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プラチナネックレスの修理費用と郵送の流れ|チェーン切れ・金具交換(Pt950・Pt900)

プラチナネックレスの修理はRETOLD TOKYOで¥9,900〜(税込)。チェーン切れ・引き輪交換・石取れまで郵送で全国対応。Pt950・Pt900の刻印確認から修理後の光沢回復まで解説。LINEで写真を送るだけで無料お見積もり。

Short Answer

まず結論

プラチナネックレスの修理はRETOLD TOKYOで¥9,900〜(税込)です。チェーン切れ・引き輪交換・石取れまで郵送で全国対応。まずLINEに刻印(Pt950等)が見える写真を送ってください。

  • プラチナ(Pt)は融点が高く溶接が難しいため、ゴールドより修理費がやや高くなる場合がある
  • 刻印「Pt950」「Pt900」「Pt850」で素材と品位を確認できる
  • ホワイトゴールド(K18WG)との違いは刻印で見分ける
  • 修理後は磨き直しでプラチナ本来の光沢が戻る

Decision Guide

相談前に見る判断基準

プラチナチェーンが切れた

刻印(Pt950・Pt900・Pt850)と断面の状態を確認

断面の写真をLINEで送ってろう付け修理を相談する

留め具が外れやすい・壊れた

引き輪の種類(引き輪・板ダルマ・トリプルロック)を確認

金具まわりの写真を送って交換見積もりを依頼する

Steps

進め方

  1. 1刻印(Pt950等)が見える写真と破損箇所の写真を撮影する
  2. 2写真をLINEに送って無料見積もりを依頼する
  3. 3費用に納得したら補償付き宅配便で発送する
  4. 4修理完了後の写真を確認してから返送を受け取る

Caution

できない場合・注意したい場合

プラチナは高融点素材のため、修理箇所付近の石(ダイヤモンド等)への熱影響を最小化するため、石外しが必要になる場合があります。石外しが発生する場合は見積もり前にお伝えします。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOはPt950・Pt900のネックレス修理を全国郵送対応で承っています。LINEに写真を送るだけで無料見積もり、1年間の修理保証付きです。

プラチナネックレスの修理:まず刻印を確認してください

「プラチナのネックレスが切れた」という場合、まず確認していただきたいのが刻印です。ネックレスの留め具(クラスプ)付近や、チェーンの細かいパーツに「Pt950」「Pt900」「Pt850」などの刻印があれば、それがプラチナ素材の証明になります。数字は含有率を示し、Pt950は95%がプラチナです。

ホワイトゴールド(K18WG)はプラチナと見た目がよく似ていますが、刻印が「K18」「750」と表記されている点で区別できます。修理の難易度と費用が異なるため、この確認が最初のステップになります。刻印が読めない場合でも、写真をLINEに送っていただければ素材の見当をお伝えします。

プラチナネックレスの修理でRETOLD TOKYOにご依頼いただける主な内容は、チェーン切れのロウ付け修理、留め具(引き輪・板ダルマ・トリプルロック等)の交換、チェーンの変形修正、そして石取れの再セッティングです。郵送で全国対応しており、往復送料は無料です。

プラチナ修理の費用目安(素材・修理内容別)

プラチナネックレスの修理費用は、修理の種類と難易度によって変わります。チェーンが1箇所切れた場合のロウ付け修理は¥9,900〜(税込)が目安です。プラチナはゴールドに比べて融点が高く、溶接に必要な技術と設備が異なるため、素材特有の対応費用が加算される場合があります。

留め具(クラスプ)の交換は、引き輪・板ダルマ・トリプルロックなどの形状によって¥5,500〜¥11,000(税込)が目安です。プラチナ製の同素材留め具を使用するか、同等品に取り換えるかによっても金額が変わります。どちらが適切かは写真を確認した上でご提案します。

プラチナチェーンの複数箇所切れや変形修正、石取れを伴う修理は、状態を写真で確認してから費用をお伝えします。目安として、複合修理は¥16,500〜になるケースが多いです。ブランド品(ティファニーPt、カルティエPtなど)も写真確認後に対応の可否と費用をご案内しています。

プラチナ溶接の技術的特性:正直にお伝えします

プラチナの融点は約1,768℃で、K18ゴールドの融点(約900℃前後)の約2倍です。この高融点が、プラチナ修理を「難しい」とされる主な理由です。専用の設備と、プラチナ加工に習熟した職人の技術が必要になります。

この特性から生じる注意点が一つあります。プラチナチェーンの修理後、溶接箇所の仕上がりを完全にチェーンの他部分と同一にするには、磨き込みの工程が重要です。溶接後の磨き直しを施すことで、プラチナ本来の白い光沢が戻ります。

