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イオンプレーティング(IP)リングの剥がれ・修理|コーティング再加工の方法

イオンプレーティング(IP)加工リングの剥がれ・変色の修理は郵送で対応。料金・納期・対応ブランドをご案内。まずLINEで写真を送ってご相談ください。

Short Answer

まず結論

イオンプレーティング(IP)リングの剥がれ・修理は郵送対応。料金・施工可否はLINEでお写真確認後にご案内。ブランドリングも対応可(要確認)。

  • IP剥がれは剥がれが広がる前の早期修理が重要
  • 部分補修・全面再加工の2つのアプローチを選択可能
  • ブランドIPリングもLINEで写真確認後に対応可否を判断

Decision Guide

相談前に見る判断基準

剥がれの範囲

一部〜広範囲

LINEで写真確認→修理方法を判断

ブランドリング

GUCCI・BVLGARI等

写真確認後に施工可否を回答

素材

シルバー・真鍮・ステンレス

素材により施工内容が異なる

Steps

進め方

  1. 1LINEでリング全体・剥がれ部分の写真を送る
  2. 2施工可否・料金確認後、梱包キットで郵送
  3. 32〜4週間で修理完成
  4. 4ご自宅に返送(往復送料込み)

Caution

できない場合・注意したい場合

IPコーティングはチタン・特殊合金など素材によっては対応できない場合があります。まずLINEでご確認ください。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOは全国郵送対応で、IPリングを含む多様な指輪修理に対応しています。

イオンプレーティング(IP)加工リングが剥がれる仕組み

イオンプレーティング(IP加工)とは、金属イオンを真空中で基材に吹き付けてコーティングする技術です。一般的なメッキよりも密着性が高く耐久性に優れていますが、長期着用や摩擦・汗・薬品への接触によって徐々に剥がれが生じます。

特に「肌と触れる面(内側)」「他のリングや時計との接触部分」「関節への摩擦が多い箇所」から剥がれやすい傾向があります。黒IP・ゴールドIP・ピンクゴールドIPなどはファッションリングやブランドリングに多く使われており、剥がれが目立ちやすい素材です。

剥がれが一部に留まっている段階での修理が、仕上がりをきれいに保つポイントです。剥がれが広がる前にLINEでご相談ください。

IPコーティングの修理・再加工の判断ポイント

IPコーティングの修理には大きく2つのアプローチがあります。①部分補修(剥がれた箇所だけを修復)と②全面再加工(一度コーティングを除去してから全体に再施工)です。剥がれの範囲・素材・ブランドによって最適な方法が異なります。

部分補修は費用・期間の面で優れていますが、補修部分と周辺のIPの境目が出る場合があります。全面再加工はより均一な仕上がりになりますが、費用がかかります。どちらが適切かはLINEでお写真を送っていただいた上で判断します。

ベースとなる金属(シルバー・真鍮・ステンレス・チタンなど)によっても施工可否が変わります。素材不明な場合もLINEでご相談いただければ確認します。

ブランドIPリングの修理対応

GUCCI・BVLGARI・GEORG JENSEN・AGATHA・4℃など、ファッションブランドのIPリングのメンテナンスや修理のご依頼もいただいています。ブランド純正修理は費用が高額になるケースが多く、アフターサービスが終了しているブランドもあります。RETOLD TOKYOではブランド問わずIPリングの修理に対応しています(施工可否はお写真確認後に判断)。

ブランドリングのIP修理は素材・構造の確認が必要です。まずLINEでリング全体・剥がれ部分・刻印の写真をお送りください。施工可否と料金をご案内します。

IPリング以外にも、ロジウムメッキやゴールドメッキが剥がれたリングの修理も承っています。変色・くすみが気になる場合は研磨・洗浄からご相談いただけます。

IPリングのコーティング修理料金と納期

IPリング修理の料金はリングの素材・状態・施工内容によって異なります。まずLINEでお写真をお送りいただき、見積もりをご確認ください。一般的なリング修理・磨き・クリーニングは9,900円〜(税込)から承っています。

納期は内容によって異なりますが、通常2〜4週間程度です。状態によっては素材を外部分析する場合があり、その場合は期間が延びることをご了承ください。

完成後には適切な保証をお付けしています。IPコーティングは着用条件によって再剥がれが起きる可能性があるため、着用時の注意点もご案内します。

IPリングを長持ちさせるためのケアと保管方法

IPコーティングリングを長持ちさせるためのポイントは①水・汗・薬品からの保護、②他の金属との接触を避ける、③着用後の柔らかい布での拭き取りです。入浴・水泳・家事(洗剤使用)時は外してください。

保管はリングケース(布または仕切りの付いたもの)に個別収納するのが理想です。複数のリングを重ねて保管するとコーティングへの傷・剥がれの原因になります。直射日光・高温多湿な場所での保管も避けてください。

すでに剥がれが始まっている場合は、剥がれ部分に水・汗・摩擦が加わると悪化が早まります。早めに修理を検討し、修理までの間は着用頻度を抑えることをおすすめします。IPコーティングリングは金属本体を傷めないよう、洗剤・シンナー・漂白剤・強酸・強アルカリ性の液体との接触を避けてください。日常的に使う場合でも、アルコール系の除菌スプレーや化粧品が直接かかる機会を減らすことでコーティングの持続期間を延ばせます。RETOLD TOKYOでは修理後にIPリングのケア方法もLINEでご案内しますので、長く使い続けるためのアドバイスをご希望の方はご相談ください。IPコーティングリングは正しいケア方法を知ることで、修理後も長く美しい状態を保てます。水・汗・薬品からの保護と適切な保管を心がけるだけで、コーティングの寿命は大きく変わります。修理依頼と合わせて、日常ケアのアドバイスもお気軽にご相談ください。RETOLD TOKYOはIPリングの修理から日常ケアのご案内まで、LINEで丁寧に対応します。

よくある質問

イオンプレーティングリングの剥がれは修理できますか?

素材・剥がれの状態・ブランドによって施工可否が異なります。まずLINEでリング全体・剥がれ部分の写真をお送りください。職人が確認の上、修理可否と料金をご案内します。

GUCCIやアガタのIPリングの修理はできますか?

ブランドIPリングの修理も、写真確認後に対応可否を判断します。LINEでブランド名・素材(わかる範囲)・剥がれの写真をお送りください。

IPコーティングの再加工にかかる料金と期間はどのくらいですか?

料金はリングの素材・施工内容によって異なり、写真確認後に見積もりをお出しします。一般的なリング修理は9,900円〜(税込)からです。納期は通常2〜4週間です。

黒IP(ブラックコーティング)リングの修理はできますか?

黒IPリングの修理も対応しているケースがあります。まずLINEでお写真をお送りください。素材・状態に応じて施工可否と方法をご案内します。

IPリングと普通のメッキリングの違いは何ですか?

IPリング(イオンプレーティング)は電解メッキより密着性が高く耐久性に優れますが、長期着用では剥がれが生じます。一般的なゴールドメッキリングも同様に修理・再メッキが可能なケースがあります。

Consultation

IPリングの剥がれ・修理はRETOLD TOKYOへ

LINEでお写真を送るだけで、施工可否・料金をご案内します。往復送料込み・ブランドリング対応。

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