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結婚指輪を節目に磨き直す|10年・20年後のリフレッシュと費用の目安

結婚10年・20年の節目に結婚指輪を磨き直す方法と費用を解説。プラチナ・K18の磨き直し(¥5,500〜)、メッキ直し(¥8,800〜)、傷・くすみへの対処法、郵送での依頼の流れ。「仕立て直し」を通じてもう一度指輪を輝かせる。

Short Answer

まず結論

結婚指輪の磨き直しはRETOLD TOKYOで¥5,500〜(税込)、全国郵送完結・往復送料無料で承ります。プラチナ・K18の傷磨き・くすみ除去・ロジウムメッキ直しに対応。

  • プラチナ・K18の磨き直し(ポリッシュ)は¥5,500〜が目安
  • ロジウムメッキ直し(WGの白さ回復)は¥8,800〜
  • 傷・くすみは写真確認後に見積もり(深い傷は「削って磨く」ため薄くなる可能性あり)
  • 磨き直しと同時にサイズ直し・修理も依頼可能

Decision Guide

相談前に見る判断基準

傷が目立つ・くすんでいる

素材(Pt・K18YG/WG/PG)と傷の深さ

全体・傷部位の写真をLINEで送って磨き直し見積もりを依頼

ホワイトゴールドの白さが失われた

ロジウムメッキの剥がれ状態

メッキ直し(ロジウムコーティング)で白さを回復

傷・くすみに加えてサイズも直したい

現在のサイズと希望サイズの差

磨き直しとサイズ直しを同時に依頼(費用は合算・往復1回で完結)

Steps

進め方

  1. 1指輪全体・傷の部位・刻印まわりの写真を3〜4枚撮る
  2. 2LINEに写真を送り、「何年使っているか・気になる点」を添えて無料見積もりを受け取る
  3. 3費用に納得したら宅配便(追跡・補償あり)で発送する
  4. 4磨き直し後の写真を確認してから納品を受け取る

Caution

できない場合・注意したい場合

深い傷は「削って磨く」ため、作業後にリングが若干薄くなります。また、マット(艶消し)仕上げの指輪を磨くと光沢仕上げになります。元のマット仕上げへの再加工はご相談ください。彫り込み(内彫り・外彫り)が入っている場合は、削り量を最小限にするよう作業します。

RETOLD TOKYOで確認できること

RETOLD TOKYOは結婚指輪の磨き直し・メッキ直しを全国郵送・往復送料無料で承っています。プラチナ・K18の素材に対応し、1年間の修理保証付きでお返しします。

結婚指輪の磨き直し:まず写真をLINEで

結婚指輪が傷だらけでくすんできた場合、まずLINEに写真を送ってください。RETOLD TOKYOは全国郵送対応のジュエリーお直し専門店です。指輪全体・傷の部位・刻印まわりの写真を送っていただければ、無料でお見積もりします。

「10年使ったら傷だらけになった」という方は多いです。プラチナは比較的傷がつきにくい素材ですが、使い続ければ細かい擦り傷が重なり、くすんだ印象になります。K18ゴールドも同様です。この傷やくすみは、職人による磨き直し(ポリッシュ)で大部分を除去できます。

節目(10年目・20年目・子供の成人・親の誕生日等)に磨き直す方が多いです。「また着けたくなった」「プレゼントし直したい」という気持ちに応えるのが、磨き直しというお仕立てです。

磨き直しで何がどこまでできるか

**磨き直し(ポリッシュ): ¥5,500〜** 表面の細かい傷・くすみを研磨して除去し、元の光沢を回復します。素材(Pt950・K18・K10)と傷の深さによって費用が変わります。深い傷は「削って磨く」ため、作業後にリングが若干薄くなります。深さ・範囲は写真確認後にご案内します。

**仕上げの変更:** 磨き直し時に「光沢仕上げ(鏡面)」か「マット仕上げ(艶消し)」を選べます。元々マット仕上げの指輪でも光沢仕上げに変えることができます(逆も可能)。「結婚当初とは違う仕上げを試してみたい」という方にもご相談ください。

**ロジウムメッキ直し(WG・Ptのホワイト回復): ¥8,800〜** ホワイトゴールド(K18WG)は経年でロジウムメッキが剥がれ、地金の黄色みが出てきます。メッキを塗り直すことで白さを回復できます。プラチナの場合はメッキ不要ですが、深いくすみは磨き直しで対応します。

