU÷π」で内径が出る
- 海外指輪は素材の合金比率が異なる場合があり、事前に専門店へ確認推奨
- 指のサイズは朝夕・季節で変わるため、夕方の実測値が実用上の基準になりやすい
Decision Guide
相談前に見る判断基準
USサイズ5
内径約15.7mm
日本9号相当
USサイズ6
内径約16.5mm
日本12〜13号相当
EU52
内径約16.5mm
日本12〜13号相当
Steps
進め方
- 1指輪の内側の直径(mm)を物差しまたはノギスで計測する
- 2換算表でUSサイズ・EUサイズ・HKサイズから日本号数を調べる
- 3自分の指の号数と比較してサイズ差を確認する
- 4サイズが合わなければ専門店に写真・情報を送り見積りを依頼する
Caution
できない場合・注意したい場合
海外ブランドのリングはサイズ刻みが1号単位のことが多く、日本の0.5号刻みとずれる場合があります。換算値はあくまで目安として扱い、実測値を優先してください。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOでは0.5号刻みの細かい調整に対応し、海外指輪も8,800円〜・1年保証で全国配送完結のサイズ直しが可能です。
なぜ指輪のサイズ表記は国によって違うのか
指輪のサイズ表記は国・地域ごとに異なる基準が使われています。日本は「号」(内径mmを基準に計算)、アメリカ・カナダは「US number」、ヨーロッパ(フランス・ドイツ等)は「EU/仏号」、イギリス・オーストラリアはアルファベット「UK letter」、香港・中国は「HKサイズ」と、それぞれ異なります。
この違いが生まれる背景には、各国で独自に発展してきたジュエリー産業の歴史があります。EUサイズはリングの内周(mm)をそのまま使う方式で、USサイズは歴史的に0から始まる独自基準を採用しており、HKサイズはやや異なる数値体系を持ちます。
海外ブランドの指輪を日本で購入する際や、旅行先で購入して帰国後にサイズ直しを依頼する際には、この換算が必須になります。まず自分の指の内径(mm)を測り、それを基準にして各表記へ変換するのが最も正確な方法です。
US・EU・UK・HKから日本号数への換算表
代表的なサイズ対応表をまとめます。内径(mm)を軸に換算すると:内径14.0mm=約3号(US3、EU44、UKG)、内径15.3mm=約9号(US5、EU48、UKJ)、内径16.5mm=約13号(US6.5、EU52、UKL.5)、内径17.8mm=約17号(US8、EU56、UKP)が目安です。
日本号数の計算式は「(内径mm × π − 40) ÷ π × 2 ≒ 内径mm × 0.5 − 約3.5」が近似値ですが、ブランドによって僅かな誤差があります。USサイズ5が日本9号、USサイズ7が日本14号前後というのが一般的な換算の目安です。
HKサイズ(香港・中国)はUSサイズより約2〜3大きい傾向があります。たとえばHK12がほぼUS7(日本14号前後)に相当します。ただし、ブランドごとに1サイズ程度の差が出る場合もあるため、実際の内径mmを計測して確認することを推奨します。
自分でサイズを正確に測る方法
手元にある指輪のサイズを測る最もシンプルな方法は、リングゲージ(リングサイズ計測棒)にはめ込む方法です。ホームセンターや通販で数百円から購入でき、号数が直接わかります。RETOLD TOKYOでは無料でリングゲージを郵送するサービスも提供しています。
リングゲージがない場合は、指輪の内径を物差しで計測してください。指輪の内側の直径(最も広い部分)を mm 単位で測り、換算表に当てはめます。誤差を減らすためにノギスを使うと精度が上がります。
指のサイズは朝夕・季節・体調で変わります。浮腫みやすい夕方に測ると「やや大きめ」の実寸が取れます。特に海外ブランドのリングはサイズ間隔が0.5号ではなく1号刻みのことが多いため、測定値を慎重に確認してから日本号数に換算しましょう。
海外購入リングのサイズ直しで気をつけること
海外で購入した指輪のサイズが合わない場合、現地での交換は帰国後には難しいケースがほとんどです。日本国内の専門店でサイズ直しを依頼するのが現実的な選択肢になります。ただし、海外ブランドのリングはプラチナ・ゴールドの合金比率が日本規格と異なることがあり、材質確認が必要です。
シルバー925、ゴールド18K、プラチナ950などの表記があるリングは一般的に日本の専門店でも対応可能です。一方、合金比率の低い低コストジュエリーや、ステンレス・チタン素材のリングはサイズ直しの難易度が高く、対応できない場合があります。
海外ブランドリングでサイズ直し可能かどうか不明な場合は、まず写真を専門店に送って確認しましょう。RETOLD TOKYOでは事前の素材確認・見積りが無料ですので、海外で購入したリングのご相談もお気軽にどうぞ。
サイズ直しの費用と流れ
海外指輪のサイズ直しの費用は、素材・変更幅・石の有無によって異なります。RETOLD TOKYOでは8,800円〜で対応しており、0.5号刻みの細かい調整も可能です。海外サイズの指輪でも日本号数に換算して正確なサイズに調整します。
郵送での受付に対応しており、全国どこからでもご依頼いただけます。指輪を送る際は補償付きの配送方法(書留・ゆうパックなど)をご利用ください。受付後、職人が素材と状態を確認し、加工の可否と最終費用をご連絡します。
納期は約1ヶ月です。完成後は丁寧に梱包して返送します。RETOLD TOKYOの1年保証により、万一のトラブルでも安心してご使用いただけます。まずはLINEから気軽にお問い合わせください。海外旅行先でリングを購入した場合も、帰国後すぐにサイズ確認を行うことをおすすめします。
よくある質問
USサイズ6は日本の何号ですか?
USサイズ6は日本の約12〜13号に相当します。内径は約16.5mmが目安です。ただしブランドによって0.5号程度の差が生じることがあるため、実際の内径を計測して確認するのが正確です。
EUサイズ52は日本の何号ですか?
EUサイズ52は内周約52mmに相当し、内径は約16.5mmです。これは日本の約12〜13号に相当します。EU表記はリングの内周(mm)をそのまま使うため、内径=EU÷πという計算で換算できます。
海外で買った指輪がサイズ直しできるか調べる方法は?
まず素材の刻印(18K、925、Pt950など)を確認し、専門店に写真を送って素材と構造を確認してもらうのが確実です。RETOLD TOKYOでは写真による無料事前確認に対応しており、加工可否をLINEでお伝えします。
HKサイズ15は日本の何号ですか?
HKサイズ15は日本の約17〜18号に相当します。内径約17.8mm前後が目安です。ただし、ブランドや製造元によって異なる場合があるため、内径を実測して換算表と照合することを推奨します。
Consultation
海外指輪のサイズ直し、まずは無料相談
写真を送るだけで素材確認・見積りを無料でご案内。0.5号刻みで正確に調整します。
View Service