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日本の指輪サイズ号数表(JIS規格):内径・ミリ・海外サイズ変換ガイド

日本の指輪号数(JIS規格)の定義と内径mmの計算式を解説。米・英・欧・香港の海外サイズとの変換表と、自分の号数を正確に測る方法をわかりやすくご紹介します。

Short Answer

まず結論

日本の指輪号数はJIS規格で「号数 = 内径mm × π − 38」と定義されます。US6が日本約13号、EU50が日本約12号です。自宅での号数測定はリングゲージが最も精度が高く、サイズが合わない場合はサイズ直しで対応できます。

  • 日本の号数はJIS規格で内径mmから計算:号数 = 内径mm × 3.14 − 38
  • 内径0.32mm増 = 約1号アップ。0.5号刻みのサイズ直しも可能
  • US6 ≒ 日本13号、EU50 ≒ 日本12号(0.5号程度の誤差あり)
  • 号数測定はリングゲージが最も精度が高い。朝夕複数回測定が重要

Decision Guide

相談前に見る判断基準

海外ブランドのリングを購入予定

サイズ表記の規格(US/EU/日本)を確認

変換表を使って日本号数を算出し、リングゲージで試着

リングがきつい・緩い

体重・体型の変化や時間帯による変動を確認

体型安定後にサイズ直しを依頼

オンライン購入後にサイズが合わない

素材・石の有無を確認

サイズ直し(一式13,200円〜)を依頼

Steps

進め方

  1. 1指の内周または内径mmをリングゲージで測定する
  2. 2号数計算式で日本号数を確認する
  3. 3海外サイズの場合は変換表で日本号数を算出する
  4. 4サイズが合わない場合は専門店に写真で相談する

Caution

できない場合・注意したい場合

指のサイズは朝夕・季節・体調で変動します。1回の測定だけで決めず、複数回の測定値の平均を参考にしてください。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOでは0.5号刻みのサイズ直しを一式13,200円〜で承っています。海外ブランドのリングも対応可能です。

日本JIS規格の指輪号数とは:内径mmと号数の関係式

日本の指輪サイズは「号数」という単位で表されており、JIS(日本工業規格)B7010に基づいて定義されています。号数は指輪の内径(内側の直径mm)をもとに計算されます。計算式は「号数 = 内径mm × π(3.14159...)− 38(定数)」で算出されます。例えば内径15.7mmのリングの場合、15.7 × 3.14159 ≒ 49.32 − 38 = 約11号となります。

この定義により、内径が0.32mm増えると約1号アップします。つまり隣り合う号数の内径差は約0.32mmという非常に細かい単位です。0.5号刻みのサイズ直しに対応している専門店では、内径差0.16mmの調整が可能ということになります。

号数の範囲は一般的に1号〜30号まで流通しています。1号の内径は約12.4mm(内周約39mm)、30号の内径は約20.0mm(内周約63mm)です。日本人女性の平均的な号数は10〜13号、男性は17〜21号が多い傾向です。個人差は大きく、細い指の方は5号以下、大きな指の方は25号以上のケースもあります。

号数は「整数号数」だけでなく「半号(0.5号)」単位でも表現されます。例えば「11.5号」や「13.5号」のように半号刻みでサイズを表すことがあります。指輪販売店では整数号数のみ取り扱うことが多いですが、サイズ直し専門店では0.5号刻みの調整が可能です。

海外リングサイズとの変換:米国・英国・欧州・香港サイズの違い

海外ブランドのリングを購入する際や、海外で購入した指輪のサイズを日本で把握したい場合に、海外サイズと日本号数の変換が必要になります。主要な海外サイズ体系は米国(US)、英国(UK/British)、欧州(EU)、香港の4種類です。

米国サイズ(USサイズ)は数字で表され、US 4.5が日本の約8号、US 6が約13号、US 7が約16号に相当します。欧州サイズ(EUサイズ)は内周mmをそのまま数値にしたもので、EU 50が日本の約12号、EU 53が約15号に対応します。英国サイズはアルファベット表記(A〜Z)で、N号が日本の約13号にあたります。

香港サイズ(HKサイズ)は米国サイズに近い体系で、HK 10が日本の約10号に相当します。カルティエやブシュロンなどフランスブランドのリングは欧州サイズを使用することが多く、ティファニー・ハリー・ウィンストンなど米国ブランドはUSサイズが基準です。

海外サイズと日本号数は完全に一致しないため、変換後は半号〜1号程度の誤差が生じることがあります。オンライン購入の際は変換表を参考にしつつ、最終的にはリングゲージや専門店での実測で号数を確認することを推奨します。

自分の指輪号数を正確に測る3つの方法:リングゲージ・紙・アプリの比較

自宅で号数を測る方法は主に3種類あります。①リングゲージ(専用の計測リング)、②紙テープ・タコ糸による内周測定、③スマートフォンのリングサイズ計測アプリです。精度の高い順に並べるとリングゲージ>紙テープ>アプリとなります。