また、プラチナとホワイトゴールドが混在したネックレス(例: チェーンがPt・ペンダントトップがK18WG)の修理は、素材ごとの対応が必要なため、事前の写真確認が特に重要です。写真があれば素材の組み合わせを判断した上で費用と対応方針をご説明できます。

ブランドプラチナネックレスの修理対応

ティファニー、カルティエ、ブシュロン、ミキモトなど、ブランドのプラチナネックレスの修理もご相談いただけます。正規店での修理が「断られた」「費用が高すぎる」「時間がかかりすぎる」という場合の受け皿として機能しています。

ブランドネックレスの修理でまず確認するのは、チェーンやクラスプのプラチナ刻印と、石が付いている場合の石座の状態です。ブランド品特有の形状や素材組成を考慮した上で、修理可能かどうかを判断します。修理できないと判断した場合はその理由を正直にお伝えします。

ブランド刻印(ティファニー&Co.の刻印など)が入っている場合も修理対象となります。ただし、修理後にブランドの証明書類を再発行することはできません。「ブランドの証明より、また着けられるようにしたい」という方にお選びいただいています。

写真の撮り方と郵送修理の流れ

修理を依頼する際に撮影していただきたい写真は主に3枚です。①切れた箇所の全体像(チェーンとクラスプの位置関係が分かる)、②刻印部分のクローズアップ(Pt950等の数字が読める)、③切れた断片がある場合はその状態、です。スマートフォンのカメラで十分です。

写真をLINEに送ると、通常3営業日以内に費用の目安をお返しします。内容を確認・承認いただいた後、ジュエリーを郵送いただきます。修理完了後は着払いで返送します。往復の送料は無料です。修理期間は修理内容によりますが、チェーン切れの標準修理は受取から約2〜3週間が目安です。

梱包は、ジュエリーが動かないようにクッション材でしっかり固定することをおすすめします。切れた断片がある場合は、ジッパー付きの小袋にまとめて同梱してください。大切なジュエリーの配送は、追跡番号のある宅配便をご使用ください。

修理後のプラチナネックレスのケアと再断防止

修理後のプラチナネックレスを長持ちさせるために最も効果的なことは、着用後に柔らかい布で汚れを拭き取ることです。皮脂や汗はプラチナ表面の光沢を徐々に曇らせますが、日々の簡単な拭き取りで光沢を保ちやすくなります。

チェーンの再断防止には、外す際の習慣が重要です。留め具を片手で引っ張って外す動作は、特定のリンクに負荷をかけ続け、弱点を作ります。両手で丁寧にクラスプを操作する習慣をつけるだけで、チェーンへのダメージが大幅に減ります。

プラチナは本来、変色しにくく耐久性の高い素材ですが、細いチェーンは物理的な引っ張りに弱い部分があります。就寝時・入浴時・スポーツ時は外す習慣と、一本ずつ独立して保管するケースを使うことが長期的な保全につながります。

よくある質問

プラチナとホワイトゴールドの修理費用は違いますか?

はい、異なります。プラチナは融点が高く専用設備が必要なため、ホワイトゴールド(K18WG)より修理費用がやや高くなる傾向があります。刻印で素材を確認した上で費用をお見積もりします。

切れた断片がなくても修理できますか?

はい、断片がなくても修理できます。切れた箇所に補修用プラチナリンクを使用するか、切れた部分を短くして繋ぐ方法を選択します。断片がある場合は長さを保ちやすくなるため、見つかった場合は同梱してください。

ティファニーやカルティエのプラチナネックレスも対応していますか?

はい、ブランドネックレスの修理もご相談いただけます。写真で状態を確認した上で、修理可能かどうかと費用をお伝えします。正規店で断られた場合もまずご相談ください。

修理後の保証はありますか?

修理完了後1年間の保証をお付けしています。同一箇所が保証期間内に再び破損した場合、無料で再修理いたします。

修理の期間はどのくらいかかりますか?

チェーン切れのロウ付け修理は、受取から約2〜3週間が目安です。複数箇所の修理や石取れを伴う場合は、写真確認の段階で期間をお伝えします。

Consultation

プラチナネックレスの修理を写真で相談する

チェーン切れのろう付けは9,900円(税込)〜、引き輪・留め具の交換は13,200円(税込)〜。点検・洗浄・磨き仕上げまで含んだ一式価格です。刻印(Pt950・Pt900等)と切れた箇所が見える写真をLINEに送っていただければ、可否と費用を無料でお伝えします。全国郵送・往復送料無料・1年保証。

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