**磨き直しと同時にできること:** 磨き直しと同時にサイズ直し・石の留め直し・彫り(イニシャル・記念日)の追加も依頼できます。往復1回で複数のお直しをまとめて完結できるため、個別に分けて依頼するより手間が省けます。

彫り込み(刻印)がある指輪の注意点

結婚指輪にはイニシャル・記念日・名前などの内彫りが入っていることが多いです。磨き直しの際は、彫り込みを傷つけないよう丁寧に作業します。

「磨くと刻印が薄くなりますか?」という質問をよくいただきます。外彫り(表面に彫られたもの)は磨き直しの過程でわずかに薄くなることがあります。内彫り(リングの内側)は磨き直しの影響を受けません。写真で確認した上で、彫り込みへの影響をご案内します。

磨き直し時に新たな彫り込み(結婚記念日の追加・名前の追加)を入れることも可能です。「10年の記念にもう一言加えたい」という方はお申し付けください。

結婚指輪の磨き直しを依頼する手順

**Step 1: LINEで写真を送る** 指輪全体・傷の部位・刻印まわりの写真を3〜4枚。「何年使っているか」「元の仕上げ(光沢/マット)」「気になる点」を添えてください。

**Step 2: 無料見積もりを受け取る** 写真確認後、費用・作業内容・注意点をご案内します。

**Step 3: 宅配便で発送する** 追跡あり・補償ありの宅配便でお送りください。往復送料はRETOLD TOKYOが負担します。

**Step 4: 磨き直し・写真確認・納品** 磨き直し後の写真をLINEでご確認いただいてから発送します。1年間の修理保証付き。

**期間目安**: 磨き直し単体 → 約2〜3週間。メッキ直し → 約3〜4週間。サイズ直しと同時の場合 → 約3〜4週間。

磨き直した後、長く輝かせるために

「磨き直してもすぐ傷がつくのでは?」という疑問は自然です。日常使いの指輪は必ず傷がつきます。ただし、定期的なケアで傷の蓄積を遅らせることはできます。

日常ケアで大切なこと: 化粧品・洗剤・塩素系漂白剤は指輪を外す(特にK18は変色の原因になる)。汗や皮脂は柔らかいクロスで拭き取る(超音波洗浄機は定期的に使って大丈夫)。入浴時は着けたまま問題ないが、温泉(硫黄泉)は注意。

「次に磨き直すのはいつ?」という基準として、5〜10年ごとを目安にする方が多いです。大切な節目(結婚記念日・子供の成人式・親の七五三)に合わせて磨き直すと、思い出とともにまた輝きを取り戻せます。

磨き直しと同時にリフォームを検討する方もいらっしゃいます。「指輪のデザインは残して、宝石を変えたい」「ペアリングをネックレスに組み合わせたい」という方は、リフォームのご相談も承ります。

「10年ぶりに磨き直した指輪を見て、当時を思い出した」というお声をいただくことがあります。傷は使った証拠でもありますが、輝きを取り戻した指輪はまた別の美しさがあります。節目という理由がなくても、「また着けたくなった」という気持ちから始めていただけます。

よくある質問

結婚指輪の磨き直し(ポリッシュ)の費用はいくらですか?

RETOLD TOKYOの場合、プラチナ・K18の磨き直しで¥5,500〜(税込)が目安です。傷の深さ・素材によって変わります。LINEに写真を送っていただければ無料でお見積もりします。

結婚指輪を郵送で磨き直してもらえますか?

はい。RETOLD TOKYOは全国郵送対応です。往復送料無料で、LINEに写真を送るだけで無料見積もりが可能です。

ホワイトゴールドの指輪が黄色くなってきました。直せますか?

はい。ホワイトゴールド(K18WG)はロジウムメッキが経年で剥がれ、地金の黄色みが出てきます。メッキ直し(ロジウムコーティング)で白さを回復できます。費用は¥8,800〜(税込)が目安です。

磨き直すと刻印(イニシャル・記念日)は消えますか?

内側の刻印(内彫り)は消えません。表面の外彫りはわずかに薄くなる可能性がありますが、基本的に保護しながら作業します。写真確認後にご案内します。

磨き直しと同時にサイズ直しもできますか?

はい。磨き直しとサイズ直しを同時に依頼できます。往復1回で完結するため、個別に出すより手間が省けます。磨き直しはサイズ直しと同時のご依頼なら無料で承っており、サイズ直し代¥13,200〜でご利用いただけます。

Consultation

結婚指輪を、もう一度輝かせる

10年間の傷・くすみ・メッキの剥がれを、職人がお仕立て直します。プラチナ・K18の磨き直し¥5,500〜、全国郵送完結・往復送料無料・1年間修理保証付き。LINEに写真を送るだけで無料お見積もり。

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