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指輪サイズ表(号数とmm内径の早見表)完全ガイド

日本の指輪号数1〜30号と内径mm換算表を掲載。紙・糸を使った自宅での測り方、海外サイズとの対照、半号刻みの重要性、測定のベストタイミングまで徹底解説。

Short Answer

まず結論

日本の指輪号数は1号(内径13.0mm)から30号(23.1mm)まで、1号ごとに内径が約0.35mm拡大します。自宅では紙テープ・糸で周長を測り早見表と照合。測定は午後の落ち着いた時間帯が最も安定した値が得られます。

  • 日本の指輪号数は内径mmで決まり、1号あたり約0.35mmの差。0.5号刻みのサイズ直しで精密なフィットが可能
  • 自宅測定は紙テープ・糸を使い周長mmを測る。測定は午後の落ち着いた状態が最適
  • 海外サイズ(US・UK・EU)は内径mmで実測→早見表と照合するのが最も確実な換算方法

Decision Guide

相談前に見る判断基準

号数を調べたい

指の周長をmm測定

早見表で対応する号数を確認

整数号では合わない

0.5号単位の差が問題

0.5号刻みのサイズ直しを検討

海外ブランドの指輪

サイズ表記が異なる

内径mmで実測して早見表と照合

むくみで測定値がバラつく

測定タイミングの問題

午後の落ち着いた状態で複数回測る

Steps

進め方

  1. 1紙テープまたは糸で指の周長をmmで測定する(午後の落ち着いた時間帯)
  2. 2早見表で周長に対応する号数を確認し、整数号で合わない場合は0.5号単位を検討する
  3. 3現在の指輪が合わないと感じる場合はRETOLD TOKYOへサイズ直しを相談する

Caution

できない場合・注意したい場合

自宅測定はあくまで目安です。サイズ直しを依頼する際はジュエリーショップでのリングゲージ測定または専門家への相談を合わせて行うとより正確なサイズが把握できます。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOは0.5号刻みのサイズ直し専業サービスです。8,800円〜・約1ヶ月・全国郵送完結。号数の確認から調整まで、1年保証付きでお承りします。

日本の指輪号数と内径mm早見表

日本では指輪のサイズは「号数」で表されます。1号から順に0.5号刻みで大きくなり、内径(指輪の内側の直径)が大きくなります。以下の早見表で自分の号数とmmの対応を確認してください。

【指輪号数と内径mm 早見表】 1号:直径13.0mm/周長40.8mm 2号:直径13.4mm/周長42.0mm 3号:直径13.7mm/周長43.1mm 4号:直径14.1mm/周長44.2mm 5号:直径14.4mm/周長45.3mm 6号:直径14.8mm/周長46.4mm 7号:直径15.1mm/周長47.5mm 8号:直径15.4mm/周長48.5mm 9号:直径15.8mm/周長49.6mm 10号:直径16.1mm/周長50.7mm 11号:直径16.5mm/周長51.8mm 12号:直径16.8mm/周長52.8mm 13号:直径17.2mm/周長53.9mm 14号:直径17.5mm/周長55.0mm 15号:直径17.9mm/周長56.1mm 16号:直径18.2mm/周長57.2mm 17号:直径18.6mm/周長58.2mm 18号:直径18.9mm/周長59.3mm 19号:直径19.3mm/周長60.4mm 20号:直径19.6mm/周長61.5mm 21号:直径20.0mm/周長62.6mm 22号:直径20.3mm/周長63.7mm 23号:直径20.7mm/周長64.7mm 24号:直径21.0mm/周長65.8mm 25号:直径21.4mm/周長66.9mm 26号:直径21.7mm/周長68.0mm 27号:直径22.1mm/周長69.1mm 28号:直径22.4mm/周長70.1mm 29号:直径22.8mm/周長71.2mm 30号:直径23.1mm/周長72.3mm

号数は約0.3〜0.4mmの内径差に相当します。1号の差が感触に影響することも多く、「13号はきつくて14号は緩い」という状況では0.5号刻みのサイズ直しが有効です。日本では0.5号単位で号数を設定するジュエラーも増えており、より精密なフィット感を実現できます。

既製品の指輪を購入する際は号数表記を確認しましょう。婚約指輪・結婚指輪は多くが整数号での販売ですが、RETOLD TOKYOのようなサイズ直し専業サービスを利用することで0.5号単位での調整が可能です。自分の正確な号数を知っておくことが、快適な着け心地への第一歩です。

自宅でできる指輪サイズの測り方——紙テープ法・糸法

ジュエリーショップに行かなくても、家にあるもので指のサイズを測ることができます。最もよく知られているのが「紙テープ法」と「糸法」です。どちらも正確に行うことで、号数の目安を把握できます。

【紙テープ法の手順】①幅5〜7mm・長さ10cm程度の細い紙テープを用意します。②測りたい指の第二関節をまたぐようにテープを巻き付け、ちょうど指に沿う長さに印をつけます。関節が通る最も細い部分と最も太い部分の中間で締め付けすぎず・緩すぎずを意識しましょう。③テープを定規で測り、周長(mm)を確認します。④早見表で周長に最も近い号数を確認します。

【糸法の手順】①縫い糸や細いひもを用意します。②指に一周巻き付けて端に印をつけます。③定規で測り、周長(mm)を確認します。紙テープ法同様に早見表で対応号数を確認してください。

注意点として、測定は指が落ち着いた状態(むくみのない午前中・食後2時間以降・水仕事前)で行うのが理想です。また、指輪を着けたい位置(付け根に近い位置か関節寄りか)で測り直すと、より実際の着け心地に近いサイズが得られます。紙や糸が伸びやすい場合は2〜3回測って平均を取りましょう。

