指輪のサイズ表と号数変換ガイド|日本・海外サイズの完全対照表
指輪のサイズは日本の号数をはじめ、米国・欧州・英国・香港など各国で表記が異なります。正確な計測方法と国際サイズ変換表を使ったサイズ確認方法を解説します。
Short Answer
まず結論
日本の指輪サイズは号数で表し、1号=内径約13mm、1号増えるごとに約0.8mm大きくなります。米国サイズはUS×2〜2.5が日本号数の目安。正確な計測はリングゲージを使うか専門店で実測します。
- 日本は号数(1号=内径13mm)、米国はUSサイズで表記が異なる
- US5≒10〜11号、US6≒12〜13号、US7≒14〜15号が目安
- 指輪幅が広いほど同号数でもきつく感じる
- 時間帯・体調でサイズが変動するため複数回計測が推奨
Decision Guide
相談前に見る判断基準
海外で買ったリングのサイズを知りたい
内径(mm)または海外のサイズ表記
国際換算表で日本号数を確認するか、郵送して実測依頼
自分の号数を計測したい
リングゲージの有無
RETOLD TOKYOから無料でリングゲージを借りることも可能
0.5号刻みで調整したい
13号と14号のどちらに近いか
0.5号刻みの調整を依頼(13.5号への調整は可能)
Steps
進め方
- 1着用したい指(左手薬指等)を決める
- 2リングゲージで号数を計測する(昼〜午後が安定)
- 3海外サイズの場合は換算表で日本号数を確認する
- 4号数が分かったらLINEでサイズ直しを相談する
Caution
できない場合・注意したい場合
朝一番は最もスリムで、夕方は最もむくみやすい時間帯です。複数時間帯で計測して平均を取ることで精度が上がります。
RETOLD TOKYOで確認できること
RETOLD TOKYOは号数不明の場合でも実測対応しています。0.5号単位での調整が可能、リングゲージの無料貸し出しもあります。
日本の指輪号数の仕組みと計測方法
日本では指輪のサイズを「号」で表します。1号は内径約13.0mmに相当し、以降1号増えるごとに内径が約0.8mm大きくなります。最も一般的な号数は10〜15号で、女性の平均は11〜13号、男性は15〜17号程度が多いとされます。
正確な号数を計測するには「リングゲージ(棒状の金属製サイズゲージ)」を使います。市販品でも購入できますが、手元にない場合はRESTOLD TOKYOから無料貸し出しのリングゲージをお届けする方法もあります。
自宅での簡易計測として、紙やひもを指に巻いてマーキングし、長さから内周を算出する方法もあります。内周(mm)÷3.14で内径が求められ、対照表で号数が確認できます。ただし計測時の指の状態(むくみ・寒さ)によって誤差が生じるため、複数回の計測が推奨されます。
指輪を正確なサイズに直すためには、計測を「安定した状態」で行うことが重要です。朝一番は最もスリムで、夕方は最も太くなりやすいため、昼〜午後早めの計測が平均値に近くなります。
海外サイズ(米国・欧州・英国)と日本号数の対照
海外で購入した指輪のサイズを日本号数に換算するには国際対照表が必要です。主要な対照関係は以下の通りです。米国サイズ(US)は1〜13の数値で表します。日本号数はUS×2〜2.5程度に相当します。具体的にはUS5≒10〜11号、US6≒12〜13号、US7≒14〜15号が目安です。
欧州サイズ(EU/French/German)は内周mm値をそのまま使うことが多く、EU44≒9〜10号、EU50≒12〜13号、EU56≒15〜16号が目安です。英国サイズはA〜Zのアルファベットで、G≒10号、K≒13号、N≒15号程度に対応します。
香港・中国サイズは内径(mm)をそのまま使うことが多く、直径16.0mm≒日本11号、直径16.9mm≒13号、直径17.8mm≒15号程度です。
これらの変換はあくまで目安であり、ブランドや製造元によって微妙な差があります。海外ブランドの指輪を日本でサイズ直しする際は、現物の内径を計測して正確な日本号数を確認することをお勧めします。
指輪サイズの計測で注意すべきポイント
計測精度を上げるための注意点として、①複数回計測して平均を取る②時間帯と体調を安定させる③左右の指では異なる場合がある(利き手側がやや太い傾向)④同じ号数でも幅広リングはきつく感じる⑤0.5号刻みで計測できるゲージを使う、という5点があります。
特に幅広リングは注意が必要です。同じ指に着けても、幅3mmのリングと幅8mmのリングでは着け心地が異なります。幅広リングは0.5〜1号大きめにすると快適なことが多いため、幅を考慮してサイズを選ぶことが重要です。
また、指関節が太い場合(第二関節が最も太い「関節派」の方)はリングが関節で止まりやすく、実際の付け根サイズより大きめの号数を選ぶことになります。この場合は「着けやすさ」を優先するサイズ選びが必要です。
サイズが分からない場合の対処とリングゲージの活用
現在の指輪の号数がわからない場合は、指輪店でリングゲージにはめて確認する方法が最も確実です。通販で購入したリングゲージは精度にばらつきがあるため、専門店で確認してもらうか、RETOLD TOKYOから精度の高いゲージをお借りいただく方法をお勧めします。
サイズ直し依頼時に号数がわからなくても問題ありません。指輪を送っていただければ実測して正確なサイズを確認できます。希望のサイズについても「○号か○号か迷っている」という状態で相談いただければ、状況に合わせてアドバイスします。
サイズ直しの費用は一式13,200円(税込)〜で、号数の確認を含めた作業全体が対象です。見積もりは無料でご案内します。
号数が合っているかどうかの最終判断は、実際に指輪をはめてみることが重要です。号数表や計算式はあくまで目安であり、指輪の幅・形状・素材によって着け心地は変わります。「計測では13号だが少しきつい気がする」という場合は13.5号への調整も可能です。号数に迷う場合はお気軽に相談ください。
号数の計測は一度だけでなく、複数回行うことで精度が上がります。特に夏と冬、朝と夕方ではサイズが異なる場合があるため、季節や時間帯を考慮した上で「日常的に着ける環境でのサイズ」を確認することが重要です。RETOLD TOKYOでは号数が不明でも郵送していただければ実測し、最適なサイズをご提案します。
号数選びで迷ったときは、「少し大きめ」より「ぴったり」を選ぶことをお勧めします。ゆるい指輪は紛失リスクが高く、きつい指輪より危険度が高いためです。もし0.5号の差で迷っている場合は、両方のサイズで試着できる機会(リングゲージ等)があると判断しやすくなります。
よくある質問
海外で買った指輪のサイズを日本号数に換算したい。
米国サイズはUS×2〜2.5が日本号数の目安です(例:US6≒12〜13号)。ただしブランドによって差があるため、実際に内径を計測することをお勧めします。指輪をお送りいただければ実測します。
リングゲージを持っていません。どうすればよいですか?
RETOLD TOKYOから無料でリングゲージをお送りすることができます。LINEでご連絡ください。また、紙を使った簡易計測法でも号数の目安は確認できます。
左右で指のサイズが違います。どちらに合わせればよいですか?
指輪を着けたい指(通常は左手薬指)の実測値に合わせます。左右差がある場合は着ける指を明確にしてから計測してください。
0.5号刻みでサイズ直しできますか?
はい、RETOLD TOKYOでは0.5号刻みでのサイズ直しに対応しています。「13号では少しきつく、14号ではゆるい」という場合は13.5号への調整が可能です。
Consultation
指輪のサイズ確認とサイズ直しをご相談ください
号数がわからなくても大丈夫です。まずLINEでご連絡ください。
View Service