リングゲージは1〜30号のリングセットで、ジュエリー店や計測専門店で無料で試せる場合があります。自宅用に購入することも可能で、オンラインで千円前後から入手できます。リングゲージはセラミック・プラスチック・金属製と種類があり、金属製が最も精度が高いです。

紙テープを使う方法は、細長く切った紙を第二関節を含む最も太い部分に巻きつけて内周mmを測り、計算式「(内周mm + 38)÷ 3.14159 = 内径mm → 号数換算」で算出します。指の太さが変わりやすい時間帯(朝と夕方)や季節によって値が変わるため、複数回測定することが重要です。

スマートフォンアプリは既存の指輪の外径をカメラで読み取って号数を推定するものが多く、精度に限界があります。特に石付きリングでは外径の測定が難しくなります。アプリはあくまで参考値として活用し、正式なサイズ確認は実測またはリングゲージで行うことをお勧めします。

オンライン購入で号数ミスを防ぐコツと注意すべきサイズ表記の落とし穴

海外ブランドのリングをオンラインで購入する際に最も多いトラブルが号数ミスです。よくある落とし穴として、①USサイズ表記を日本号数として解釈してしまう(USサイズは日本号数より小さい数値になる)、②フリーサイズと記載があっても実際には対応号数の幅が狭いケース、③写真の拡大効果でリングが細く見える、が挙げられます。

購入前に確認すべき点は、「サイズ表記がどの規格か(US/EU/日本号数)」と「リングゲージでの試着が可能な店舗があるか」です。試着なしのオンライン購入では、購入後のサイズ直しを想定しておくと安心です。

ブランドによっては「アジアサイズ」と「欧米サイズ」で号数が異なることがあります。特に韓国・中国ブランドのリングは独自のサイズ体系を採用している場合があり、変換表に掲載されていないサイズが使われることもあります。

購入後にサイズが合わなかった場合は、サイズ直しが最もリーズナブルな解決策です。RETOLD TOKYOでは郵送でのサイズ直しを一式13,200円(税込)〜で承っており、号数変更の幅・素材・石の有無によって費用が変わります。購入したばかりのリングも対応可能ですので、ご相談ください。

号数のズレを感じたときのサイズ直し依頼の流れと適切なタイミング

号数のズレを感じるサインは、①リングがきつくて着脱しにくい、②リングが緩くて回ってしまう・抜け落ちそうになる、③朝と夕方でリングの感覚が大きく変わる、などです。これらのサインが続く場合は、サイズ直しを検討するタイミングです。

サイズ直しを依頼する最適なタイミングは、指のサイズが比較的安定している時期です。妊娠中・産後・急激なダイエット中などは指のサイズが変動しやすく、調整後に再度ズレが生じる可能性があります。体重や体型が安定してからの依頼をお勧めします。

依頼の流れは、①LINEまたはオンラインで写真を送付して事前相談、②対応可否と費用の確認、③リングを郵送(補償付き配送)、④サイズ直し実施、⑤返送(補償付き)、の流れです。全工程がオンラインで完結するため、全国どこからでも依頼可能です。

サイズ直し後は指のサイズが安定している時期に着用感を確認してください。ぴったりではないと感じる場合は、再度のサイズ調整も可能です。号数選びに迷う場合は「やや余裕を持たせた号数」から始めて、必要に応じて小さくするサイズ直しを行う方法も選択肢のひとつです。

よくある質問

日本の指輪号数の計算式を教えてください。

号数 = 内径mm × π(3.14159) − 38 で計算されます。例えば内径15.7mmなら15.7 × 3.14159 ≒ 49.3 − 38 ≒ 11.3 となり、約11号です。内径が0.32mm増えると約1号アップします。

米国サイズUSと日本号数はどう変換しますか?

おおよその目安として、US6が日本約13号、US7が日本約16号、US5が日本約11号に相当します。ただし厳密な変換は0.5号程度の誤差が生じるため、リングゲージでの実測または専門店での確認を推奨します。

自分の号数を自宅で正確に測るにはどうすればいいですか?

最も精度が高いのはリングゲージ(号数計測用のリングセット)です。紙テープで内周を測り計算式で換算する方法もありますが、指の太さは朝夕・季節で変わるため複数回測定することが重要です。スマートフォンアプリは参考値として活用してください。

海外ブランドの指輪のサイズが合わなかったときはどうすればいいですか?

サイズ直し(リサイズ)が最も現実的な解決策です。RETOLD TOKYOではカルティエ・ティファニー・ヴァンクリーフなど海外ブランドのリングのサイズ直しも13,200円(税込)〜で承っています。まずLINEで写真を送付いただき、対応可否をご確認ください。

指輪の号数は朝と夜で変わりますか?

指のサイズは日中の活動・水分摂取・気温・体調によって変動します。一般的に朝方は細く、夕方は太くなる傾向があります。サイズ直しの号数を決める際は、1日の中で最も指が太い時間帯(夕方〜就寝前)を基準にすると日常生活での着脱がスムーズです。

Consultation

サイズが合わない指輪のリサイズはRETOLD TOKYOへ

号数が合わなくなった指輪のサイズ直しを一式13,200円〜・郵送完結で承ります。まずLINEで写真をお送りください。

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