海外サイズとの対照表——US・UK・EU・中国号数の換算

海外ブランドの指輪は日本の号数とは異なるサイズ表記を使用します。海外で購入した指輪や、外国のオンラインショップで購入を検討する際は換算が必要です。主要な海外サイズと日本号数の対照を確認しておきましょう。

【日本号数・US・UK・EUサイズ対照表(主要サイズ)】 日本7号:US3.5 / UKG / EU45 日本9号:US4.5 / UKI / EU48 日本11号:US5.5 / UKK.5 / EU51 日本13号:US6.5 / UKM / EU53 日本15号:US7.5 / UKO / EU56 日本17号:US8.5 / UKQ / EU58 日本19号:US9.5 / UKS / EU61 日本21号:US10.5 / UKU / EU63 日本23号:US11.5 / UKW / EU66

USサイズはインチ系の分数で表され、UKサイズはA〜Zのアルファベット、EUサイズは内径の周長をmmで表したものです。ブランドによってサイズ基準に微差がある場合があるため、海外ブランド品のサイズ直しを依頼する際は、購入時の元サイズを伝えることで対応しやすくなります。

カルティエ・ティファニー・ブルガリ・ハリーウィンストンなど海外高級ブランドは独自のサイズ表記を使うことがあります。日本の正規店での購入であればそのまま号数に変換して管理できますが、海外の並行輸入品や旅行中に購入した指輪の場合は、まず内径をmmで測り早見表と照合するのが確実な方法です。

0.5号刻みが重要な理由——整数号では合わない人も多い

指輪のサイズ直しを行う際、「13号→14号」のように整数号単位でしか対応できないサービスもありますが、実際には0.5号の差が大きな違いをもたらすことがあります。指輪の号数は内径が約0.35mm変わるだけですが、人間の指は非常に繊細で、わずかなサイズ差でも着け心地の違いを感じます。

「13号だときつくて、14号だと緩い」という場合、最適なサイズは13.5号です。このようなケースは珍しくなく、特にほっそりした指の方・関節と付け根のサイズ差が大きい方に多く見られます。整数号のみの対応では妥協したサイズしか選べませんが、0.5号刻みのサービスならぴったりの号数に合わせられます。

指輪の幅(細いリング・太いリング)によっても体感サイズが変わります。幅が広い指輪ほど皮膚との接触面積が増え、同じ号数でもきつく感じやすくなります。幅広リングのサイズ直しでは0.5号単位の調整が特に有効です。

また、ハーフエタニティやフルエタニティなど石が連続して配置されたリングは、サイズ直し後の石の配置バランスが重要です。0.5号単位の精密な調整によって、石の配置を崩さずに最小限のサイズ変更で快適さを実現できる場合があります。

サイズ測定のベストタイミングと注意点

指のサイズは一日の中でも変動します。正確な号数を知るためには、測定するタイミングに注意することが大切です。一般的に指が最も細いのは起床直後の朝、最も太くなるのは夕方から就寝前です。この差は0.5〜1号程度になることもあります。

最も安定した測定タイミングは「午後の食事を終えて2〜3時間が経過した時間帯」です。朝のむくみが引き、夕方のむくみが始まる前の落ち着いた状態に近く、日常の着け心地に最も近い数値が得られます。

避けるべきタイミングとして、食後すぐ・アルコール摂取後・激しい運動直後・入浴直後・寒い屋外から暖かい室内に入ったばかりの状態などがあります。これらの状態では指のサイズが一時的に変動しているため、測定値が実際の着け心地と一致しない場合があります。

月経前後・妊娠・加齢による体型変化でも指のサイズは変わります。「以前測ったサイズが今は合わない」と感じる場合は、改めて測定し直すことをおすすめします。RETOLD TOKYOのサイズ直しは8,800円〜(税込)・約1ヶ月・全国郵送完結で対応しています。現在の正確なサイズへの調整をお気軽にご相談ください。

よくある質問

指輪の号数と内径mmはどのように対応していますか?

日本の1号は内径約13.0mm・周長約40.8mmに相当し、1号ごとに内径が約0.35mm・周長が約1.1mm大きくなります。たとえば13号は内径約17.2mm、15号は約17.9mmです。早見表と照合することで自分の号数を把握できます。

自宅で指輪のサイズを測る場合、何を使えばいいですか?

細い紙テープまたは縫い糸を使った測定が一般的です。指に一周巻き付けて周長をmmで測り、号数早見表と対照します。むくみのない午後の落ち着いた時間帯に測るのがポイントです。複数回測って平均を取ると精度が上がります。

海外ブランドの指輪を日本のサイズに換算するにはどうすればいいですか?

USサイズ・UKサイズ・EUサイズはそれぞれ異なる基準で表記されています。内径をmmで実測し、日本号数の早見表と照合するのが最も確実な方法です。サイズ直しを依頼する際は元のサイズ表記と購入先情報を伝えると対応しやすくなります。

整数号では合わないのに0.5号刻みで対応してもらえますか?

RETOLD TOKYOは0.5号刻みでのサイズ直しに対応しています。「13号はきつく14号は緩い」という場合は13.5号への調整が可能です。幅広リングや石付きリングも含め、精密なサイズ調整のご相談をお承りしています。

Consultation

自分の号数がわかったら、ぴったりのサイズに直しましょう

0.5号刻みの精密調整で、妥協なく快適な着け心地を。RETOLD TOKYOは8,800円〜・全国郵送対応・1年保証。

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